バイオプラスチック プラスチック セミナー プラスチック規制 マイクロプラスチック バイオマスプラスチック

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バイオプラスチック プラスチック セミナー プラスチック規制 マイクロプラスチック バイオマスプラスチック

★マイクロプラスチック規制への対応に向け、生分解性プラスチックやバイオマスプラスチックなど、バイオプラスチックを材料から作り方に添加剤、応用先に加え、今後の動向までを一挙解説。
★低温成形が可能な『バロプラスチック』についてもお伝えします。

 ※都合により、日程が変更となりました。詳しくは下記にてご確認下さい(2020/5/7)。

バイオプラスチック:変遷、現状、そして可能性
<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

九州大学 カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所 准教授 谷口 育雄 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
 1999.3. 京都大学大学院工学研究科 合成・生物化学選考修了(工学博士)
 1999.4. 京都工芸繊維大学繊維学部高分子学科 助手
 2003.7-2004.6. 文科省在外研究員(米国マサチューセッツ工科大学駐在)
 2004.10. 米国マサチューセッツ工科大学博士研究員
 2007.4. 地球環境産業技術研究機構化学研究グループ 研究員(後主任研究員)
 2012.12. 現職に至る

■専門および得意な分野・研究:
 高分子合成化学、高分子材料化学、膜分離工学

■本テーマ関連学協会での活動:
 高分子学会、繊維学会、プラスチック成形加工学会、化学工学会など
エコマテリアル研究会、関西バイオポリマー研究会、バイオ高分子研究会など

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

※都合により、日程が変更となりました(2020/5/7)。

●日時
2020年6月22日(月) 10:30-16:30
   ↓
2020年6月24日(水)10:30-16:30
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●会場 [東京・大井町]きゅりあん 会場での講義は行いません。
本セミナーはZoomによるオンラインセミナーに変更となりましたので、お好きな場所で受講が可能です。
※PCもしくはスマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。

●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。


 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●Zoom配信につきましては受講環境を必ずご確認ください。
  https://zoom.us/test
  上記サイトよりテストミーティングを受けられます。


 ・Zoomアプリのインストール、zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
    →参加方法はこちら


 ・オンラインセミナー受講用のPC貸出について:
 受講用PC貸出希望の方は、1台 8,800円(消費税/送料込)でお貸出し致します。
 備考欄に『オンラインセミナー用PC貸出希望』とご記入ください。
 またPCの配送先がご登録住所と異なる場合、配送先のご住所も備考欄にご記載ください。
    →貸出PCに関する詳細はこちらをご確認ください。

 ●資料につきましてはセミナー5日前前後に
  紙媒体にてお申し込み時の住所へ送付いたします。
  ※企業に所属される方でご自宅などを希望する場合は備考欄へご記入ください。

  何かご不明な点がございましたらお問い合わせ下さい。
  →req@johokiko.co.jp


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに:
 プラスチック(高分子材料)はその利便性によって急速に普及したと同時に、化石資源の枯渇やマイクロプラスチックに代表される環境汚染など様々な問題の根源となっている。これらの有用な解決策の一つとして、環境中で微生物などの作用によって分解される生分解性高分子が着目されていた。
 また、近年は、生分解性のみならず、再生可能資源であるバイオマスから得られる高分子材料についても盛んに研究され、これらを総称してバイオプラスチックと呼ばれている。
 本講座では、バイオプラスチックに関する歴史、現状、およびその将来性について、環境問題や政策などと合わせて紹介する。

■ご講演中のキーワード:
 バイオプラスチック、生分解性高分子、ポリ乳酸、環境問題、バロプラスチック、リサイクル、再生可能資源、マイクロプラスチック、添加剤

■受講対象者:
 ・プラスチックに関する環境問題に興味のある方
 ・バイオプラスチックに関しての知見を得たいと考えている方
 ・バロプラスチックに興味のある方
 ・高分子材料の研究開発をされている方

■必要な予備知識:
 ・原則としてこの分野に興味のある方なら、特に必要は無し
 ・高分子材料に関して何らかの知識がある方が望ましい
 ・環境問題について何らかの知識がある方が望ましい

■本セミナーで習得できること:
 ・バイオプラスチックの基礎知識
 ・プラスチックが関連する環境問題とその解決策
 ・バイオプラスチックの今後の展開
 ・バイオプラスチックのビジネス動向

★過去、本セミナーを受講された方の声(一例):
 ・目的とは違いましたが、バロプラスチックに興味を持ちました。
 ・生分解性ポリマーとバイオマスポリマーとの比較と将来への見通しがよくわかった。 また、バロプラスチックの可能性にも惹かれた。
 ・バイオプラスチックの将来性について知ることができた。

セミナー内容

1.プラスチック問題
 1)プラスチックの歴史
 2)プラスチックの種類と用途
 3)プラスチックの現状と問題
   a)資源の視点から
   b)環境の視点から
   c)経済の視点から
   d)法規制の視点から
     ・日本国内
     ・海外
 4)プラスチック問題の解決に向けて

2.バイオプラスチック
 1)バイオプラスチックとは
   a)定義と分類
   b)生分解性プラスチック概要
   c)バイオマスプラスチック概要
 2)生分解性プラスチック
   a)種類と用途
   b)主な材料
     ・ポリ乳酸
     ・ポリヒドロキシアルカン酸
   c)生分解のメカニズム
   d)機能性付与に向けた設計
   e)生分解性の評価
 3)バイオマスプラスチック
   a)種類と用途
   b)主な材料
     ・バイオポリエチレン
     ・バイオPET
   c)難分解性プラスチックの生分解
 4)添加剤
   a)種類と用途
   b)バイオプラスチック添加剤

3.低温成形が可能なバロプラスチック
 1)原理と特性
 2)バロプラスチックの設計
 3)バロプラスチックのキャラクタリゼーション
 4)生分解性バロプラスチック
 5)バロプラスチックの応用
   a)既存材料の代替
   b)薬物徐放性材料としての利用

4.バイオプラスチックの将来性
 1)今後の展望
 2)環境問題への寄与

セミナー番号:AC200643

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