セミナー ar vr 拡張現実 仮想現実 ディスプレイ センシング

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セミナー ar vr 拡張現実 仮想現実 ディスプレイ センシング

★AR/VRの基礎・応用事例から各種ディスプレイやセンシング技術の最新動向、今後の発展性予測までを徹底解説!

AR/VR技術の基礎・最新動向から今後の展望まで

<Zoomを用いたオンラインセミナー>

講師

奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 教授 清川 清 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
 奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 情報科学領域 教授.1994年大阪大学基礎工学部三年次中退.1996年奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科博士前期課程修了.1998年同博士後期課程修了.日本学術振興会特別研究員.1999年通信総合研究所(現情報通信研究機構)研究官.2001年ワシントン大学HITLAB客員研究員.2002年大阪大学サイバーメディアセンター助教授.2007年同准教授.2017年奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科教授.博士(工学).

■ご専門および得意な分野・研究:
バーチャルリアリティ,拡張現実感,人間拡張など

■本テーマ関連学協会でのご活動:
 日本バーチャルリアリティ学会フェロー,理事.IEEE TVCG Associate Editor.IEEE VR,IEEE ISMAR,IEEE 3DUI,ICAT,APMAR,Cyberworldsなどの国際会議のSteering Committee委員や大会長などを歴任.ICAT 2011,IUI 2013,Augmented Human 2016などで最優秀論文賞など.

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年8月26日(水) 10:00-15:00
 *準備の都合上、8月25日 12:00までにお申し込みお願い致します。
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

*本講座は、Zoom を使用したオンラインセミナーです。
 (下記ご確認の上、お申込み下さい)。

・本講座は、オンライン受講のみ可能です。セミナー会場での受講はできません。
 *PCもしくはスマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。

・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skypeなど別のツールが動いておりますと、カメラ・マイクなどがそちらで使用されてしまいZoomで不調となる場合があります。
  お手数ですが同様のツールは一旦閉じてからお試し下さい。

・Zoomアプリのインストール、zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
参加方法はこちら

・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。
 また本講座の配布資料は、PDFにてご送付申し上げます。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することやプロジェクタ等による複数人での視聴は禁止いたします。

・当日、可能な範囲で質疑応答、個別質問も対応致します。メールベースを中心に後日の質問等も可能です。
 (全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)

・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
req@johokiko.co.jp

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 ARやVRの技術が非常に注目されています.本セミナーでは,これらの技術がこれまでどのように発展してきたのか,現在どのような状況にあるのか,今後どのように発展していくのかについて,分かりやすく解説します.

■受講対象者:
・VR/ARに関わる業務をはじめたばかりの方
・VR/ARに関わる事柄を教える立場になった方
・VR/ARの動向に興味のある方

■必要な予備知識:
この分野に興味のある方なら,特に予備知識は必要ありません.

■本セミナーで習得できること:
・VR/ARの全体像を把握できます
・VR/ARの今後を想像しやすくなります
など

セミナー内容

1.AR/VRの概要
 1.1 VRの定義
 1.2 VRの歴史
 1.3 VRの応用事例
 1.4 ARの定義
 1.5 ARの歴史
 1.6 ARの応用事例

2.ディスプレイ技術の現状と展望
 2.1 視覚ディスプレイ
  2.1.1 ヘッドマウントディスプレイ
  2.1.2 プロジェクション型ディスプレイ
 2.2 聴覚ディスプレイ
 2.3 前庭感覚ディスプレイ
 2.4 味覚ディスプレイ
 2.5 嗅覚ディスプレイ
 2.6 触力覚ディスプレイ

3.センシング技術の現状と展望
 3.1 VRのセンシング
  3.1.1 物理的状態のセンシング
  3.1.2 生理的状態のセンシング
  3.1.3 心理的状態のセンシング
 3.2 ARのセンシング
  3.2.1 幾何的整合性のためのセンシング
  3.2.2 時間的整合性のためのセンシング
  3.2.3 光学的整合性のためのセンシング
  3.2.4 環境のセンシング

4.AR/VRから人間拡張へ
 4.1 感覚の補綴・代行・拡張
 4.2 人間拡張の事例
 4.3 これからのAR/VR技術

<質疑応答・個別質問・講師との名刺交換>

■ご講演中のキーワード:
感覚ディスプレイ,人間のセンシング,環境のセンシング,人間拡張

セミナー番号:AC200816

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