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5G ローカル5G セミナー

5Gの最新状況から話題のローカル5Gまで詳しく解説します!

5Gとローカル5Gの最新動向と将来展望

講師

千葉大学 名誉教授 工学博士 阪田 史郎 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

1996年-1999年 NECパーソナルC&C研究所所長
1999年-2004年 NECインターネットシステム研究所所長
1997年-1999年 (兼) 奈良先端科学技術大学院大学 客員教授
2004年 千葉大学 大学院 工学研究科 教授
2019年 千葉大学名誉教授

IEEE Fellow、電子情報通信学会フェロー、情報処理学会フェロー

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年6月15日(月) 10:30-16:30
●会場 [東京・船堀]タワーホール船堀3階303会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
 ※消費税につきましては講習会開催日の税率にて課税致します。
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

2020年に本格的な利用が開始される5Gでは、4Gまでと異なり、超高速通信(4K/8K動画配信、VR/ARコンテンツ利用等)、低遅延・高信頼(車の自動運転支援やプラントなどにおける異常通知等)通信、多数同時接続(IoT対応のLPWA対抗)の要求仕様が大きく異なる3種類のサービスを提供する。本講演では、5Gに適用される物理層と上位層の適用技術、5Gの開発状況、提供サービス詳細、将来展望について述べる.2018年6月に3GPPが5Gの基本仕様、2019年12月にフル仕様として、発行されたそれぞれリリース15、リリース16の内容も盛込む。
ローカル5Gは5Gの技術を殆どそのまま利用する閉域の自営網で無線LANと今後も競合する。本講演では、ローカル5Gの詳細を運用条件、費用面での実現性、適用アプリケーション、LPWA/IoTとの関係、導入シナリオを含めて解説し、あわせて無線ALNの動向についても詳しく述べる。、

■この講座を受講して得られる情報・知見:
・4Gまでと異なり、「超高速通信(4K動画配信、VR/AR等)」、「低遅延・高信頼(車の自動運転支援やプラント・工場などにおける異常通知等)通信」、「多数同時接続(IoT対応、LPWA対抗)」の性能・機能の大きく異なる3つのサービスを提供する5Gに適用される最新技術およびサービス動向
・5Gを含めたIoTが生み出すビジネスの展望が明確になる
・ローカル5Gの全容と運用条件、費用面での実現性、適用アプリケーション、LPWA/IoTとの関係、導入シナリオなど詳細、その最新動向、将来展望
・ローカル5Gと今後も競合する無線LANの最新動向

■講座の主旨:
 5G、ローカル5G、無線LANは、2020年代で最大の情報通信市場を創出する。本セミナーでは、これらの概要から詳細まで、基礎から応用まで、最新動向から将来展望まで、技術からビジネスまで、技術者/研究者から事業企画/創出担当、経営戦略策定者まで、にとって必要なすべての情報をわかりやすく解説する。

セミナー内容

1.携帯電話網の標準化機関と動向
 (1)3GPPとITU/ITU-R
 (2)携帯電話網の変遷

2.3GPPとITUの組織構成と活動
 (1)3GPP
 (2)ITU-RとITU-T

3. 5G携帯電話網の詳細
 (1)5Gに向けた3GPPの活動
 (2)5Gの利用シナリオ、要求条件
 (3)3種類のサービス: eMBB(超高速通信)、URLLC(超高信頼・低遅延)、mMTC(多数同時接続、IoT対応)
 (4)5Gの技術概要
  a.物理層T: 全体概要           
  b.物理層U: リリース15(2018.6に完了)の5G基本仕様詳細
  @5Gアクセス網(NR)の主要諸元
  *無線チャネルとその用途、OFDMA、サブキャリア間隔とコンポーネントキャリアの帯域幅、スロットとサブフレームとフレーム、TDD方式
  A5Gアクセス網仕様 - 高速化、大容量化
  *広い周波数レンジへの対応、広帯域への対応、Scalable numerology/Short TTI、新チャネル符号化(誤り訂正符号(LDPC/Polar符号))、Massive MIMO/アクティブアンテナ・ビームフォーミング
  B5Gアクセス網仕様 - 低遅延化
  *Short TTI、高速再送制御Fast HARQ-ACK
  c.使用周波数(ITU-R WRCにおける検討詳細)
  d.ネットワーク概要(5Gネットワークの推移、NSA vs. SA)
  e.システムアーキテクチャの技術要素(SDN/ネットワーク仮想化/スライシング、MEC、C-V2X、SON)
  f.3種類のサービス(eMBB、URLLC、mMTC)の実現技術まとめ
  g.リリース16(2020.3完了の5Gフル仕様)に向けた2019.4現在の主な提案
  h.5Gのまとめ
  i.チップとモジュール
  j. 2018-2020年の国内実証実験 

4.6G携帯電話網の展望、課題
(1)標準化とサービス展望
(2)6Gに向けた技術開発

5.ローカル5Gと無線LAN
(1)ローカル5Gとは
(2)ローカル5Gの背景と狙い
(3)ローカル5Gの運用条件
(4)ローカル5Gの使用周波数
(5)ローカル5Gのアプリケーション
(6)ローカル5GとLPWA
(7)ローカル5G vs. 無線LAN
(8)無線LANの現状と今後
(9)ローカル5Gの導入シナリオ

<質疑応答>

セミナー番号:AC200686

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