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研磨加工技術 セミナー

★優れた加工面を達成するための研磨加工の理論を、研磨技術・研磨工具研磨材の観点から詳述!
★基礎知識から最新動向まで学べるだけでなく、現場のニーズにマッチした様々な研磨技術を知ることができます。

高生産性・高付加価値を実現する>

研磨加工技術

〜基礎・理論から最新動向までを詳解〜

講師

(株)ツールバンク 取締役技術部長
(株)クリスタル光学 技術顧問
(株)岡本工作機械製作所 技術顧問
東京大学 名誉教授 工学博士  谷 泰弘 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年9月16日(水) 10:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階G会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 研磨技術は除去加工の最終仕上げ工程に使用される、製品の商品価値を決める重要な加工技術です。研磨加工の役割としては、高仕上げ面粗さを達成し高加工精度を達成することと、加工ダメージを低減し高品位な加工面を実現することです。これまで研磨加工は現場主導で行われてきており、理論からはずれたことが結構行われていました。また最近基板材料等でSiC、サファイア、GaNなど、研磨能率が低く非常に研磨加工に時間のかかる材料が増えています。
 本セミナーではその理論に則った考え方を説明し、高能率に優れた仕上げ面粗さを達成するために必要な要素に関して、研磨技術、研磨工具、研磨材の観点から詳細に説明します。大量生産の研磨加工は中国に移り、日本国内では高精度・高品位の付加価値の高い研磨技術が求められています。そのためには最先端の加工技術を知ることが重要です。本セミナーでは、高性能化に向けた最新のマルチBODY研磨技術についても解説します。
 委託加工を生業としている(株)クリスタル光学では技術顧問として現場の相談にのり現場のニーズにマッチした研磨工具の開発を行っておりますし、研磨機械を製造している(株)岡本工作機械製作所では技術顧問として新しい研磨技術の模索を行っております。
 本セミナーでは、研磨技術に関して基礎から最新動向まで学べるだけでなく、研磨現場に役立つ種々の研磨技術を知ることができます。

○受講対象:
 ・各種ガラス・セラミックス・結晶材料・金属材料等の鏡面加工に携わっておられる方
 ・研磨時間の短縮や高精度化を望まれている方
 ・研磨工具の研究開発に携わっておられる方
 ・現場に役立つ研磨技術を知りたいと思われている方
 など

○受講後、習得できること:
 ・研磨加工技術の基礎知識
 ・効率の良い研磨加工・最適な研磨加工面を実現するための理論
 ・研磨加工工具の選択の仕方
 ・研磨加工における差別化の実現方法
 など

セミナー内容

1.研磨加工技術の基礎知識
 (1) 研磨加工(遊離砥粒加工)の位置づけ
 (2) 研磨剤の種類と選択のこつ
 (3) 研磨工具の種類と選択のこつ
 (4) 研磨機械の種類と選択のこつ
 (5) 研磨加工技術の最新動向

2.高性能化に役立つ研磨工具・研磨材技術
 (1) 砥粒の滞留性を改善した研磨パッド
  a. エポキシ樹脂多孔質研磨パッドの開発
  b. エポキシ樹脂不織布研磨パッドの開発
  c. エポキシ樹脂縦穴構造研磨パッドの開発
  d. 研磨性能改善スプレー
 (2) 砥粒の滞留性を改善したラップ工具
  a. 鋳鉄ラップ工具の特徴
  b. CV鋳鉄ラップ工具
  c. 粉体ラップ定盤と繊維ラップ定盤の特徴
  d. メッシュ工具ラップ定盤の特徴
 (3) 砥粒の滞留性を改善した研磨材
  a. セリアに代替可能なジルコニア砥粒
  b. ラップ砥粒の滞留性改善
  c. 洗浄性に優れたゼオライト砥粒

3.高精度化に役立つマルチBODY研磨技術
 (1) 複合粒子研磨法の特徴
 (2) 複合粒子研磨法による高精度化技術
 (3) 複合砥粒の特徴
 (4) 複合砥粒による高精度化技術

4. 研磨加工面の評価技術
 (1) 幾何学的精度の評価技術
 (2) 加工品質の評価技術

  <質疑応答>

セミナー番号:AC200971

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