セミナー、自動車、CFRP、自動車規制、マルチマテリアル、電気自動車

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セミナー、自動車、CFRP、自動車規制、マルチマテリアル、電気自動車

★今後の課題に対応したパワートレイン、車体、車両装備および材料技術について紹介。

自動車を取り巻く課題と規制最新動向

講師

山根健オフィス 代表 山根健 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

※本ページ下部に記載。
→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年6月15日(月) 10:30-16:30
●会場 [東京・豊洲]豊洲文化センター8階 第1研修室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに
 自動車はその誕生時から様々な規制が適用されて来たが、近年では有害排出物や温暖化物質の排出規制が導入、年々強化されてきており、それらへの対応のために新技術が導入されている。今後の自動車には電動化、運転補助技術が重要とされている。これらの課題に対応したパワートレイン、車体、車両装備および材料技術について紹介する。

■ご講演中のキーワード:
自動車を取り巻く課題や規制動向と対応する技術アプローチ。
自動車電動化技術とその課題。
BMWの電気自動車i3開発とCFRP車体設計及び製造技術。

■受講対象者:
・2025〜30年の自動車技術動向にご興味のある方
・欧州の電気自動車動向にご興味のある方
・量産自動車の軽量化技術、特にCFRP車体技術にご興味のある方

■本セミナーで習得できること:
・これまで、そして今日の自動車に関わる課題や規制動向
・車両開発課題
・電気自動車開発の現状と課題
・車体軽量化技術
・自動車用材料動向

セミナー内容

1. 自動車を取り巻く課題
1.1 有害排出ガス、温暖化物質、資源枯渇および衝突安全。
1.2 各国のCO2規制
1.3 次世代型パワートレイン
1.4 自動車動力の電動化動向

2. 車体軽量化のための材料転換
2.1 鋼鉄車体軽金属車体
2.2 樹脂車体
2.3 マルチマテリアル車体

3. 自動車に係る接着技術
3.1 従来の自動車部材接着
3.2 鉄鋼車体の接着
3.3 異種部材の接着
3.4 樹脂部材の接着自動車に係る接着技術

4. BMWの電気自動車開発とCFRP車体
4.1 電気自動車開発の歴史と開発試験
4.2 量産電気自動車の設計
4.3 Project i Life Driveコンセプト
4.4 Life モジュール(CFRPモノコックの設計)
4.5 BMWのCFRPボディ開発 量産プロセスの開発
4.6 ENLIGHT Projectの取り組み

5. BMW新7シリーズに採用しているCFRP部材
5.1 鉄、アルミおよびCFRPを採用しての軽量化を実現
5.2 異なるCFRPを適材適所に採用

6. 車両への樹脂材料採用動向
6.1 車体外板の樹脂採用
6.2 エンジン、駆動系への樹脂採用
6.3 インテリア他への樹脂採用

7. 車両の塗装技術
7.1 塗装に関する課題
7.2 塗装保護と塗装代替

8. 今後の材料技術の課題と期待
8.1 自動車用材料開発のアプローチ
8.2 新しい機能
8.3 環境性能
8.4 今後の展望

講師紹介

■ご略歴:
1973 3 早稲田大学理工学部機械工学科卒業(低NOX燃焼器)
1975 3 早稲田大学理工学研究科熱工学修了(フライホイールによる回生制動)
1975 4 日産自動車(株) 入社
1975 6 日産自動車(株) 中央研究所 新動力研究部配属。蒸気エンジン自動車研究、エンジン設計担当。
1976 9 同部内、新研究テーマ探索グループに配属。ターボチャージャー研究および、ハイブリッドシステム研究を提案。
1977 4 新動力研究部でターボチャージャー開発担当。全体構造、主軸設計、製造技術を主担当。
1978 6 ターボチャージャー付エンジン開発を、機関設計部と協同で担当。セドリック用L20T、ブルーバード用Z18T、ブルーバード用LD20T(ディーゼル)およびローレル用LD28T(ディーゼル)等を担当。
1978 12 ターボチャージャー(N1型)開発で、社長賞2級受賞。
1981 1 中央研究所、機関研究部、特別研究チームに参加。海外を含む研究ネットワーク構築を研究。
1981 6 ロンドン大学インペリアルカレッジへ社命留学。ワトソン教授の下で、「ターボチャージャー付ガソリンエンジン燃焼」研究。留学期間中、欧州駐在員オフィスおよび米国駐在員オフィスと連携して自動車メーカ、部品メーカ、研究機関を訪問、調査を実施。
1983 10 中央研究所、機関研究部に復帰。新型ターボチャージャー開発を担当。ターボチャージャー付エンジン、新型過給システムを含む、過給エンジン企画全体を主導。
1985 4 新型4気筒エンジン開発基本計画副リーダー兼任(~1986年8月)
1986 6 英国機械学会で「新型ターボチャージャー」についての技術講演。
1986 9 新型V8エンジン吸排気系設計統括兼任
1987 9 モータースポーツエンジン開発部配属。
レース用エンジン開発主担当(1989年より課長職)。
NPTI(北米)駐在(1990年9月〜1991年3月)
1989 1 機関実験部 動力性能計画課課長、駆動実験部 実験課主担当兼任。
1992 6 日産自動車退職
1992 7 BMW Japanに入社、エンジニアリング部に配属。
日本向け車両の適合、確認試験等担当。
   パワートレイン及びシャシー開発、車両開発部門に短期駐在。
   モータースポーツ部門、先行開発部門、生産技術部門の業務支援実施。
   広報部門と協力して、技術・製品広報活動実施。
1998 4 試験技術 統括部長
1999 2 BMW本社でのパワートレイン開発兼任(〜2003/12)
2004 経済産業省、水素安全利用プロジェクト評価委員(〜2006/3)
2004 4 自動車技術会の;モータースポーツ部門委員会幹事、アクティブセーフティ部門オブザーバー委員、ガソリン機関委員、伝熱部門委員。
2006 10 BMW Hydrogen 7プロジェクト車両運営責任者(〜2007/12)
2007 4 テクノロジーオフィス 統括部長
2009 5 自動車技術会プロフェショナルエンジニアに認定される。
2009 7 BMW Japanを定年退職、山根健オフィス設立。9月より東海大学動力機械学科講師。10月より技術顧問。電気自動車プロジェクト等担当。
2014 3 GT300 Steiff BMW Z4GT3チーム技術監督
2015 12 BMW Japan技術顧問を退任、コンサルティングおよびレース関係業務。
2016年より、レッドブルエアレース、チーム室屋に参加。

■ご専門および得意な分野・研究:
自動車技術全般、特にパワートレイン、運転性開発。レース技術。

■本テーマ関連学協会でのご活動:
自動車技術会:アクティブセーフティ部門委員会、ガソリンエンジン部門委員会委員を歴任、現在はモータースポーツ部門委員会委員。

セミナー番号:AC200673

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