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自動車 プラスチック セミナー

★次世代自動車においてプラスチック材料はどこに、どのように使われるか?
★5GやCASEをも見据えた研究開発を進めたいあなたへ!

次世代自動車におけるプラスチックへの期待
〜5GやCASEも含めた国内外の状況と将来展望〜

講師

ポリマー技術・ビジネス開発研究所 主宰  岩野 昌夫 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

1966.3 東京大学教養学部基礎科学科卒業。
1968.3 東京大学理学系大学院相関理化学課程修士課程修了。
1968.4- 三菱化成工業株式会社(現三菱ケミカル株式会社)入社。高分子研究所にて高密度ポリエチレンの物性と成形性の研究、製品開発に従事。
1978.3-1980.3 三菱自動車工業株式会社乗用車技術センター材料技術部へ出向し、RIMウレタン製自動車内外装部品の内製化のための技術開発に従事。
1986.10 デュポン株式会社入社、自動車関連事業部にてエンジニアリングプラスチック(PA,POM,PET,PBT)の市場開発・営業に従事(市場開発部長)。
2002.4- ポリマー技術・ビジネス開発研究所を主宰し、自動車用プラスチック関連のコンサルティング、学会誌・技術雑誌への投稿・寄稿、講演活動に従事。
いくつかの学会の会員として学会主催行事に参加するとともに、国内外のプラスチック関係の見本市・展示会を精力的に視察し、その生の情報を整理・考察し、グローバルなトレンドを把握して伝えることに注力している。
※その他、ページ下部もご参照ください。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年7月3日(金) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階第1特別講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

●今回の講演で重点志向する部品・システム分野
 次世代自動車に期待される主要ニーズの観点から最近特に開発が強力に進められている以下の部品・システムと材料について最新の詳細情報を紹介し、将来を展望する。

【1】エレクトロニクス関連の部品・システム
 1)カーエレクトロニクス/従来から普及が広まってきた「センサー→コンピュータ→アクチュエータ」の部品・システム
 2)パワーエレクトロニクス/電気駆動の次世代自動車(HEV, PHEV, EV)における動力源の部品・システム(二次電池,インバータ, モータ, 高圧ケーブル)
 3)CASE対応電子部品・システム (C:Connected/つながる, A:Automonous/自動運転, S:Sharing/カーシェアリング, E:Electric/電動化)
 ・5G対応の優れた誘電特性を持つプラスチックについての考察

【2】大きな軽量化が期待されている部品・システム
 次世代自動車は高重量のパワーエレクトロニクス部品・システムを搭載する必要があるので、軽量化効果が大きい以下の部品のプラスチック化が期待されている。
 1)炭素繊維強化コンポジット(CFRP,CFRTP)およびガラス繊維強化コンポジット(GFRP,GFRTP) →外板、構造部品、衝突安全性向上のための部品・システム
 2)耐衝撃性透明プラスチック→ 窓ガラス(glazing)

【3】環境と枯渇資源を保護するためのプラスチックと応用部品
 地球環境保護と枯渇資源保護のために重要視されている以下の素材・部品について現状と将来を展望する。
 1)植物由来プラスチックの内外装部品・機能部品への応用
 2)自動車部品・素材のリサイクルの動向

【4】その他の部品・システム
拙著『プラスチックの自動車部品への展開』に最新動向を加味して紹介する。

▼受講特典
講師の著書、『プラスチックの自動車部品への展開』(日本工業出版)を当日会場にて進呈します。(こちらの他に、別途セミナーテキストも配布します)

セミナー内容

1.次世代自動車に期待される主要ニーズ

2.地球温暖化の状況とプラスチックの貢献

3.国内における次世代自動車の普及度の推移と将来予測

4.成長を続ける自動車用プラスチック
 4-1 種類別の採用重量の考察


5.プラスチック製自動車部品の各部材ごとの要求性能・現状と展望
 *プラスチック製自動車部品の採用動向を100件の部品・技術のケーススタディにより解析し、近未来を展望する。特に次世代自動車(ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車、電気自動車、燃料電池車)における部品・システムへのプラスチックの適用について展望する。

 5-1 エレクトロニクス関連の部品・システム
  5-1-1 カーエレクトロニクス/従来から普及が広まってきた「センサー→コンピュータ→アクチュエータ」の部品・システム
  5-1-2 パワーエレクトロニクス/電気駆動の次世代自動車(HEV, PHEV, EV)における動力源の部品・システム(二次電池,インバータ, モータ, 高圧ケーブル)
  5-1-3 CASE対応電子部品・システム
 (C:Connected/つながる, A:Automonous/自動運転, S:Sharing/カーシェアリング, E:Electric/電動化)
  5-1-4 5G対応の優れた誘電特性を持つプラスチックについての考察

 5-2 大きな軽量化が期待されている部品・システム
  5-2-1 炭素繊維強化コンポジット(CFRP,CFRTP)およびガラス繊維強化コンポジット(GFRP,GFRTP) →外板、構造部品、衝突安全性向上のための部品・システム
  5-2-2 耐衝撃性透明プラスチック→ 窓ガラス

 5-3 環境と枯渇資源の保護のためのフプラスチックと応用部品
  地球環境保護と枯渇資源保護のために重要視されている以下の素材・部品について現状と将来を展望する。
  5-3-1 植物由来プラスチックの内外装部品・機能部品への応用
  5-3-2 自動車部品・素材のリサイクルの動向

 5-4 その他の部品・システム
  5-4-1 従来から、積極的に開発・採用が進められてきたボディ関連部品
    ・バンパー
    ・外装部品
    ・内装部品
  5-4-2 近年、積極的に開発・採用が進められている機能部品
    ・エンジンルーム内部品
    ・燃料系部品
    ・機能部品
    ・光学系部品
    ・振動・騒音対策部品

6.成形加工の進歩
 6-1 部品のモジュール化
 6-2 異種材料の一体化・統合化
 6-3 表面加飾法
 6-4 3Dプリンティング

<質疑応答・名刺交換・個別相談>
※受講者の要望に応じて、各項目の解説時間を調整致します。


   * * * * * * * * * * * * * * * *

 講師紹介続き

●学会会員としての活動
下記の学会の会員として年次大会、講演会、企業の研究所・生産現場の訪問を行い、現役の研究者、生産技術者、ビジネスパーソンと交流して最新動向にアクセスすることを心がけている。「自動車用プラスチック」についての招待講演も行っている。
高分子学会(1969〜)、プラスチック成形加工学会(1990〜)、SPE(the Society of Plastics Engineers,本部USA)、日本支部(2002)、自動車技術会(1980〜)、プラスチック工業技術研究会(1990〜)、日本技術士会・化学部会(高分子製品)(2003〜)、日本バイオプラスチック協会(2004〜)

●プラスチック展示会の見学
下記に記す国内外の主要なプラスチック展示会を見学して自動車部品・素材の動向調査を行い、将来を展望するように心がけている。
・Kunststoffe 2019 (ドイツ) ・人とくるまのテクノロジー展 2019 (自動車技術会,日本) ・IPF Japan 2017(日本) ・China Plas 2017 ・JEC WORLD 2016 (国際コンポジット展,パリ) ・NPE 2015 (アメリカ)

セミナー番号:AC200707

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