腸内細菌叢 代謝産物 セミナー

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腸内細菌叢 代謝産物 セミナー

★今最もホットな研究分野の一つ:腸内細菌叢!
★本分野において、最前線で活躍中の企業担当者が登壇!
★なぜ代謝産物なのか? 真の科学的エビデンスを追い、機能性食品開発に活かす!


腸内細菌叢の代謝産物を標的とした機能性食品開発

〜実施例を中心に重要ポイントを解説〜

講師

協同乳業(株) 研究所 技術開発グループ 主幹研究員 博士(農学) 松本光晴 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

1997年 信州大学大学院農学研究科修士課程修了.
同年 協同乳業株式会社研究所配属.
2002年 博士号取得(岐阜大学大学院連合農学研究科 論文博士).
以下兼務:理化学研究所バトンゾーン研究推進プログラム辨野特別研究室 協力研究員(2009年〜).早稲田大学総合研究機構環境医科学研究所 客員主任研究員(客員准教授兼担)(2019年〜).
日本抗加齢医学会評議員、日本乳酸菌学会評議員.
「腸内細菌叢の代謝制御によるポリアミン産生技術を用いた機能性食品の開発」にて農芸化学技術賞受賞(2020年).本テーマでは米国ゴードン会議で招待講演を受けるなど先進的な研究を進めている。

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

2020年7月8日 腸内細菌叢の基礎知識と食品摂取による影響の評価〜プロバイオティクスの研究最前線〜

日時・会場・受講料

●日時 2020年7月21日(火) 12:30-16:30
●会場 [東京・船堀]タワーホール船堀4階401会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講師より/本セミナーのポイント
 昨今、腸内細菌叢は最もホットな研究分野の一つとなっている。しかしながら、日々アップデートされる基礎研究成果と、機能性食品や医薬品に繋げる応用研究の間には大きな溝があり、真の科学的エビデンスを有する腸内細菌叢を標的とした製品は殆ど上市されていない。演者は、現在の腸内細菌ブーム前の1990年代に理化学研究所で腸内細菌の培養法を習得後、分子生物学的手法導入の黎明期からオミクス解析まで、約20年間に渡り最前線で経験してきた。
 本セミナーでは、上記問題を解決するアプローチとして、腸内細菌叢と宿主を結びつける因子としての代謝産物の重要性と、それを標的とした機能性食品開発の魅力と課題を演者の経験をもとに実施例を通して紹介する。

■受講対象者は?
・腸内細菌叢に注目している各企業の研究者・研究企画担当者
・機能性食品・飲料等の研究者・開発者
・バイオ分野の新規研究テーマを模索している方 など
*業種・業界は不問とします。

■受講することで得られる知識/ノウハウは?
以下の点を、製品化を前提にした企業研究員目線での情報が得られます。
・腸内細菌叢の基礎知識
・腸内細菌叢解析のアウトラインとそれぞれの利点と限界
・腸内細菌叢の代謝産物の研究意義 〜なぜ、代謝産物なのか〜
・腸内細菌叢の代謝産物解析法とその留意点
・腸内細菌叢由来代謝産物を介した機能性食品開発の実施例とクリアすべき課題

セミナー内容

1.腸内細菌叢の基礎知識 〜腸内細菌叢とは何か, 健康との関わり〜
 1.1 腸内細菌叢とは
 1.2 腸内細菌叢と健康
 1.3 プロバイオティクス、プレバイオティクス、シンバイオティクス

2.腸内細菌叢解析手法のアウトライン
 〜培養法からオミクス解析,それぞれの利点と限界〜

 2.1 培養法
 2.2 16S rRNA遺伝子を標的とした解析
 2.3 メタゲノム解析

3.腸内細菌叢の代謝産物の研究意義
 3.1 腸内細菌叢の代謝産物とは
 3.2 腸内細菌の代謝産物と健康・疾病

4.腸内細菌叢の代謝産物解析法とその留意点
 4.1 メタボロミクスと分析機器毎の特徴
 4.2 試料の抽出法
 4.3 ヒト糞便試料調製の重要ポイント(統一食摂取試験)

5.腸内細菌叢由来代謝産物を介した機能性食品開発アプローチ法 〜実施例を用いて〜
 5.1 腸内細菌由来ポリアミン産生を誘導する技術の創出
 5.2 新技術のマウスでの評価
 5.3 新技術のヒトでの評価
 5.4.科学的エビデンスとして求められるポイントと対処法

<質疑応答・名刺交換・個別相談>

セミナー番号:AC200720

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