マイクロリアクタ、マイクロ合成、フロー マイクロ、フローリアクター、

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※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



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マイクロリアクタ、マイクロ合成、フロー マイクロ、フローリアクター、

※本セミナーはZoomを用いたオンラインセミナーに変更になりました。(会場では行いません。)

★フロー合成の基礎から起こりやすい不具合事例、そしてそのトラブル対策が学べる

フローマイクロリアクターの基礎と合成操作におけるトラブル対策

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

味の素株式会社 バイオファイン研究所 主任研究員 中原祐一 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴
2005年 味の素(株)入社
      プロセス開発、基礎研究などに従事しています

■専門および得意な分野・研究:
  フローマイクロ合成、化学工学、生物化学工学を中心に化学合成プロセスの研究開発を行っています。

■本テーマ関連学協会での活動:
  京都大学マイクロ化学生産研究コンソーシアム
  近畿化学協会フロー合成研究会
  IMRET(マイクロ反応に関する国際学会) など国内外で活動しています。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年8月18日(火) 10:30-16:30
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●会場 [東京・東陽町]江東区産業会館会場での講義は行いません。

新型コロナウイルスの感染防止の一環として昼食の配布は中止させて頂きます。
 オンラインセミナーへの変更につき、下記より、昼食代 1,100円(税込)を差引致します。
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

*本講座は、Zoom を使用したオンラインセミナーです。
 (下記ご確認の上、お申込み下さい)。

・本講座は、オンライン受講のみ可能です。セミナー会場での受講はできません。
 *PCもしくはスマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。

・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
  お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
*Zoomアプリのインストールをしないブラウザからのご参加テストもこちらから可能です
*Skypeなど別のツールが動いておりますと、カメラ・マイクなどがそちらで使用されてしまいZoomで不調となる場合があります。お手数ですが同様のツールは一旦閉じてからお試し下さい。


 ・Zoomアプリのインストール、zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
    →参加方法はこちら


・本講座の配布資料は、PDFにてご送付申し上げます。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、
録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することやプロジェクタ等による複数人での視聴は禁止いたします。

・当日、可能な範囲で質疑応答、個別質問も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
req@johokiko.co.jp

セミナーポイント

■はじめに
フローマイクロリアクターを用いた合成プロセスは近年、注目を浴びつつありますが、本来の目的に合った形でプロセスを構築ができないなどの不具合、トラブルも多く発生しています。
今回の講座ではフロー合成の基礎からプロセス操作における不具合事例、そしてそのトラブル対策について、ラボプロセスの構築からパイロットプロセスに向けた検討についてモデルケースをご紹介します。

■ご講演中のキーワード
 フロー合成
 フローマイクロリアクター
 精密合成
 CFD(流体シミュレーション)
 装置構築

■受講対象者
 ・フローマイクロリアクターを始めたばかりの方、導入を検討されている方
 ・フローマイクロリアクター開発でトラブルを抱えていらっしゃる方
 ・本テーマに興味をお持ちの方

■必要な予備知識
 ・化学または化学工学に関する基礎知識

■本セミナーで習得できること
 ・フローマイクロリアクターに関する基礎知識
  (フローマイクロリアクターで何ができるか?)
 ・フローマイクロリアクターの導入に向けたノウハウ
 ・導入におけるトラブルの対処法(ラボでの導入、パイロット設備の導入)
 ・他社の動向

 セミナー内容

1.フロー合成の発展と歴史
 1.1 フロー・マイクロ合成の歴史と発展
 1.2 開発に向けた取り組み 〜開発事例紹介〜

2.フロー合成の目指すところ
 2.1 高速混合
 2.2 精密温度制御
 2.3 滞留時間の精密制御
 2.4 単位プロセスの連続化

3.フロー合成で起こりやすい不具合
 3.1 パラメータの多さ
 3.2 送液不良
 3.3 混合不良
 3.4 除熱の不良
 3.5 閉塞
 3.6 ラボからパイロットへ

4.フロー合成プロセスの構築ならびにトラブル対策
 (有機リチウム反応、アニオン重合、イオン液体合成での事例をご紹介します。)
 4.1 ポンプの選択
 4.2 ミキサ・リアクタの選択
 4.3 計測・制御システム
 4.4 運転システム
 4.5 流体解析技術

5.国内外の研究開発動向、今後の展望

<質疑応答・個別質問など> 

セミナー番号:AC2008A1

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