セミナー、バイオインフォマティクス、ゲノム、データベース、データベース統合、メタゲノム、オミクスデータ、システム生物学

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セミナー、バイオインフォマティクス、ゲノム、データベース、データベース統合、メタゲノム、オミクスデータ、システム生物学

バイオインフォマティクス入門
〜バイオデータベースの利用法を中心に〜

講師

大学共同利用機関 情報・システム研究機構
データサイエンス共同利用基盤施設  教授 五斗進 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
1994年 九州大学大学院工学研究科情報工学専攻博士課程修了 博士(工学)
1994年 京都大学化学研究所助手
1999年 京都大学化学研究所助教授
2017年 情報・システム研究機構データサイエンス共同利用基盤施設教授
2019年 同ライフサイエンス統合データベースセンター副センター長

■ご専門および得意な分野・研究:
バイオインフォマティクス。特にバイオデータベースの統合化とその応用について研究。パスウェイデータベース、ゲノムデータベースをはじめ分子生物学関連の情報を扱うデータベースを対象とし、様々なオミクス情報から遺伝子の機能や微生物の表現型を解析する方法論の開発も行ってきた。

■本テーマ関連学協会でのご活動:
日本バイオインフォマティクス学会副会長
情報処理学会バイオ情報学研究会運営委員
バイオインフォマティクスジャパン副理事長

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日時・会場・受講料

●日時 2020年8月20日(木) 12:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)1階B会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに
バイオインフォマティクスは情報科学と生命科学の融合分野であり、計算機を用いた生命の理解を目指す学問です。近年、様々な生命現象や分子を計測技術が発達し大量のデータが得られるようになったため、それらのデータから知識を発見するためのデータサイエンスも必要とされています。本講座では、バイオインフォマティクスの基盤となるデータベースの現状とそれを利用した解析について紹介します。

■ご講演中のキーワード:
データベース、データベース統合、ゲノム、メタゲノム、オミクスデータ、システム生物学

■受講対象者:
・本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
・この分野に興味のある方なら、特に予備知識は必要ない。

■本セミナーで習得できること:
・バイオインフォマティクスの基礎知識
・バイオデータベースの概要
・バイオデータベースの利用法

セミナー内容

1. バイオインフォマティクス概要
1) ゲノムを始めとするオミクス情報
 a) ゲノム
 b) エピゲノム
 c) トランスクリプトーム
 d) メタゲノム
 e) プロテオーム
 f) メタボローム
2) バイオインフォマティクスに関する情報の歴史
3) バイオインフォマティクスの関連分野
4) バイオインフォマティクスにおける解析技術
 a) 配列解析
 b) 構造解析
 c) 遺伝・進化解析
 d) オミクス解析
5) バイオインフォマティクスとデータベース

2. バイオデータベース
1) バイオデータベース概要
 a) バイオデータのオープン化と主要なバイオデータベース
 b) 日本の主要なバイオデータベース
 c) 情報の多様化と爆発
 d) データ利活用に関する課題
2) バイオデータベースの活用法
 a) データベースカタログ
 b) データベース横断検索
 c) データベース統合化技術
 d) データベース活用例

セミナー番号:AC200871

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