プラスチック成形 不良対策 セミナー

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プラスチック成形 不良対策 セミナー

★なぜ不良が発生するのか?
その原因やメカニズムを特定し無駄な時間とお金をカットする!

不良率低減・コストダウン・利益向上をもたらす

プラスチック成形不良対策・未然防止策

〜不良発生メカニズム・原因特定のための
樹脂・金型・成形加工の知識〜

講師

伊藤英樹技術士事務所 所長 伊藤 英樹 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

1986年 東京理科大学(神楽坂) 理学部(T部) 物理学科卒業
1986年 アルプス電気(株)入社。23年間、新製品の企画・開発・設計・海外量産に従事。主にパソコンやスマートフォン等の通信機器および車関連分野において、人が機械へ意思入力をするインタフェース製品を担当。
1996年 技術士(応用理学部門)登録。
2009年 伊藤英樹技術士事務所 設立。
 主にプラスチック新製品の開発・設計に関する技術コンサルティングおよび技術者育成の事業を行う。
技術顧問、書籍・連載の執筆、国内外セミナー講師、大学非常勤講師、企業内研修講師、主要な国際プラスチック博覧会(ドイツK、北米NPE等)調査渡航など多数。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年9月24日(木) 10:30-16:30
●会場 [神奈川・川崎]川崎市産業振興会館10階第1会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講師の言葉
 ものづくりでは、顧客の望むところを知り、顧客が満足する企画を設定し、その企画通りとなるよう設計し、その設計通りとなるように製造します。これらの各工程で「品質を作り込む」ことの重要性はあらためて申し上げるまでもありません。
 しかし、実際のものづくりの現場では少なからず「不良」の発生を目にします。プラスチックの成形加工においては「成形不良」と呼ばれ、国内外の製造現場でなかなか減らない成形不良に苦慮している話を良く聞きます。すぐにでも対策をしなければならない状況であっても、不良となっている原因がわからなければ手の打ちようがありません。成形機の条件だけが要因なのではなく、金型仕様、材料仕様、あるいは成形品設計が本質的な要因である場合もあるのです。目の前で発生している成形不良を落ち着いて良く観察し、現象のウラにある真の原因をつかみ、その原因を確実につぶす対策をすることが、結果として最速かつ最善の解決につながります。ここで判明した原因と対策を、その場しのぎのトラブルシューティングに終わらせることなく、上流工程へ確実にフィードバックすることが大切です。これにより次に発生する不良を抑制することができ、不良率やクレームも徐々に減り、全体でのコストダウンと利益向上、なにより顧客の信頼獲得につながります。

 本セミナーでは、代表的な成形不良を例に挙げ、不良が発生する主なメカニズムを解説いたします。メカニズムが理解できれば、発生した不良品に何が起こっているのかを的確に把握することができるようになります。なお、メカニズムの理解には「金型の知識」「樹脂の知識」「成形加工の知識」が不可欠でありますので、関連するこれらの知識の解説も行います。
 当日は成形不良サンプル、および国際プラスチック産業展で入手の成形サンプルも多く 展示いたします。実際に手に取り、見て、触れていただくことで、より理解が深まることと思います。
 また、名刺交換をした方には調整の上で後日の相談にも応じます。

■受講対象者
成形不良の低減に取り組む方、それによりコスト削減、クレーム数低下を目指したい方
射出成形技術を担当されている方
金型技術を担当されている方
樹脂開発技術を担当されている方
製品開発、設計を担当されている方
営業・販売、資材・購買、研究・製造、品質保証・品質管理を担当されている方
若手技術者
※本セミナーには毎回、自動車、電子機器、医療器具、文具、プラ容器、など様々な業界・業種の方にお越し頂いております。

セミナー内容

1.プラスチック製品とものづくりの実際
 受注・設計から試作・量産までの工程の流れ

2.成形不良の現実
 2-1 成形不良サンプルを見て現象を知る
 2-2 成形不良の要因について

3.金型の基礎知識と不良につながりやすいポイント
 3-1 金型の構造(2プレート/3プレート)
 3-2 金型の機能
  3-2-1 流す(スプルー、ランナー、ゲート)
  3-2-2 形を作る(アンダーカット形状、金型処理方案)
  3-2-3 固める(金型温調、冷却設計)
  3-2-4 取り出す(エジェクターピン、離型時の成形不良)
  3-2-5 エアー排出(エアーベント、関連する成形不良)

4.成形加工の基礎知識と不良につながりやすいポイント
 4-1 成形機の構造(射出装置、型締装置)
 4-2 成形機の機能(平均樹脂圧力、投影面積、型開力、型締力)
 4-3 成形サイクル(サイクルタイム、成形品仕様と冷却時間)
 4-4 保圧(ゲートシール、関連する成形不良)

5.樹脂の基礎知識と不良につながりやすいポイント
 5-1 プラスチックとは(樹脂、高分子)
 5-2 熱への反応の違い(熱可塑性・熱硬化性)
 5-3 熱可塑性樹脂の特性(結晶性・非結晶性、成形収縮率)
 5-4 性能を向上させる方法(ポリマーアロイ、繊維強化、添加剤)
 5-5 温度と体積(PVT特性)

6.成形不良現象と発生メカニズムおよび対策例
 6-1 発生部位などに見る成形不良の種類
 6-2 バリ :射出圧コントロールや形状バランスが鍵
 6-3 ヒケとボイド :肉厚のバランスにご用心
 6-4 変形 :冷え方や縮み方のバランスが大事
 6-5 ウェルドライン :流れを変える、上手く混ぜる
 6-6 シルバーストリーク :樹脂を乾燥、いくつかの方策
 6-7 焼け :型内空気の思わぬ振る舞いに注意
 6-8 ジェッティング :樹脂の勢いを抑えるコントロール

7.成形サンプルによる理解
 7-1 K2019-国際プラスチック産業展(ドイツ、デュッセルドルフ)で入手の成形サンプル
 (手に取ってご覧いただけます)
 7-2 主な成形不良のサンプル

<質疑応答・名刺交換・個別相談>

セミナー番号:AC200906

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