ぬれ性 撥水 撥油 セミナー

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ぬれ性 撥水 撥油 セミナー

★ぬれ性をどう評価し、いかに制御するか?
「既存理論を否定する研究事例」!? 最新動向をつかむ!


ぬれ性
の基礎と実用的な各種表面処理技術:

親水・撥液・防汚・防曇処理技術の最前線

講師

産業技術総合研究所 極限材料研究部門
 材料表界面グループ 研究グループ長 博士(工学)  穂積 篤 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年7月21日(火) 10:30-16:30
●会場 [東京・王子]北とぴあ9階901会議室 →「セミナー会場へのアクセス」

※新型コロナウイルスの感染防止の一環として昼食の配布は中止させて頂きます。
 尚、受講料につきましては下記より、1,100円(税込)差引致します。
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講師より
 本セミナーでは、固体表面のぬれ性をどのように評価し、いかに制御するかについての基礎知識の修得を目指すとともに、各種機能性薄膜を利用した最新の撥水/撥油、親水処理技術について、国内外の最新の研究開発動向を紹介しながら、実例(単分子膜、ゲル、ポリマーブラシ、ハイブリッド皮膜等)を挙げて分かりやすく詳細に解説する。

■受講対象者
・表面処理、表面改質技術に従事している方
・各種表面への撥水・撥油性、親水性付与技術・方法を研究している方など

■受講して得られる情報・知見
・ぬれ性に関する基礎的な知識/理論
・ぬれ性評価技術(静的/動的接触角、転落角)の正しい知識
・実用的な撥水・撥油、親水処理技術と国内外の最新研究開発動向

▽過去の同講師セミナー受講者の声(アンケートより)
「大変分かり易く進めていただいたと思います。自然界の事例を交えての説明、いいと思います」(複合材料研究)
「滑落性について等、勉強になりました」(表面技術・研究開発)
「とても面白かった」(自動車材料研究開発)
「先生のお話を一度聴いてみたくて参加。大変興味深かった」(基礎研究)

セミナー内容

1.ぬれの基礎とこれまでの評価法の問題点
 1.1 Youngの式
 1.2 表面張力の定義
 1.3 表面自由エネルギーとは?
 1.4 Cassieの式(凹凸表面におけるぬれ)
 1.5 Wenzelの式(複合表面におけるぬれ)
 1.6 CassieとWenzelの式は本当に正しいのか?
 1.7 既存理論を否定する研究事例
 1.8 3相接触線の重要性
 1.9 これまでのぬれ性評価法とその問題点
 1.10 静的接触角

2.動的ぬれ性の考え方と測定・制御方法
 2.1 動的ぬれ性とは?
 2.2 動的ぬれ性制御の重要性
 2.3 動的接触角
 2.4 動的接触角の測定方法
 2.5 接触角ヒステリシス
 2.6 自然界における高/低接触角ヒステリシス表面
 2.7 接触角ヒステリシス制御に関する過去の研究
 2.8 接触角ヒステリシスを抑制するためのコンセプト
 2.9 接触角ヒステリシスと滑落性の関係
 2.10 低接触角ヒステリシス表面の応用例

3.撥水/撥油処理の最新研究開発動向
 3.1 超撥水/撥油性を得るための指針
 3.2 これまでの超撥水/撥油性表面の問題点・課題
 3.3 最近の超撥水/撥油性の定義
 3.4撥水/撥油処理の最新研究開発動向
 3.5 有機フッ素化合物に依存しない各種撥水/撥油処理技術
  3.5.1 自己組織化単分子膜の成膜方法とその特徴
  3.5.2 有機-無機ハイブリッド皮膜の成膜方法とその特徴
  3.5.3 耐熱性に優れた撥油性皮膜の成膜方法とその特徴
  3.5.4 離しょうゲルの作製方法とその特徴

4.親水処理の最新研究開発動向
 4.1 超親水性/親水性を得るための指針
 4.2 これまでの超親水性/親水性表面の問題点
 4.3 超親水性/親水処理の最新研究開発動向 
 4.4 防曇処理
  4.4.1 曇りのメカニズムとぬれ性制御の重要性
  4.4.2 これまでの防曇処理の研究事例
  4.4.3 防曇処理の最新研究開発動向
  4.4.4 魚類体表を模倣した多機能防曇皮膜(抗菌性・抗カビ性、水中防汚性)

5.現状の課題と最近のトピックス
 5.1 親水性と滑落性を兼ね備えた透明皮膜の開発
 5.2 ポリマーブラシの大面積合成技術の開発
 5.3 自己修復する超撥水/超親水性材料の開発

6.まとめ、質疑応答、名刺交換

セミナー番号:AC200703

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