腸内細菌叢 プロバイオティクス セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
5月
6月
7月
8月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
5月
6月
7月
8月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2020/5/15更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


腸内細菌叢 プロバイオティクス セミナー

腸内細菌叢・プロバイオティクスを識る。
★この分野を理解するための基礎事項の確認から、主な腸内細菌の特徴まで。
★食べた物によって腸内細菌叢はどう変わり、人にどのような影響を及ぼすのか?


腸内細菌叢
の基礎知識と

食品摂取による影響の評価

〜プロバイオティクスの研究最前線〜

講師

信州大学 農学部 / 先鋭領域融合研究群
バイオメディカル研究所 助教 博士(農学)  荻田 佑 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

国立研究開発法人農研機構 食品総合研究所を経て、2016年2月から現職。研究分野は食品機能学。
近年は腸内細菌叢とその生体への作用・影響に関する研究に従事している。

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

2020年7月21日 腸内細菌叢の代謝産物を標的とした機能性食品開発 〜実施例を中心に重要ポイントを解説〜

日時・会場・受講料

●日時 2020年7月8日(水) 12:30-16:30
●会場 [東京・船堀]タワーホール船堀3階307会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講師より/本セミナーのポイント
 昨今、腸内細菌と様々な疾病との関連が指摘されつつあります。私たちはこれまで、食による腸内細菌叢の変化に着目し、研究を進めてきました。本セミナーでは以下4項目の内容を解説します。
1. 腸内細菌研究を理解する上で必要な基礎知識について
2. 次世代プロバイオティクスとして期待されている腸内細菌について
3. 腸内細菌叢の解析法と生体調節機能の評価法について
4. 食による腸内細菌叢の変化が宿主に及ぼす影響について

■受講対象者は?
・腸内細菌叢やプロバイオティクスに注目している各企業の研究者・研究企画担当者
・機能性食品・飲料等の研究者・開発者
・バイオ分野の新規研究テーマを模索している方 など
*業種・業界は不問とします。

■受講することで得られる知識/ノウハウは?
・腸内細菌叢およびプロバイオティクスの基礎知識
・腸内細菌叢の生体への影響の評価技術:動物試験を中心にして
・腸内細菌叢研究における今後の課題と可能性 など

セミナー内容

1.腸内細菌叢、プロバイオティクスと腸管免疫系の基礎
 1.1 腸内細菌叢の基礎
 1.2 プロバイオティクスの基礎
 1.3 腸管免疫系の基礎

2.腸内細菌叢研究の最近の動向
 2.1 最近の研究動向
 2.2 次世代プロバイオティクスの探索:主な細菌の特徴
  2.2.1 Akkermansia muciniphila(アッカーマンシア・ムシニフィラ)の特徴・研究報告例
  2.2.2 Faecalibacterium prausnitzii(フィーカリバクテリウム・プラウスニッツイ)の特徴・研究報告例
  2.2.3 Flavonifractor plautii(フラボニフラクタ・プラウティ)の特徴・研究報告例

3. 腸内細菌叢の生体への影響の評価技術
 3.1 有用細菌の探索法
 3.2 有用細菌の取得法
 3.3 動物試験による評価
  3.3.1 腸炎モデルマウスによる評価
  3.3.2 アトピー性皮膚炎モデルマウスによる評価
  3.3.3 食物アレルギーモデルマウスによる評価
 3.4 細胞培養試験による免疫調節機能の評価
  3.4.1 株化細胞による評価
  3.4.2 マウスリンパ球を用いた評価

4.食と腸内細菌叢
 4.1 プレバイオティクスとプロバイオティクス
  4.1.1 プレバイオティクスとプロバイオティクスの関係性
 4.2 食品が腸内細菌叢・腸管免疫系に及ぼす影響
  4.2.1 ダイズ由来成分の抗菌ペプチド産生促進効果と腸内細菌を介したメカニズム
  4.2.2 コメ由来成分のプレバイオティクス効果
  4.2.3 チーズ由来成分が腸管免疫系に及ぼす影響

<質疑応答・名刺交換・個別相談>

セミナー番号:AC200717

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

AIビジネス戦略

医薬品・医療機器包装規制

食品・化粧品包装規制

CSV文書作成例

オミクス解析

藻類ビジネス

データ・プライバシー

自然言語処理技術

新時代植物工場

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.