細胞外マトリックス バイオマテリアル セミナー

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細胞外マトリックス バイオマテリアル セミナー

細胞接着による細胞機能の制御機構と実際例、脱細胞化マトリックスの作製ポイント等を基礎から丁寧に解説します!

細胞外マトリックスの基礎と

細胞接着・細胞機能制御に向けたバイオマテリアル設計

講師

東京都立産業技術研究センター 開発第二部 バイオ応用技術グループ 博士(工学) 干場 隆志 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年7月14日(火) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階第3グループ活動室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 昨今の医療技術、再生医療研究の発展に伴い、バイオマテリアルによる細胞接着、細胞機能の制御の重要性が指摘されています。一方、生体内において細胞接着を担っているのは、細胞外マトリックスと呼ばれるタンパク質の組織体です。そのため、細胞外マトリックス研究から得られた知見の多くが、細胞接着、細胞機能を制御するためのバイオマテリアル開発に応用されています。
 本講義では、細胞外マトリックスの機能や構造について概説した後に、バイオマテリアル研究と細胞外マトリックスの接点について紹介します。特に演者がこれまで研究してきた高分子バイオマテリアル上での細胞接着/機能発現メカニズムについて、バイオマテリアル界面に吸着した細胞外マトリックスに注目して、その評価方法とともに紹介します。最後に最近注目されつつある「脱細胞化マトリックス(脱細胞化組織)」と呼ばれる新しい細胞外マトリックス材料の開発ポイントを、演者の例を中心に紹介します。

■この講座を受講して得られる情報・知見:
・細胞外マトリックスの基礎的な知識
・インテグリンを中心とした細胞接着に関する基礎的な知識
・細胞接着による細胞機能の制御機構
・バイオマテリアルを用いた細胞接着および細胞機能の制御の実際例
・バイオマテリアルと細胞の相互作用の評価方法
・細胞外マトリックス分子のバイオ応用
・脱細胞化マトリックスの基礎知識
・培養細胞によるバイオマテリアル界面のリモデリングを利用した脱細胞化マトリックスの作製

セミナー内容

1. 細胞外マトリックスとインテグリン
 1.1:生体内における細胞外マトリックスの役割
  ・細胞外マトリックスの機能について大別したものを概説
 1.2:生体内における細胞外マトリックスの構造・組成
  ・細胞外マトリックスの構造、特に組成・組織特異性の重要性について
 1.3:細胞と細胞外マトリックスとの相互作用
  ・細胞が細胞外マトリックスに接着する際の様式について
 1.4:インテグリンによる細胞接着
  ・細胞外マトリックスと相互作用するのに中心的な役割を果たすインテグリンについて
 1.5:細胞外マトリックスによる細胞機能制御〜機械的シグナル〜
  ・硬さを中心に細胞外マトリックスからの機械的シグナルによる細胞機能制御について
 1.6:細胞外マトリックスによる細胞機能制御〜生化学的シグナル〜
  ・インテグリンを中心とした生化学的シグナルによる細胞機能制御について
 1.7:バイオマテリアルにおける細胞外マトリックスの重要性
  ・バイオマテリアルと細胞外マトリックスの接点について

2. 合成高分子による細胞接着の制御
 2.1:合成高分子による細胞接着制御
  ・合成高分子への細胞接着について、接着機構に注目して分類
  ・高分子基板のタンパク質によるリモデリングについて
 2.2:細胞接着機構に関する研究法
  ・細胞接着とその機構について調べる一般的な実験法を紹介
  ・タンパク質吸着量の評価
  ・吸着タンパク質の構造変化の評価
  ・細胞接着の評価
 2.3:細胞接着を抑制する合成高分子の特徴
  ・PEG等の細胞接着を抑制する合成高分子の特徴について
 2.4:特異的なリガンドを有する合成高分子による細胞接着制御
  ・細胞膜レセプターに対するリガンドを有する合成高分子を用いた特異的な細胞接着を誘導する例について
 2.5:特異的なリガンドを有しない合成高分子を用いた細胞接着制御
  ・高分子基板に吸着するタンパク質を介した細胞接着制御について
 2.6:合成高分子上での細胞機能の発現
  ・バイオ界面の吸着タンパク質の影響

3. バイオマテリアルとしての細胞外マトリックス
 3.1:細胞外マトリックスを利用した細胞機能の制御
  ・コラーゲンなどの単独の細胞外マトリックスによる細胞機能の制御
 3.2:生体外における細胞外マトリックスの再構築
  ・細胞外マトリックスを再構築する意義とその方法
 3.3:脱細胞化マトリックス開発の現状
 3.4:脱細胞化マトリックスの分類と比較〜組織由来vs.培養細胞由来〜

4.細胞由来脱細胞化マトリックスの作製方法のポイント
 4.1:培養方法の影響
  ・培養液、共培養等が脱細胞化マトリックスの作製に与える影響について
 4.2:培養基板の影響
  ・培養基板が脱細胞化マトリックスの作製に与える影響について
 4.3:脱細胞化方法の影響
  ・脱細胞化方法が脱細胞化マトリックスの作製に与える影響について
 4.4:脱細胞化マトリックスの修飾
  ・脱細胞化マトリックスを修飾する方法の紹介
 4.5:細胞種
  ・細胞種が脱細胞化マトリックスの作製に与える影響について
 4.6:細胞由来脱細胞化マトリックスの実際例
  ・演者がこれまでに開発した脱細胞化マトリックスの紹介(幹細胞、がん細胞)
 4.7:脱細胞化マトリックスの今後と課題
  ・今後の脱細胞化マトリックス開発に向けた課題

<質疑応答>

セミナー番号:AC200797

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