セミナー 新規事業開発 研究テーマ 技術の評価 オープンイノベーション 蓄電デバイス 講演

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
7月
8月
9月
10月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
7月
8月
9月
10月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2020/6/30更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


セミナー 新規事業開発 研究テーマ 技術の評価 オープンイノベーション 蓄電デバイス 講演

★技術進化から未来を考える力を養う事で、自社技術からビジネスチャンスを見出す!
★事例考察には多くの産業へ影響のある「蓄電デバイス」を採用。KRI 木下取締役からのリアルな話をベースにビジネスチャンスを考察する力を養います!(セミナー参加は全業種可能です。)

<新規事業や研究テーマを探している方必聴>

テクノロジーの進化がもたらす

次のビジネスチャンスの考え方


〜蓄電デバイス技術を事例に未来を考える〜

講師

株式会社KRI 取締役
常務執行役員 エネルギー変換研究部長
木下 肇 先生

知財務株式会社 代表取締役
関西学院大学専門職大学院 経営戦略研究科 兼任講師
古庄 宏臣 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

【木下 肇 先生 プロフィール】
■ご略歴:
1985年3月 京都大学 工学部 合成化学科 卒業
1985年〜1997年 鐘紡株式会社 にてポリアセン電池の基礎・応用研究・市場調査/開発に従事
1993年 ポリアセン電池の研究開発及び工業化に関し高分子学会賞
1997年〜 株式会社KRIにて蓄電デバイスに関する研究開発、コンサルティングなどに従事。
2018年4月より 株式会社KRI 取締役 常務執行役員 エネルギー変換研究部長

■ご専門領域
・蓄電関連材料研究開発
・蓄電関連評価手法に関する研究開発
・ポリアセン電池・キャパシタ
・導電性高分子

【古庄 宏臣 先生 プロフィール】
■ご略歴:
1989年 大阪工業大学工学部電子工学科卒。同年大阪ガス入社。事業計画、情報システム開発、知的財産管理業務を担当。
2006年 退社、知財務株式会社を設立。
2008年 関西学院大学大学院経営戦略研究科修了、経営管理修士(MBA)。
2013年〜 関西学院大学大学院経営戦略研究科 兼任講師
 企業に対して、その企業が有する技術資産を既存事業とは異なる業界の新規用途に転用することを提案し、それを起点として新規事業を開発する支援を数多く手がけてきた。

■著書:
・「巨大企業に勝つ5つの法則」共著(日本経済新聞出版社)2010年

■ご講演等実績
・技術者向けのセミナーで新規事業開発の講演実績多数あり。
・2018年より関西学院大学・東京丸の内講座「新規事業開発実践塾」を開講。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年8月28日(金) 10:30-17:00
●会場 [東京・大井町]きゅりあん5階 第2講習室 →「セミナー会場へのアクセス」

※新型コロナウイルスの感染防止の一環として昼食の配布は中止させて頂きます。
 尚、受講料につきましては下記より、1,100円(税込)差引致します。
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに:
 社会は変化しています。そして、変化のスピードは速くなっています。この変化により、それまで好調だった事業の業績が急激に悪化に転じるケースは数多くあります。
 それでは、このような変化はなぜ起こるのでしょうか。一つは何かをキッカケとして人の価値観・考え方が変わるケースがあります。例えば、今回の新型ウイルスによる影響が多くの人の価値観・考え方を変えるキッカケになるかもしれません。そして、もう一つの変化をもたらす大きな要素として「テクノロジーの進化」を要因とするケースが考えられます。こうした人の価値観・考え方の変化に加えて、テクノロジーの進化が複雑に交錯し社会は変化していきます。つまり、テクノロジーの進化が社会にどのような変化をもたらすかを考えれば、他社が気づいていない新たなビジネスチャンスを捉えるための大いなるヒントになりうるのです。
 本セミナーでは、テクノロジーの進化から未来を考察する力を養い、それによって自社の技術には、どのようなビジネスチャンスがあるかを見出す力を養うキッカケにして頂きます。そのため本セミナーでは、新規事業開発の専門家により自社の技術をいかにしてビジネスとして活かすか、社会の変化をいかにしてビジネスチャンスとして捉えるかをお話します。加えて、具体的に多くの産業に影響のある「蓄電デバイス技術」を題材として事例考察を行います。事例考察は本格的に行うため、蓄電デバイス技術の専門家により、今後の蓄電デバイス技術進化について具体的なお話をします。そして、それらを受けて社会の変化をいかにビジネスチャンスとして捉えるかを考える演習に取り組んで頂きます。

■受講対象者:
・自社の技術を活かした新規事業開発を考えている方
・未来にどのようなビジネスチャンスがあるかを知りたいと考えている方

■必要な予備知識:
蓄電デバイスに関する最近のニュース

■本セミナーで習得できること:
テクノロジーの進化から変化を考察し、ビジネスチャンスを考察する能力を養う機会とする

セミナー内容

【第1章 社会の変化を読み新たなビジネスチャンスの捉えるには?(講義)】

1.変化は機会か脅威か
 いま世の中で起きている変化と、それによって事業環境にどのような影響を与えているのかをお話します。

2.テクノロジーの進化がもたらす変化
 テクノロジーの進化がどのようにして変化をもたらすのか、その変化を考察するために「テクノロジーの進化」において何に着目すべきなのかをお話します。

3.経営資源としての自社技術の評価と活かし方
 闇雲に、ビジネスチャンスに飛び込めば良い訳ではありません。自社の経営資源・強みを活かすことが重要です。ここでは、その経営資源・強みとして、自社の技術的強みを適切に評価し、その強みの活かし方をお話し、みなさまに考える機会を提供いたします。
 特に、この「自社の技術的強み」を評価する上で、自社が気づいていなかった強みに気づくための重要な要素についてお話します。

4.オープン・イノベーションを成功させるためのポイント
 新しいビジネスを創造する際、自社の技術だけで賄うのではなく、他社の技術を活かす視点が必要です。自社の技術とともに、他社の技術進化を活かすオープンイノベーションを成功させるための重要な要点についてお話します。

【第2章 蓄電デバイス技術の進化を事例に社会・ビジネスの変化を考える(講義)】
 蓄電デバイス技術は進化を続けています。ここでは、現状の技術・研究開発の方向性と、蓄電デバイスがもたらす効能(充放電速度、蓄電容量、大きさ・重量・・・等)はどのように進化するのかを蓄電デバイス技術の専門家よりお話します。
 ここでの聴講視点は、「蓄電デバイス技術が進化することで社会がどのように変化する可能性があるか」、「蓄電デバイスの技術進化を自社でいかに活用するか」です。

【第3章 ここまで学んだ内容を基にビジネスチャンスを考察する(演習)
 〜他社の技術進化は自社へどう影響を及ぼすか?、未来を考察するのに必要な事は?〜】


 第2章でお話した蓄電デバイス技術の進化を踏まえて、これから社会はどのような変化が起きるか、その中でどのようなビジネスチャンスを創出できるかを皆様で考えて頂く演習を実施します。大事なことは、蓄電デバイス技術に限らず、他社の技術進化が自社にどのようなビジネスチャンスをもたらすかを気付くことです。
 ここでは未来を考察する力を養うために、これからどのようなトレーニング・意識付けが必要か気付いて頂きます。そのための具体的事例として蓄電デバイス技術を使用します。

<質疑応答・個別質問・講師との名刺交換>

■本セミナーのキーワード:
新規事業、オープン・イノベーション、テクノロジー、蓄電デバイス、ビジネスチャンス

セミナー番号:AC200812

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

IPランドスケープ動画

分散剤

データ分析の進め方

生物学的安全性試験

化粧品処方

2020 スマホ・車載カメラ

AIビジネス戦略

医薬品・医療機器包装規制

食品・化粧品包装規制

CSV文書作成例

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.