呼気測定 生体ガス セミナー

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呼気測定 生体ガス セミナー

呼気・生体ガスから何がどこまで分かるか?その最前線を分かりやすく解説!

呼気成分・生体ガスの測定と評価方法

-現状と最近の動向-

講師

中部大学  生命健康科学部 教授 医学博士 下内 章人 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

国立療養所山形病院,マサチューセッツ総合病院,国立循環器病研究センターを経て,現職.
内科・呼吸器専門医

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年9月28日(月) 12:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階C会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 現在測定されている呼気成分の意義、測定法、あるいは呼気採取やそれに伴う問題点などについて述べる。
現在測定されている呼気成分には、酸素、二酸化炭素の他、水素、メタン、一酸化炭素(CO)、一酸化窒素、硫化水素、アンモニア、シアン化水素等の他、揮発性有機化合物として、アセトン、イソプレン、等がある。我々は以前から呼気水素を測定してきた。腸内(異常)発酵の指標で、消化管機能や乳糖不耐症の診断に用いられている。最近、分子状水素が抗酸化作用を有し、水素水投与が酸化ストレスを原因とする疾患に有効なことが示されつつある。それまで相対値がわかればよかった呼気水素も、今後は絶対値が必要になってくるであろう。その他の呼気成分について病態の面から解説する。
呼気採取の課題として、肺胞から放出されるガス種については終末呼気が採取できるかどうか、気道からのものについては気道流速を一定にできるかどうか、等が問題である。また、雰囲気中に含まれる物質による妨害や、バッグ内の汚れ、バッグからの漏れなども結果を誤らせる原因の一つとなる。

■この講座を受講して得られる情報・知見:
1.呼気水素の測定で、現在、何が分かるか。また、将来何が分かるようになるか。そのためにはどうすればよいか、を解説します。
2.アセトンの測定で、糖尿病がどの程度予測できるか。将来、糖尿病の診断に用いるとすれば、今後、何をすればよいか。
3.現在、世界が行っている呼気あるいは生体ガス測定の現状。何か将来性のあるガスがあるか?
4.基本的なところで、どのように生体ガスを採取すればよいか。どの程度保存が可能か。
など、わかっている情報を解説します。

セミナー内容

1.はじめに
1.1.呼気による病気の診断の歴史

2.各種疾患と呼気・生体ガス
 2.1.消化器病と呼気ガス
 呼気ガス測定で消化吸収異常を伴った疾患がどの程度わかるか
(とくに呼気水素の測定を中心に)
 (1)乳糖不耐症
 (2)小腸通過時間の測定
 (3)消化性潰瘍・胃がん(13C尿素呼気試験)
 (4)肝疾患(呼気アンモニア)
 2.2.糖尿病と呼気ガス・生体ガス
 とくに呼気アセトンの測定について:糖尿病の診断が可能か?
 (1)糖尿病と呼気アセトン・皮膚アセトン
 (2)糖尿病と呼気アセトン測定の問題点
 (3)糖尿病とその他の呼気ガス
 2.3.呼吸器疾患と呼気ガス
 (1)慢性閉塞性肺疾患(COPD)
 (2)気管支喘息
 (3)肺がん
 2.4.循環器疾患と呼気ガス
 2.5.感染症と呼気ガス
 (1)緑膿菌
 (2)肺結核
 2.6.酸化ストレス関連疾患と呼気ガス
 (1)心不全
 (2)その他の酸化ストレス関連疾患
 2.7.その他の呼気ガス測定
 (1)アルコール(エタノール)
 (2)喫煙(CO)
 (3)口臭(硫化水素など)

3.呼気測定のピットフォール
 3.1.呼気採取の方法
 3.2.大気中の成分と呼気ガス

4.呼気測定
 4.1.分析装置
 4.2.呼気採取の実技

<質疑応答>

セミナー番号:AC200991

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