セミナー case 高分子 自動車 5g 誘電率 高周波

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セミナー case 高分子 自動車 5g 誘電率 高周波

★来たるべきCASE時代に求められる高分子材料とは!?
★CASEや5Gの概要から、自動車市場で今後成長が期待される高分子材料や
 技術開発の方向性について徹底解説!

CASEの概要から

求められる高分子材料の市場動向まで

講師

株式会社ケンシュー 代表取締役社長 倉地 育夫 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

*本ページ下部に記載。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年6月16日(火) 10:30-16:30
●会場 [東京・東陽町]江東区産業会館2階 第6展示室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 産業界のイノベーションは、材料分野の新なイノベーションを刺激する。20世紀末のセラミックスフィーバーは、発電用ガスタービンの熱効率を改善するために起きている。そして、脆いセラミックスからエンジニアリングセラミックス技術が生み出された。やがて、我が国の基幹産業である自動車分野にまでその技術は浸透し、耐熱部品や耐摩耗部品の一部はエンジニアリングセラミックスに置き換わった。また、ハイブリッド車や電気自動車に必要なパワー半導体やLED基板、それを製造するためのエンジニアリングセラミックスに用いられる高純度SiCは、セラミックスフィーバーで生まれている。SiCは、高耐熱性のエンジニアリングセラミックスとして期待されただけでなく半導体素子としても注目され、SiC製半導体治工具やSiCウェハーが実現された。
 ところで最近の自動車産業では、CASEがキーワードとなり、新たな材料の市場が生まれつつある。ただし、そのベースにあるのは高度情報化社会であり、インターネット網の進化である。最近5Gの仕様が公開されCASEによるイノベーションを加速している。
この基幹産業である自動車産業で起き始めたイノベーションの特徴は膨大なデータ処理すなわちすべてをソフト化する流れであり、従来の科学のパラダイムによる材料技術では対応できなくなる恐れすら感じる。例えば20世紀に予見されたが非科学的とみなされていた負の誘電率に関する特許出願が最近増加し始めた。また、アカデミアでは従来の論理による新素材開発で積み上げられた膨大なデータを活用し、データ駆動による新材料開発の潮流が生まれている。
 本講演では、CASEとそれをささえる通信技術5Gについて解説するとともに、自動車市場で今後成長が期待される高分子材料とその技術開発の方向を示す。

■受講対象者:
・材料研究開発を始めたばかりの方から、ある程度の研究経験を経た方
・業務に活かすため、CASEについての知見を得たいと考えている方
・材料設計に取り組んでいるが、二律背反となるような課題があり困っている方
・本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です

■必要な予備知識:
・材料に関する基礎知識、高校卒業レベルの化学の知識
・この分野に興味のある方なら、高度な予備知識は必要です

■事前に目を通しておくと更に理解が深まる文献(閲覧必須ではありません):
書籍「ポリマーの混練り活用ハンドブック」(倉地育夫著・ゴムタイムズ社・2020/3)

■本セミナーで習得できること:
・高分子材料の基礎知識と情報通信分野の動向
・技術開発のノウハウ
・材料開発におけるトラブル対処法
・自動車業界の材料ビジネス動向
など

セミナー内容

1.CASEと通信技術概略
 1)第三の波の復習
 2)情報通信技術と材料
 3)5Gについて
 4)CASEについて
 5)自動車市場における高分子材料の需要予測

2.材料技術のイノベーション

 1)20世紀に完成した素材技術
 2)セラミックスフィーバーからナノテクノロジーへ
 3)マテリアルインフォマティクス
 4)プロセシングで材料を創りこむ時代
 5)負の誘電率材料特許について

3.高分子材料のプロセシングの可能性
 1)プロセシング技術概論
  a)フィルム
  b)ゴム、シリコーンLIMS
  c)射出成型、押出成形
 2)カオス混合

4.高分子材料の電気特性
 1)高分子の電気特性とパーコレーション
 2)誘電体現象論概略
 3)事例

5.まとめ

<質疑応答・個別質問・講師との名刺交換>

■ご講演中のキーワード:

CASE、情報通信技術、5G、負の誘電率、マテリアルインフォマティクス、ソフトマテリアル、科学と技術

講師紹介

■ご略歴:
(1)学歴
1977年 名古屋大学工学部合成化学科卒業
1979年 同 大学院工学研究科応用化学専攻博士課程前期修了
1983年 科学技術庁無機材質研究所留学(1984年10月まで)
1992年 学位取得(工学博士:中部大学)

(2)職歴
1979年 ブリヂストンタイヤ株式会社入社(現:株式会社ブリヂストン)
1984年 株式会社ブリヂストン研究開発本部復職
1991年 株式会社ブリヂストン退社
1991年 コニカ株式会社第四開発センター入社(主任研究員)
1993年 福井大学工学部客員教授
1993年 コニカ株式会社感材技術研究所主幹研究員
1998年 同社MG開発センター主幹研究員
2001年 同社中央研究所所長付主幹研究員
2005年 コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社生産本部
    生産技術センターデバイス技術部第3デバイスグループリーダー
2008年 同社生産技術センターデバイス技術部担当部長
2009年 同社開発本部化製品開発センター機能部材開発部担当部長
2011年 コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 定年退社
2011年 株式会社ケンシュー設立 代表取締役社長就任
現在に至る。

■ご受賞歴(代表的なもの):
2000年 第32回 日本化学工業協会技術特別賞受賞
2004年 写真学会ゼラチン賞受賞
(その他 株式会社ブリヂストンの超高純度βSiC半導体技術が日本化学会化学技術賞受賞)

■過去ご経験のある学会関係のご役職:
 高分子学会代議員、高分子同友会開発部会世話人、日本化学会代議員、日本化学会産学交流委員会シンポジウム分科会主査、同委員長、日本化学会春季年会講演賞審査委員長などをご歴任

セミナー番号:AC200616

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