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スプレードライヤ セミナー

★スプレードライヤの基本的原理・仕組みからその構成機器に関する知識、
 運転トラブルに対する考え方、対処方法。更にはスケールアップの考え方、指針まで。
★企業現場第一線で活躍中の講師による毎回好評のセミナーです!


スプレードライヤの基本原理と

トラブル対応・スケールアップ指針

講師

大川原化工機(株) 開発部 部長  根本 源太郎 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年7月13日(月) 10:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階E会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講師より
 スプレードライヤの特色や基本原理に重点を置いて解説します。希望する製品を生産するためにはスプレードライヤについて理解を深めることが重要です。特に微粒化方式(各種ノズル、各種ディスク)についてはそれぞれ特色があり、対象物による最適な装置や方法について概説します。さらにスプレードライヤの基本原理を元に、スケールアップの考え方について実例を交えて解説します。

■受講対象者は?
・スプレードライヤをお使いの方
・スプレードライヤについての理解を深めたい方

■受講して得られる知見・情報・ノウハウは?
・スプレードライヤの基本的原理、仕組み
・スプレードライヤの構成機器に関する知識
・運転トラブルに対する考え方、対処方法
・スケールアップの考え方、指針

▽過去の同講師セミナー受講者の声(アンケートより)
「希少で貴重なご講演、ありがとうございます」(熱関連研究開発)
「実務に有益な情報が多く非常に有益でした。ありがとうございました」(触媒の製造・探索)
「トラブル対策が特に勉強になりました」(品質と製造の管理)
「特にスケールアップに興味を惹かれました。有益でした。ありがとうございました」(研究開発)

セミナー内容

1.噴霧乾燥の基本原理
 1-1. スプレードライヤの概要
  ・スプレードライヤの適用分野
  ・乾燥と造粒のメカニズム
  ・スプレードライの工程
  ・スプレードライヤの特長
  ・スプレードライヤを用いた粉体製造のメリット
 1-2. スプレードライヤの製品
  ・各種製品例:セラミックス、化成品、漢方薬、粉末調味料
  ・各種粉体の顕微鏡写真
 1-3. 微粒化の重要性と利点
 1-4. スプレードライヤの乾燥原理
 1-5. スプレードライ粒子の乾燥過程
  ・恒率乾燥と減率乾燥

2.スプレードライヤの微粒化機器
 2-1. 微粒化機器の特長と選定方法
  ・微粒化装置(アトマイザ)の各種方式とその比較
  ・各種微粒化装置の処理量VS粒子径
 2-2. 回転円盤の基本的な仕組み
  ・各種噴霧微粒化ディスクの特長
 2-3. 圧力ノズルの基本的な仕組み
  ・圧力ノズルの微粒化機構
 2-4. 二流体ノズルの基本的な仕組み
  ・二流体ノズルの構造、特長・留意点
 2-5. その他の微粒化機器
  2-5-1. 加圧二流体ノズル
    ・加圧二流体ノズルのねらい
    ・加圧二流体ノズルの噴霧特性の例
  2-5-2. RJノズル、TJノズル
    ・ツインジェットノズルの特長
    ・ツインジェットノズルの構造、微粒化機構

3.スプレードライヤの設計計画
 3-1. スプレードライヤの熱収支及び物質収支計算
 3-2. スプレードライヤ本体・付帯設備の検討
  ・乾燥室形状、大きさの決め方についての基本的な考え方
  ・並流式
  ・ノズル式:向流型
  ・ノズル式:並向流(混合流)型
  ・各種製品物性と熱風接触・噴霧方式の関係
  ・安定的に製品を回収するための付帯設備
 3-3. 乾燥テストとその評価
  ・乾燥テストとその評価方法の基本的な考え方
  ・最適条件の選定、選択ポイント、留意点
  ・それぞれの監視項目について

4.スプレードライヤの運転操作と製品の作り込み
 ・乾燥条件と製品に与える影響 ―入口、出口温度と風の流れ―
 ・噴霧乾燥による液滴の形状変化
 ・一般的な粉体の性状について
 4-1. 製品粒子径のコントロール
  4-1-1. 回転円盤の場合
    ・製品粒子径のコントロール指針と留意点
  4-1-2. 加圧ノズルの場合
    ・製品粒子径のコントロール指針と留意点
  4-1-3. 二流体ノズルの場合
    ・製品粒子径のコントロール指針と留意点
 4-2. 製品水分のコントロール
   ・製品水分のコントロール指針と留意点
 4-3. 製品の嵩密度のコントロール
   ・製品嵩密度のコントロール指針と留意点
   ・(補足)原液処理量のコントロール指針と留意点
 4-4. スプレードライヤによる造粒のメカニズム
   ・微粒化装置の違いによるセラミックス粒子への影響
 4-5. トラブル対策
   ・様々なトラブルの推定原因
   ・乾燥が難しいサンプルについての対処例
 4-6. 装置運転・製品評価についての注意点
   ・サイクロンの回収率について
   ・製品の評価方法について
   ・噴霧乾燥可能かどうかの簡易的な判断方法

5.スプレードライヤのスケールアップ
 5-1. スプレードライヤにおけるスケールアップの考え方
 5-2. 回転円盤方式におけるスケールアップ、留意点
   ・乾燥室のサイジング
 5-3. 噴霧ノズル方式におけるスケールアップ、留意点

6.スプレードライヤにおける最近の話題
 6-1. 流動造粒スプレードライヤ :その原理と活用例
 6-2. クローズドシステムスプレードライヤ :その原理と活用例
 6-3. スプレーバッグドライヤ :その原理と活用例
 6-4. マイクロカプセルの作製方法と製品例

<質疑応答・名刺交換>

セミナー番号:AC200706

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