セミナー mss 匂いセンサ 嗅覚センサ iot 機械学習 呼気分析

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セミナー mss 匂いセンサ 嗅覚センサ iot 機械学習 呼気分析

★種々の分野で期待の匂いセンサ!本セミナーでは、要求特性を全て網羅しているMSSに特化して解説。
★動作原理や感応膜の設計といったセンサの基本から、データ解析や機械学習との連携・
 システム設計などソフト面との融合、医療・ヘルスケア用途をはじめとした様々な応用展開まで。
 幅広く解説します!

嗅覚IoTセンサ「MSS」

の基礎、要素技術、および応用展開

講師

国立研究開発法人 物質・材料研究機構(NIMS)
機能性材料研究拠点 電気・電子機能分野 嗅覚センサグループ グループリーダー
吉川 元起 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
2004.03 東京大学大学院理学系研究科化学専攻博士課程修了 理学博士
2004.04 東京大学大学院理学系研究科 研究拠点形成特任研究員(COE)
2005.12 東北大学 金属材料研究所 助教
2008.04 独立行政法人 物質・材料研究機構(NIMS)
      国際ナノアーキテクトニクス研究拠点(MANA) リサーチアソシエイト
2009.04 独立行政法人 物質・材料研究機構(NIMS)
      国際ナノアーキテクトニクス研究拠点(MANA) ICYS-MANA 研究員
2011.08 独立行政法人 物質・材料研究機構(NIMS)
      国際ナノアーキテクトニクス研究拠点(MANA) MANA 独立研究者
2015.04 筑波大学大学院 数理物質科学研究科 准教授(連係大学院)
2016.04 国立研究開発法人 物質・材料研究機構(NIMS)
      国際ナノアーキテクトニクス研究拠点(MANA) グループリーダー
2018.04 国立研究開発法人 物質・材料研究機構(NIMS)
      センサ・アクチュエータ研究開発センター(CFSN) グループリーダー
2020.04 国立研究開発法人 物質・材料研究機構(NIMS)
      機能性材料研究拠点 電気・電子機能分野 嗅覚センサグループ グループリーダー

2007.04-2009.03 スイス・バーゼル大学 客員研究員(Christoph Gerber 研究室)
2016.11-2019.11 University of Waterloo(カナダ)客員教授

■ご専門および得意な分野・研究:
ナノメカニカルセンサ、表面科学、データ科学

■本テーマ関連学協会でのご活動:
2014年〜2017年 日本分析化学会(幹事・編集委員)
2012年〜2015年 応用物理学会(機関誌編集委員)

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年9月1日(火) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん5階 第3講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 嗅覚IoTセンサに要求される要素を網羅したセンサ素子MSSについて、その動作原理から、周辺要素技術最適化のポイント、アプリケーション展開の現状と可能性まで総合的にご紹介します。

■受講対象者:
・嗅覚センサをお探しの方
・MSSの基礎についての知見を得たいと考えている方
・嗅覚センサについての情報を収集したい方
・簡易質量分析器をお探しの方

■必要な予備知識:
特にありません。物理・化学・工学等の基礎的な知識があればより理解しやすいですが、可能な限り分かりやすくご説明致します。

■本セミナーで習得できること:
・嗅覚についての概要
・嗅覚センサの歴史と現状
・モバイルやIoT応用を前提とした、嗅覚センサの原理や特長、および技術課題
・ナノメカニカルセンサやMSSの動作原理と、センサシステムの構築やデータ解析方法の指針
・嗅覚センサ開発において陥りやすい問題と対応例
など

セミナー内容

1.はじめに
 1)嗅覚センサの歴史と現状
 2)生物の嗅覚と嗅覚センサの違い

2.MSSとシステム要素技術の研究開発
 1)ナノメカニカルセンサについて
 2)カンチレバーからMSSに至る経緯の技術的解説
 3)MSSの動作原理と各部の役割について
 4)感応膜の設計と各種被覆方法の可能性と課題
 5)嗅覚センサシステム設計のポイント
 6)基礎的なデータ解析
 7)MSSの応用例

3.産学官連携による最先端技術の垂直統合
 1)MSSアライアンスについて
 2)新MSSフォーラムのご案内

4.ハード(センサ)とソフト(機械学習)の融合
 1)ニオイから特定指標の定量抽出
 2)特徴量抽出のポイント
 3)各種解析方法と得られる結果の考え方
 4)情報計測による化学センサの新たな展開

5.気体分子の新たな絶対量評価手法
 1)流体熱力学質量分析(AMA)
 2)解析モデルの導出
 3)アプリケーション事例と今後の課題

6.まとめ
 1)生体ガスによる非侵襲性医療診断の動向と可能性
 2)嗅覚センサのアプリケーション分類
 3)固体―気体界面における感度の考え方
 4)化学センサにおける標準化について
 5)将来展望と今後の課題

<質疑応答・個別質問・講師との名刺交換>

■ご講演中のキーワード:
MSS、ナノメカニカルセンサ、嗅覚センサ、ニオイセンサ、IoTセンサ、感応膜、呼気診断、機械学習、流体熱力学質量分析

セミナー番号:AC2009G1

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