宇宙ビジネス 参入 セミナー

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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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宇宙ビジネス 参入 セミナー

※本セミナーはZoomを用いたオンラインセミナーです。(会場では行いません。)

国内外の宇宙ビジネスの最新動向を半日速習!
ビジネス参入に興味のある方は是非、ご参加ください。

<最新事例に学ぶ>

宇宙ビジネス参入セミナー

〜宇宙ビジネスの可能性と非宇宙企業ができること〜

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

宇宙ビジネスコンサルタント 博士(工学) 齊田 興哉 先生

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年9月18日(金) 12:30-16:30
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●会場 会場での講義は行いません。
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

*本講座は、Zoom を使用したオンラインセミナーです。
 (下記ご確認の上、お申込み下さい)。

・本講座は、オンライン受講のみ可能です。セミナー会場での受講はできません。
 *PCもしくはスマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。

・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
  お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
*Zoomアプリのインストールをしないブラウザからのご参加テストもこちらから可能です
*Skypeなど別のツールが動いておりますと、カメラ・マイクなどがそちらで使用されてしまいZoomで不調となる場合があります。お手数ですが同様のツールは一旦閉じてからお試し下さい。


 ・Zoomアプリのインストール、zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
    →参加方法はこちら


・本講座の配布資料は、PDFにてご送付申し上げます。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、
録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することやプロジェクタ等による複数人での視聴は禁止いたします。

・当日、可能な範囲で質疑応答、個別質問も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
req@johokiko.co.jp

セミナーポイント

■はじめに
従来からの政府系の宇宙技術開発・インフラ整備から、民間企業の宇宙ビジネスへと変革してきている。
この数年の間に、様々なニュースがありました。
例えば、最近、米国では、Space XがCrew Dragonで国際宇宙ステーションまで宇宙飛行士を輸送する
政府プロジェクトに民間企業として初めて成功させたニュースは記憶に新しいと思います。
このように、政府が、民間企業が最大限力を発揮できるよう支援する、もしくは、民間企業の技術力・ノウハウ
などを引き出しより良いものを作り上げるというスキームが見えます。
他にも、Space X、Amazonをはじめとする海外の振興企業数社は、約数百から数万機の通信衛星を打ち上げることで、
グローバルブロードバンド環境の提供サービスを民間ビジネスとして手がけようとしています。
このビジネスはもちろん、民間主導のビジネスですが、このグローバルブロードバンド環境の通信環境に
米国政府がインフラとして利活用する計画を検討し始めています。これは、従来からあるリモートセンシング画像の
アンカーテナンシーに類似したスキームが見えます。
このように宇宙ビジネスは、政府事業に民間が参入・連携するスキーム、民間企業単独のビジネススキーム、
民間企業のビジネスを政府が利活用するスキームに大別できます。これらのスキームは、様々な産業や今まで予想も
しなかった産業まで広がり、斬新なビジネスの創出、既存のビジネスの効率化、コスト削減、地球規模の課題解決など
貢献することでしょう。

本セミナーでは、国内外の宇宙ビジネスの最新動向を紹介し、従来と近年に見られた宇宙ビジネスのスキームを整理し、
そこから見えてくる宇宙ビジネスの可能性を俯瞰したいと思います。そして、宇宙ビジネスに参入をお考えの様々な
企業様にとって重要となる考え方などをお伝えします。貴社の宇宙ビジネスへの参入のお役に立てれば幸いです。

■想定される主な受講対象
・宇宙ビジネスに興味がある方、理解を深めたい方、
・宇宙ビジネスの概論を知りたい方
・宇宙ビジネス参入の検討を開始したい方など。

■本セミナーに参加して修得できること
・国内外の宇宙ビジネスの最新動向
・宇宙ビジネスの市場
・従来と近年の宇宙ビジネスのスキーム
・宇宙ビジネスの参入の考え方 など

セミナー内容

1.はじめに

2.日本と世界の宇宙産業
  1) 宇宙ビジネスの種類
  2) 日本と世界の宇宙予算の比較
  3) 日本と世界の宇宙ビジネスの市場規模
  4) 日本と世界のロケット、衛星の打ち上げ機会の比較
  5) 日本の宇宙活動法について

3.Old Spaceの宇宙ビジネス(従来から見られる宇宙ビジネス)について
  1) ロケットロンチビジネス
  2)衛星製造ビジネス
  3) 衛星データビジネス

4.New Spaceの宇宙ビジネス 宇宙ビジネスの最新動向
  1) 国内外のベンチャー企業
  2)輸送機(ロケット等)分野
    a) 小型ロケットの必要性
       Rocket Lab、Vector Space System、インターステラテクノロジズなど
    b) 大型ロケットによるライドシェアビジネスの台頭
       Space X、Arian 6のロケットとMomentus、Exolaunchなどの連携
    c) 簡素化・高度化された有人宇宙船 Space X のCrew Dragon
    d) Space X、Blue Origin、Vulcanなどのコスト削減策
    e) Thoth Technology、Astroceanなどの射場ビジネス
  3) 衛星分野
    a) ICEYE、Capella、QPS研究所、NECなどの小型SAR衛星ビジネス
    b) Planet、アクセルスペースなどの小型光学衛星ビジネス
    c) ALEの人工流れ星エンターテイメントビジネス
    d) 中国の量子暗号鍵配送
    e) Airbus、Raytheon、General Atomics、Blue Canyonの小型衛星大量生産化
  4) 衛星データを活用した利活用ビジネス
    a) Facebook、Space Know、Orbital Insightの人工知能(AI)を活用した取組み
    b) LeoLabによるスペースマッピング
    c) Space VR、Manus VRの仮想現実(VR)を活用した取組み
  5) 軌道上ビジネス分野
    a) SpaceX、Amazon、Facebookなど小型衛星群によるサービス
    b) Spaceflightの軌道上の衛星支援ビジネス
    c) Astroscale、SJSAT、ALE、欧州のデブリ除去ビジネス
    d) Northrup Grumman、Astroscaleなどの燃料注入ビジネス
    e) Maxar、Orbital Fabなどの軌道上修理ビジネス
  6) 宇宙旅行分野
    a) Virgin Galactic、SpaceX、Blue Originの宇宙旅行サービス
    b) Space X、Reaction Engineなどの短時間海外渡航サービス
    c) Bigelow Aerospace、Orion Spanなどの宇宙ホテルサービス
    d) Blue Abyssの訓練ビジネス
    e) SpaceX、Adidasなどの宇宙服アパレル事業
    f) 亀田製菓、ローソン、ヤクルトなどの宇宙食ビジネス
    g) Space Port America、大分空港などのスペースポートビジネス
    h) Space Xによる惑星移住計画
  7) 惑星探査分野での最新動向
    a) アルテミス計画
    b) ispaceの月面計画
  8) 各分野のロードマップ

5.従来と近年の宇宙ビジネスのスキームとそこから見えてくる宇宙ビジネスの可能性
  1) 政府事業に民間が参入・連携するスキーム
    a) COTS、CCDev、アルテミスなど
  2) 民間企業主導のビジネススキーム
    a) 価格破壊ビジネスモデル
    b) プラットフォームビジネスモデル
    c) フリー(無料)モデル
    d) 広告収入モデル
    e) サプライチェーン変更のモデル
    f) デファクトスタンダードビジネスモデル
    g) 企業連合・買収ビジネスモデル
    h) 地方自治体との連携モデル
  3) 民間企業のビジネスを政府が利活用するスキーム
    a) DARPAのBlackjackプロジェクトなど

6.宇宙ビジネス参入の考え方
    a) 宇宙ビジネス参入の考え方
    b) ニーズオリエンティットビジネスの重要性
    c) 信頼性・品質の重要性
    d) 実例を交えた宇宙ビジネスの課題など

7.まとめ

※セミナー当日までに、講演プログラムは若干変更する場合があります。

講師紹介

【講師略歴】
2004年、東北大学大学院工学研究科を修了 博士(工学)。
2004年、宇宙航空研究開発機構(JAXA)に入社。人工衛星2機の開発プロジェクトに従事。
2012年、株式会社日本総合研究所に入社。政府が進める人工衛星の整備、官民の宇宙ビジネスに係る業務に従事。現在、フリーランスとして活動。
兼ナラドエンタテイメント所属/株式会社Digital Blast 取締役/合同会社TNKY 代表社員。

【専門】
官公庁、民間企業に対する宇宙ビジネスコンサルティング、調査・分析・研究、プロジェクト支援。

セミナー番号:AC200934

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