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セミナー 官能評価 官能検査 官能試験 統計 分析 試験

★官能評価の入門的知識を1日速習!
★基礎から適切な手法の選定、評価者(被験者)採用の考え方、用いる言葉や情報、疲労への考慮といった計画時の留意点、得られた結果の分析・解釈まで。

はじめての官能評価

〜基礎から計画のポイント、評価結果の分析手法まで〜

講師

摂南大学 理工学部 住環境デザイン学科 准教授 竹村 明久 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
平成22年 大同大学情報学部情報デザイン学科かおりデザイン専攻講師
平成24年 大同大学情報学部総合情報学科かおりデザイン専攻講師
平成26年 現職

■ご専門および得意な分野・研究:
におい・かおりの心理評価/室内空気環境評価

■本テーマ関連学協会でのご活動:
日本建築学会感覚・知覚心理小委員会、日本官能評価学会、におい・かおり環境協会、日本味と匂学会、空気調和・衛生工学会、室内環境学会

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年6月19日(金) 10:30-16:30
●会場 [神奈川・川崎]川崎市産業振興会館10階 第1会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 技術革新とともに様々な測定器の精度が上がり手頃なものも増えてきた。一方で、人に寄り添った商品やサービスつくりが求められる昨今にあって、人の感覚に直接評価させる官能評価が果たせる役割は依然大きい。他者に信頼してもらえる官能評価データをいかにして収集するかを知っておくことで、「人が中心の世界」で使える武器を一つ多く持てるだろう。
 本セミナーでは、人の評価を取ることが全く初めての方でも問題のない基礎的なところから解説する。

■受講対象者:
・官能評価をやってみたいが注意するところなどに不安な方。
・官能評価をやってみたが思っていたのと違うと思われた方。

■必要な予備知識:
この分野に興味のある方なら、特に予備知識は必要ありません。

■本セミナーで習得できること:

・官能評価に求めることで有意義であるポイント
・官能評価を行う上で重要なこと
・官能評価のデータ処理における考え方
など

セミナー内容

1.官能評価とは
 1)官能評価の利用
 2)官能評価の特徴

2.刺激と感覚
 1)刺激と五感
 2)Weber-Fechner則とStevens則

3.官能評価の計画
 3-1.計画における考え方
  1)目的をはっきりする
  2)目的に応じた手法を選ぶ
  3)2点試験法・3点試験法
  4)一対比較法
  5)評定尺度法(SD法・QDA法)
  6)分析を含めた計画を立てる
 3-2.評価者(被験者)について
  1)どのような人を採用するか
  2)専門家か一般人か
  3)スクリーニングの必要性
  4)何人採用すればいいのか
 3-3.評価における留意点
  1)試料に関すること
  2)提示順の影響
  3)情報に関すること
  4)教示や先入観の影響
  5)尺度に関すること
  6)言葉の認識の影響
  7)疲労と安全について
  8)順応に気をつける

4.官能評価の分析
 4-1.分析の基本的な考え方
  1)官能評価と統計処理
  2)データの読み解き
 4-2.分析手法
  1)データの性質
  2)記述統計と推測統計
  3)2点嗜好法の比率の検定例
  4)t検定をつかむ
  5)分散分析をつかむ

5.官能評価例に取組んでみる

6.おわりに

<質疑応答・個別質問・講師との名刺交換>

セミナー番号:AC200620

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