脳機能 計測 セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
8月
9月
10月
11月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
8月
9月
10月
11月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2020/7/30更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


脳機能 計測 セミナー

※本セミナーはZoomを用いたオンラインセミナーです。(会場では行いません。)

★脳をどのように測るのか? 脳がわかると何ができるのか?
 ヒト主体の商品開発のために!

脳機能の計測方法と応用

〜脳波でヒトの状態を定量的に評価する〜

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

名古屋工業大学 大学院工学研究科
 情報工学専攻 准教授 博士(工学)  船瀬 新王 先生

講師紹介

2004年3月 名古屋大学大学院工学研究科電気工学専攻博士後期課程満期退学
2004年4月 名古屋工業大学大学院工学研究科 助手
2004年4月 理化学研究所脳科学総合研究センター 客員研究員
2015年4月 名古屋工業大学大学院工学研究科 准教授
これまで,生体信号処理と脳科学の研究に従事.主に脳波を使用して運動の意志決定機構の解明や脳波を用いた脳波インタフェースの開発を主体に研究を行っている

→このセミナーを知人に紹介する

日時・受講料

●日時 2020年9月15日(火) 10:30-16:30
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイントなど

*本講座は、Zoom を使用したオンラインセミナーです。
 (下記ご確認の上、お申込み下さい)。


・本講座は、オンライン受講のみ可能です。セミナー会場での受講はできません。
 *PCもしくはスマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら

 *Skypeなど別のツールが動いておりますと、カメラ・マイクなどがそちらで使用されてしまいZoomで不調となる場合があります。お手数ですが同様のツールは一旦閉じてからお試し下さい。
 ・Zoomアプリのインストール、zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
    →参加方法はこちら

・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。

・本講座の配布資料は、PDFにてご送付申し上げます。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することやプロジェクタ等による複数人での視聴は禁止いたします。
・当日、可能な範囲で質疑応答、個別質問も対応致します。メールベースを中心に後日の質問等も可能です。(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
req@johokiko.co.jp


■■セミナーポイント■■

■講師より
近年,ヒト主体の商品開発が重要となってきている.ヒト主体に商品を開発するためにはヒトを計測することが必須となってくる.本セミナーでは,ヒトの感情や感性等に深く関わりのある脳を取り上げ,脳機能と脳機能計測方法である脳波について述べる.特に本セミナーでは脳波を使用したインタフェースの例についても言及する.

■受講対象者
・各企業の技術者、研究者、開発者、新事業企画者や各種コンサルタント
 ・脳に関する知見を集めている方
 ・脳波を使用した新しいインタフェースに興味のある方
 ・ヒトの思考や感情の定量的な評価に興味のある方
 ・各種センサーの研究開発担当者
 ・脳計測に関わる新市場を見いだしたい方 など

■受講して得られる情報・知見
 ・脳機能全般
 ・脳機能計測方法
 ・脳波の計測方法
 ・脳波を使用した応用研究事例、実用事例
 ・脳機能の計測技術における課題と今後の展望、可能性

▽同講師セミナー受講者の声(アンケートより)
「脳波とその計測方法についてとてもよくわかった」(基礎研究)
「脳波計測が実際には何を計測しているのかという点の解説が特に面白かった」(新事業開発)
「脳波について知りたくて参加。満足です」(スマートフォンアプリ開発)

セミナー内容

1 脳の機能について
 1.1 脳の機能を司る神経細胞
  1.1.1 神経細胞の働き
  1.1.2 ニューラルネットワークと神経細胞との違い
  1.1.3 Deep Learningと神経細胞・脳機能の関連性
 1.2 感覚系脳機能について
  1.2.1 視覚系脳機能について
  1.2.2 聴覚系脳機能について
  1.2.3 感覚系脳機能について

2 脳機能計測方法
 2.1 脳機能計測の種類と計測できる脳内情報
  2.1.1 functional MRI
  2.1.2 脳波
  2.1.3 NIRS
  2.1.4 脳磁図
 2.2 脳機能計測方法の選び方

3 脳波測定方法
 3.1 脳波の計測方法
  3.1.1 各種脳波計の違い
  3.1.2 電極の違いと計測結果について
  3.1.3 実際に計測されたデータ例
 3.2 解析手法
  3.2.1 波形解析(独立成分解析等)
  3.2.2 周波数解析(Phase Locking Value等も含めて)
  3.2.3 コヒーレント解析
 3.3 脳波の計測の実演(研究用脳波計や簡易脳波計,Active電極脳波計,乾式脳波計等)

4 脳波を利用した応用例
 4.1 脳波インタフェース
  4.1.1 脳波インタフェースとは
  4.1.2 脳波インタフェースの実用例
  4.1.3 脳波インタフェースのデモ
   *簡易脳波計を利用したSSVEPを利用したスイッチングデバイスを実際に持ち込んでのデモ
 4.2 脳波を使用したヒトの脳内情報の計測
  4.2.1 脳波から得られるヒトの情報(ヒトの定量化に向けて)
  4.2.2 脳波と疲労度の関係性(研究紹介)
  4.2.3 脳波とヒトの感情の関連性
  4.2.4 ヒトの脳内情報の定量化

5 脳機能解析の今後
 5.1 脳機能解析のトレンド
 5.2 近年の新しい脳機能解析の知見から得られる未来
 5.3 本セミナーのまとめ

<質疑応答>

セミナー番号:AC200913

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

粉砕メカノケミカル

滅菌バリデーション

分散剤

IPランドスケープ動画

データ分析の進め方

生物学的安全性試験

化粧品処方

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.