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塗料 設計 セミナー

★塗料設計・製造の教育研修に最適!


塗料づくり入門
−塗料用樹脂の特徴・使い方、バインダーシステム設計、溶剤選択、塗料液設計、製造工程、顔料及び顔料配合・塗料・塗膜性能、塗料用添加剤の機能・使い方−

講師

小林分散技研 博士(工学) 小林 敏勝 先生
東京理科大学 理工学部 客員教授
 *元日本ペイント(株)

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年7月10日(金) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん5階第4講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■参加対象者
塗料の製造や設計に新たに関わることになった初心者、塗料材料に関係する技術者や営業技術者

■講演ポイント
 塗料は、樹脂、顔料、溶剤、添加剤など多様な原材料の混合物である。塗料造りにあたっては、それぞれの原材料の性質を理解するとともに、塗料の用途に応じた適切な機能を持つものを選択・採用することが重要である。本セミナーでは主な塗料原料について、その種類と特徴、塗料での使い方について説明する。また、製造現場で使用される装置や一連の作業の流れも、一通りイメージができるように説明する。
 さらに、各材料を組み合わせ、混合して塗料とする際には、組み合わせの良否を評価し、分離や析出、粘度増加、色相変化などの問題が生じないようにしなければならない。このためには、表面張力や溶解性パラメーター等の知識、それぞれの異常現象のメカニズムの理解が必要である。本セミナーでも主要な現象について、そのメカニズムと制御要因を解説する。

■受講後、習得できること
・塗料用の樹脂、顔料、溶剤、添加剤の種類と機能、特徴、使い方
・上記材料群(パーツ)から塗料というシステムが構成されるまでの流れ
・塗料設計の基本的なスキル
・塗料の典型的な異常現象のメカニズムと対処方法

セミナー内容

1.塗料の機能と構成成分
2.塗料用樹脂とその特徴・使い方
 2.1 ポリエステル樹脂とアルキド樹脂
 2.2 アクリル樹脂
 2.3 エポキシ樹脂
 2.4 ポリイソシアネートとポリウレタン樹脂
 2.5 メラミン樹脂
 2.6 フッ素樹脂
 2.7 シリコーン樹脂
 2.8 樹脂の性質を示す主な指標
3.バインダーシステムの設計
 3.1 塗料が固まるメカニズム
 3.2 常温で固まる一液型バインダーシステム
 3.3 加熱して固める一液型バインダーシステム
 3.4 使う前に主剤と硬化剤を混合する二液型バインダーシステム
 3.5 分散した樹脂粒子が融着して固まるバインダーシステム
4.溶剤の選択
 4.1 溶解性パラメーターで溶ける・混じるを予想する
 4.2 表面張力がぬれる・ぬれないを支配する
 4.3 蒸発速度
 4.4 水の溶剤としての特異性
5.塗料液(ビヒクルシステム)の設計
 5.1 様々な塗料の形
 5.2 高固形分塗料
 5.3 弱溶剤塗料
 5.4 水性塗料
 5.5 塗膜の密着機構
6.塗料用顔料
 6.1 塗料で使用される顔料の種類と役割
 6.2 着色顔料の種類と発色機構
 6.3 キラキラ感を付与する光輝顔料
 6.4 体質顔料
 6.5 金属を腐食から守る防錆顔料
7.塗料製造工程
 7.1 一般的な塗料製造工程
 7.2 よく使用される撹拌機
 7.3 よく使用される顔料分散機
 7.4 溶解工程と希釈ショック
 7.5 調色工程と原色の使い方
8.顔料の配合と塗料・塗膜性能
 8.1 フロキュレートの形成と塗料の粘度
 8.2 離漿と沈降
 8.3 粒子径と着色力・隠ぺい力・塗膜光沢
 8.4 色相安定性
9.塗料用添加剤の機能と使い方
 9.1 塗料用添加剤の種類と機能
 9.2 顔料分散剤
 9.3 増粘剤・揺変剤・レオロジーコントロール剤
 9.4 表面調整剤
 9.5 消泡剤
 9.6 紫外線吸収剤と光安定剤(HALS)
10.まとめ
Appendix(各配合例を配布します)
1.塗料のモデル配合(8例)
2.顔料分散のモデル配合(10例)

(質疑応答)

セミナー番号:AC200799

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