自動車熱マネジメント セミナー

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自動車熱マネジメント セミナー

自動車EV化・自動運転化等の進展に伴い、燃費の向上・熱マネジメントシステムにおいては、従来とは異なる視点での改善策も必要に!
★次世代自動車のエンジン電池や空調システム等の駆動系・冷却系の各種課題及びその対応について解説!

次世代自動車における

駆動系・燃費効率改善最新動向

対応する熱マネジメント技術

講師

元 カルソニックカンセイ(株)<現 マレリ> 環境技術開発グループ シニアエキスパートエンジニア  原 潤一郎 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年9月23日(水) 10:30-16:30
●会場  [東京・豊洲]豊洲文化センター8階第2研修室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 温暖化防止や資源保護の観点から、さらなる自動車燃費の改善が要望されている。自動車用ガソリンエンジンの熱効率はせいぜい40%で,大半が熱などとして捨てられている。エンジン単体の改良が限界を迎えつつある現在、これらの損失を回収して使う必要が出てきている。
 しかし、次世代の自動車開発は従来のガソリンエンジン車からハイブリッド化・EV化や自動運転化等へと急激な進展を遂げており、駆動系の変化に伴い自動車の熱環境もこれまでとは大幅に変わってきている。このように、今後の自動車の熱マネジメントには、次世代自動車の冷却系や空調システムに対応した改善策が求められている。
 本セミナーでは、自動車のCO2排出量及び燃費改善にかかわる現状や、駆動源変遷及びそれに伴う冷却系・空調システムの変化を説明するとともに、対応する各種技術及び関連する材料についても言及し、今後ますます重要になる熱マネジメント技術について解説する。

○受講対象:
 ・自動車の熱マネジメントに関わる設計者や評価者
 ・熱マネジメントに関係する材料の開発者
 ・自動車の空調および冷却系の開発者

○受講後、習得できること:
 ・自動車の熱マネジメント技術
 ・排熱回収技術
 ・自動車の駆動源変遷とその課題
 ・熱マネジメントに関わる材料技術

セミナー内容

1. 地球温暖化

2. CO2排出量

3. クルマからのCO2排出量

 ・要求EV比率
 ・電動化比率

4. 中国のNEV動向
 ・最近のNEV台数
 ・NEV規制の見直し
 ・NEV必要台数の推移と低燃費車比率の影響
 ・主要国の発電電力の電源構成

5. 化石燃料

6. 再生可能エネルギー

7. オイルコスト

8. 「3.11」インパクトと日本の国際収支

 ・3.11以降のCO2排出量原単位

9. 自動車の燃費改善
 ・CO2排出量 70g/kmの切り札は
 ・欧州2021年燃費目標と達成予測
 ・燃費基準の推移イメージ

10. 駆動系・燃費にかかわる規制とロードマップ
 ・カーエアコン冷媒の転換
 ・パワートレインのシェア(欧州)
 ・エリア別電動車の販売台数推移
 ・補助金減額による電動車販売への影響(中国)
 ・トランプ政権による規制見直し
 ・新冷媒R454Cとは
 ・オフサイクルクレジット
 ・RDE

11. 自動車の駆動源変遷
 ・航続距離とCO2排出量からみた次世代駆動源

12. 軽自動車の燃費改善

13. エンジンの効率改善

 ・SIPでの目標と達成度
 ・欧州FVV 産学協同研究体
 ・日本でのハイブリッド機構比較
 ・Aセグメント ハイブリッド車の燃費比較
 ・HCCIエンジンとSkyactiv-X(SPCCIエンジン)
 ・可変圧縮比エンジン
 ・吸気冷却

14. 過給ダウンサイジング
 ・エンジン系列の縮退
 ・EGRを使う理由
 ・燃費改善のための方策

15. 欧州の駆動源変遷

16. クリーン・ディーゼル

 ・NOx後処理機構とSkyactiv-D

17. ハイブリッド車の分類

18. 変速機

19. PHV(プラグインハイブリッド車),EV,FCV(燃料電池車)における燃費・排出量

20. EVの普及と将来予測

 ・2050年予測
 ・将来駆動源を考えるポイント
 ・EVとMaaS

21. CO2排出量比較
 ・Well to WheelでのCO2排出量比較
 ・大型車でのCO2排出量
 ・ライフサイクルで見たCO2排出量

22. EVの燃費・排出量にかかわる課題
 ・無料充電プランは?

23. EV商用車の燃費・排出量
 ・NOx排出比較

24. 電池の進展とその影響
 ・全固体電池
 ・リチウム空気電池

25. 燃料コストと電気料金

26. 48Vハイブリッドとは

 ・48Vの真の目的は

27. 駆動源変遷と冷却系の変化
 ・水冷インタークーラの目的

28. 駆動源変遷とエアコンの変化
 ・蓄冷エバポレータの採用と採用廃止
 ・水冷コンデンサの目的

29. EV・ハイブリッド車用エアコン技術
 ・ヒートポンプとその課題

30. クリーン・ディーゼル車の補助暖房

31. CO2冷媒によるエアコン技術

32. 熱マネジメント技術

 ・蓄熱システム
 ・ケミカルヒートポンプ
 ・熱電素子の課題
 ・自動車の排熱一覧

33. エアコンの改善

34. 熱交換器の改善

 ・縦渦による改善

35. 自動運転の熱マネジメント
 ・自動運転車における差別化技術

36. 調光ガラスの適用

37. 電池の温度管理

 ・電池の温度管理と寿命
 ・温度管理例
 ・理想的な温度管理方法

38. 熱負荷

39. 温冷感

40. 質疑応答


セミナー番号:AC200976

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