マイクロリアクタ フロー合成 セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
8月
9月
10月
11月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
8月
9月
10月
11月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2020/7/30更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


マイクロリアクタ フロー合成 セミナー

※本セミナーはZoomを用いたオンラインセミナーです。(会場では行いません。)

マイクロリアクターを中心とするフロー合成の基礎を一日速習!
京都大学・永木先生、カネカ・大石先生のコラボセミナーです。

バッチ技術では実現できない

フローマイクロリアクター反応・生産技術

〜基本的な考え方から実際の応用例〜
〜カネカのフロープロセス開発事例〜

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

京都大学 大学院 工学研究科 合成・生物化学専攻 
  有機合成化学分野 准教授 博士 (工学) 永木 愛一郎 先生
株式会社カネカ 生産技術研究所 生産技術研究グループ 
  基幹研究員 博士(工学) 大石 孝洋 先生

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年9月14日(月) 10:30-16:30
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●会場 会場での講義は行いません。
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

*本講座は、Zoom を使用したオンラインセミナーです。
 (下記ご確認の上、お申込み下さい)。

・本講座は、オンライン受講のみ可能です。セミナー会場での受講はできません。
 *PCもしくはスマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。

・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skypeなど別のツールが動いておりますと、カメラ・マイクなどがそちらで使用されてしまいZoomで不調となる場合があります。お手数ですが同様のツールは一旦閉じてからお試し下さい。

 ・Zoomアプリのインストール、zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
    →参加方法はこちら


・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。また本講座の配布資料は、印刷物を郵送にてご送付申し上げます。ご登録の際はお受け取りが可能な住所をご記入ください。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することやプロジェクタ等による複数人での視聴は禁止いたします。

・当日、可能な範囲で質疑応答、個別質問も対応致します。メールベースを中心に後日の質問等も可能です。(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
req@johokiko.co.jp

◆第1部 セミナー内容

10:30−12:00、12:45−14:15
『バッチ技術では実現できないフローマイクロリアクター反応・生産技術まで
 〜基本的な考え方から実際の応用例〜』

京都大学/永木愛一郎 先生


■はじめに
合成化学の常識がフローマイクロリアクターによって大きく変貌をとげ、従来の合成化学が大きく変わろうと
している。フローマイクロリアクターによって提供されるミクロな反応場は、化学反応そのものに
本質的な影響を与えるためである。さらに、化学生産プロセスの強化や革新に繋がる技術としても
フローマイクロリアクターは注目を集めている。
本セミナーの第一部では、フローマイクロリアクター合成の研究・開発を始めるにあたっての基本的な考え方、
特に、バッチ化学では実現できないフローマイクロリアクター技術によってはじめて実現できる反応開発に
ついて、基本的な考え方、実際の例について紹介したい。

■受講対象
・マイクロリアクターを中心とするフロー合成の基礎的な習得、活用
・バッチプロセスからフロー系への展開を考えている方
・化学プロセスの強化に携わっている方

■セミナー第1部に参加して修得できること
・マイクロリアクターの基礎知識の習得
・マイクロリアクターの研究開発の考え方、活用法

■講演プログラム

1. フローマイクロリアクターと合成化学

 1.1. 空間サイズと反応場
 1.2. バッチ型リアクターとフロー型リアクター
 1.3. フローマイクロリアクターの特長
  (1) 高速混合
  (2) 精密温度制御
  (3) 精密滞留時間制御
 1.4. フローマイクロリアクターの種類
  (1) マイクロミキサー (マイクロ混合器)
  (2) マイクロ熱交換器
  (3) 滞留時間制御型フローマイクロリアクター
  (4) 担持触媒、担持反応剤による反応用フローマイクロリアクター
  (5) 気液二相系反応用フローマイクロリアクター
  (6) 外部エネルギーを利用するフローマイクロリアクター
  (7) 一体型フローマイクロリアクターシステム
 1.5. フローマイクロリアクターへの送液方法

2. バッチ化学では不可能なフローマイクロリアクターを用いた合成反応開発

 2.1. 高速反応
 2.2. 発熱反応
 2.3. 不安定中間体 (生成物) を経由する反応
 2.4. 器壁表面を利用する反応
 2.5. 界面を利用する反応
 2.6. 多段階の分子変換反応
 2.7. 重合反応
 2.8. 危険な反応
 2.9. 容易なスケールアップ
 2.10. 再現性の高さ
 2.11. 自動化やAIの活用

 14:15−14:30 質疑応答 (永木先生)

◆第2部 セミナー内容

14:50−16:20
『バッチ技術では実現できない革新プロセスを目指して
 〜カネカのフロープロセス開発の事例〜』

株式会社カネカ/大石孝洋 先生


■はじめに
フローリアクターは,現象レベルでは迅速な混合や熱交換,滞留時間の厳密制御,微小空間を活かした
界面制御等の特徴を有している。また,プロセスレベルではスケールアップの簡略化,設備のシンプル化,
操作面・プロセス面での安全性向上等が期待されている。これらの特徴からフローリアクターは,プロセス強化を
達成するための基盤技術のひとつとして,また,グリーン・サステイナブルケミストリーにおける
グリーン製造化学プロセスのひとつの技術として注目されている。我々はこのようなフローリアクター技術の
深耕を進め,フローリアクターでしか実現できない革新プロセスの開発を目指し検討を進めている。
セミナー第2部では,最近の我々の事例として,フローリアクターのリビングカチオン重合及びホスゲンを用いた
合成反応への展開について紹介する。

■講演プログラム

1. フローリアクターの特長

 1.1. 現象レベルでの特長
 1.2. プロセスレベルでの特長
 1.3. フローリアクターはどのような反応に向いているか
 1.4. フロープロセス設計の基本的考え方

2. リビングカチオン重合への適用事例

 2.1. リビングカチオン重合とその課題 
 2.2. 反応解析とリアクター設計
 2.3. バッチプロセスでは不可能な革新プロセスの実現
 2.4. 生産性向上に向けて 〜ナンバリングアップとスケールアップ〜
 2.5. 安定運転の実現 〜閉塞課題の解決〜

3. ホスゲンを用いた合成反応への適用事例

 3.1. ホスゲンを用いる反応の特徴と課題
 3.2. 本質安全向上に向けたフロープロセス設計
 3.3. 反応解析とリアクター設計
 3.3. 実機導入事例(1)〜スケールアップ〜
 3.4. 実機導入事例(2)〜フロープロセスならではのスケールアウトコンセプトによる検討期間の大幅短縮〜

4. フローリアクターにおけるマルチパーパスコンセプト

5. 設備導入及び稼働

 5.1. 送液制御
 5.2. 設備設計
 5.3. 運転方法

6. フロープロセスが描く未来

 6.1. 今後求められる技術
 6.2. 未来工場の実現に向けて

 16:20−16:30 質疑応答 (大石先生)

講師紹介

◎永木先生
2008年12月 京都大学大学院工学研究科合成・生物化学専攻、助教
2013年 1月 京都大学大学院工学研究科合成・生物化学専攻、講師
2018年 8月 京都大学大学院工学研究科合成・生物化学専攻、准教授

【専門】
合成化学/有機合成化学、高分子合成/フローマイクロリアクターを用いた合成化学
【受賞歴】
2012年 有機合成化学協会 武田薬品工業研究企画賞
2012年 有機合成化学協会 有機合成化学奨励賞
2013年 日本化学会 第27回若い世代の特別講演会 特別講演証
2013年 化学とマイクロ・ナノシステム研究会 若手優秀賞
2013年 エスペック環境研究奨励賞
2014年 Flow Chemistry India 2014 Distinguished Presentation Award
2015年 Expert Presentations on 2nd International Conference on Past and Present Research Systems of Green Chemistry
2019年 有機合成化学協会・企業冠賞 東ソー・環境エネルギー賞

【本テーマ関連学協会での活動】
日本化学会、高分子化学会、化学工学会、プロセス学会、フロー・マイクロ合成研究会 幹事

◎大石先生
1995年 同志社大学大学院工学研究科博士後期課程修了 
1995年 鐘淵化学工業株式会社入社 神戸研究所
1999-2001年 
Washington Univ. in St. Louis (Prof. Scott R. Gilbertson) Visiting Scientistとして
会社より派遣留学
2004年 社名変更により株式会社カネカ
2013年 生産技術研究所 フロープロセスの開発

【専門】
有機合成化学/高分子化学/フローリアクターをキーとしたプロセス開発

【本テーマ関連学協会での活動】
化学工学会誌編集委員

セミナー番号:AC200938

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

粉砕メカノケミカル

滅菌バリデーション

分散剤

IPランドスケープ動画

データ分析の進め方

生物学的安全性試験

化粧品処方

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.