セミナー、メタマテリアル、メタサーフェス、電磁波、共振的応答、動的制御、電磁場シミュレーション

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
5月
6月
7月
8月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
5月
6月
7月
8月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2020/5/15更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


セミナー、メタマテリアル、メタサーフェス、電磁波、共振的応答、動的制御、電磁場シミュレーション

★メタマテリアルとは何なのかを理解するところから始め、いくつかの電磁波制御の例を解説!
★メタマテリアルを電磁波制御における問題解決のツールとして扱う考え方をお伝えします!

メタマテリアルの基礎原理と最新研究事例・今後の可能性

講師

長岡技術科学大学 電気電子情報工学専攻 准教授 玉山泰宏 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
2011年3月 京都大学大学院工学研究科電子工学専攻博士後期課程修了 [博士(工学)]
2010年4月〜2012年3月 日本学術振興会特別研究員
2012年4月〜2013年3月 京都大学大学院工学研究科特定研究員
2013年4月〜2016年10月 長岡技術科学大学電気電子情報工学専攻助教
2016年11月〜 長岡技術科学大学電気電子情報工学専攻准教授

■ご専門および得意な分野・研究:
電磁光学, メタマテリアル

■本テーマ関連学協会でのご活動:
日本物理学会, 応用物理学会所属

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年6月17日(水) 12:30-16:30
●会場 [東京・豊洲]豊洲文化センター8階 第6研修室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに
2000年頃以降にメタマテリアルに関する研究が盛んに行われるようになり、様々な新しい電磁波制御が実現されてきていますが、メタマテリアルを製品に応用した例というのは未だ少ないように思えます。その要因として、メタマテリアルについて学び始めようと思っても適切な素材がない、メタマテリアルで何ができるのか結局よくわからない等があると思います。本セミナーでは、メタマテリアルとは何なのかを理解するところから始め、いくつかの電磁波制御の例を解説することにより、メタマテリアルを電磁波制御における問題解決のツールとして扱う考え方をお伝えできればと思います。

■ご講演中のキーワード:
メタマテリアル, メタサーフェス, 電磁波, 共振的応答, 動的制御, 電磁場シミュレーション

■受講対象者:
・メタマテリアルに関する研究開発を始める予定の方
・メタマテリアルに興味がある方
・電波、マイクロ波、テラヘルツ波、光などの電磁波制御に関する研究開発に関わっている方でメタマテリアルが役立つかをどうか検討したい方
など

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
・この分野に興味のある方なら、特に予備知識は必要ない。

■本セミナーで習得できること:
・メタマテリアル(メタサーフェス)の基礎知識
・メタマテリアルの設計、作製法
・メタマテリアルで実現できることのいくつかの例に関する原理
・メタマテリアルを応用するうえでの考え方
など

セミナー内容

1. メタマテリアルの基礎
1.1.電磁波制御の考え方
1.2.誘電率の意味
1.3. 透磁率の意味
1.4. 「普通の」物質とメタマテリアル
1.5. 誘電率、透磁率を制御するメタマテリアルの構造
1.6. 旋光性メタマテリアル

2. 誘電率と透磁率の自在な制御によりできることの例
2.1. 負の屈折率
2.2. 完全レンズ
2.3. 透明マント
2.4. ハイパボリックメタマテリアルとハイパーレンズ

3. メタマテリアルとメタサーフェス
3.1. メタマテリアルの作り方
3.2. メタサーフェス
3.3. メタサーフェスによる電磁波制御の例
3.4. メタサーフェスでできることの制約
3.5. ホイヘンスメタサーフェス

4. メタマテリアル(メタサーフェス)の電磁応答の可変制御, 動的制御
4.1. 電圧による制御
4.2. 光による制御
4.3. 温度による制御
4.4. 力による制御
4.5. センサーとしてのメタマテリアル

5. メタマテリアル(メタサーフェス)を用いた物質と電磁波の相互作用の増強
5.1. メタマテリアルによる電磁場の圧縮と非線形光学現象の増強
5.2. メタマテリアルによる発光増強

6. メタマテリアル(メタサーフェス)の設計

6.1. 解析的手法
6.2. 電磁場シミュレーションを用いる方法

7. メタマテリアル(メタサーフェス)の応用に向けた今後の展開

セミナー番号:AC200672

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

AIビジネス戦略

医薬品・医療機器包装規制

食品・化粧品包装規制

CSV文書作成例

オミクス解析

藻類ビジネス

データ・プライバシー

自然言語処理技術

新時代植物工場

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.