自動運転 センシング セミナー

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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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自動運転 センシング セミナー

※本セミナーはZoomを用いたオンラインセミナーです。(会場では行いません。)

車載カメラに必要とされる基礎的な画像処理アルゴリズムと、
LiDARとのセンサフュージョン手法について解説します。
車載LiDARや画像処理に興味があり、これから取り組もうとされている方にオススメです!

自動運転のためのセンシング・情報処理技術

〜LiDARによる対象物体の認識基礎手法と画像処理とのセンサフュージョン方法〜

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

芝浦工業大学 システム理工学部 
機械制御システム学科 教授 博士(工学) 伊東 敏夫 先生

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年9月8日(火) 12:30-16:30
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●会場 会場での講義は行いません。
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

*本講座は、Zoom を使用したオンラインセミナーです。
 (下記ご確認の上、お申込み下さい)。

・本講座は、オンライン受講のみ可能です。セミナー会場での受講はできません。
 *PCもしくはスマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。

・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
  お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
*Zoomアプリのインストールをしないブラウザからのご参加テストもこちらから可能です
*Skypeなど別のツールが動いておりますと、カメラ・マイクなどがそちらで使用されてしまいZoomで不調となる場合があります。お手数ですが同様のツールは一旦閉じてからお試し下さい。


 ・Zoomアプリのインストール、zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
    →参加方法はこちら


・本講座の配布資料は、PDFにてご送付申し上げます。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、
録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することやプロジェクタ等による複数人での視聴は禁止いたします。

・当日、可能な範囲で質疑応答、個別質問も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
req@johokiko.co.jp

セミナーポイント

■はじめに
自動運転のための対象物体の認識は、車載カメラによる画像処理が基本になると思われます。
なぜなら、車載カメラは、対象物体の反射特性に依存しないパッシブセンサとして、各種検出対象に
適用可能だからです。認識対象は、他車両、車線、信号、標識、そして歩行者になります。
これらの対象物体を認識するためには、カメラで得られた画像を適切に処理することが重要であり、
そのためには画像処理の基本からパターン認識理論までを一貫して理解する必要があります。
また、画像処理だけでは正確に対象物体までの距離を推定することが難しいため、自動運転ではLiDARも
用いられることになります。このとき、カメラで得た画像とLiDARの結果をセンサフュージョンすることにより、
更に性能を向上させることが可能となります。
本セミナーでは、車載カメラに必要とされる基礎的な画像処理アルゴリズムと、
LiDARとのセンサフュージョン手法について解説します。

■想定される受講対象
・車載LiDARや画像処理に興味があり、これから取り組もうとされている方

■必要な予備知識
・基礎的な内容なので、特に予備知識は必要ありません

■本セミナーに参加して修得できること
・車載画像処理の基本アルゴリズム
・適用時の留意点
・LiDARとのフュージョン方法

セミナー内容

1.車載カメラによる画像処理概論

2.車載LiDARによる物体認識概論

3.車載カメラによる画像処理各種手法

4.車載カメラによる画像認識
   1)ハフ変換による車線検出
   2)エッジヒストグラムによる車両認識
   3)パターン認識による歩行者認識

5.車載LiDARによるポイントクラウド処理各種手法
   1)PCLの各種手法
   2)フィルター
   3)特徴抽出
   4)物体照合
   5)SLAM

6.車載LiDARによる物体認識
   1)LiDARによる車線認識
   2)LiDARによる車両認識
   3)LiDARによる歩行者認識

7.カメラとLiDARによるフュージョン
   1)複合型センサフュージョン
   2)統合型センサフュージョン
   3)融合型センサフュージョン
   4)連合型センサフュージョン

8.今後の展望

講師紹介

【講師略歴】
1982〜2013:ダイハツ工業(株)でカーエレクトロニクスの研究開発に従事。
      先進安全自動車ASV、ぶつからない車を研究開発。
2013〜:芝浦工業大学で運転支援システム研究室を開室。現在に至る。

【専門】
・画像処理、レーザレーダによる認識、センサフュージョン
・自動運転制御
・ドライバモデル

【本テーマ関連学協会での活動】
自動車技術会 論文査読委員

セミナー番号:AC200935

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