セミナー、マイクロリアクタ、フロー合成、3?プリンタ、機械学習

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セミナー、マイクロリアクタ、フロー合成、3?プリンタ、機械学習

進化を続けるフロー合成マイクロリアクタ
=3Dプリンタ、シミュレーション、機械学習の適用も解説=

講師

国士舘大学 教授 富樫盛典 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
1995年 東京大学 大学院工学系研究科 博士課程修了 博士(工学)
1995年 (株)日立製作所 機械研究所 入社
2001年 (株)日立製作所 機械研究所 主任研究員
2013年 (株)日立製作所 日立研究所 主管研究員
2015年 (株)日立製作所 研究開発グループ 主管研究員

■ご専門および得意な分野・研究:
マイクロ流体、マイクロ化学、流体シミュレーション、機械学習

■本テーマ関連学協会でのご活動:
2012年 化学工学会「技術賞」受賞
2013年 日本化学会 BCSJ「Selected Paper賞」受賞
2014年 日本機械学会「論文賞」受賞
2015年 日本機械学会 流体工学部門 「フロンティア表彰」受賞
2016年 ICCES2016「Excellent Paper Award」受賞
2017年 日本機械学会フェロー
2020年 日本流体学会フェロー

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年9月4日(金) 12:30-16:30
●会場  東京23区内または近郊 *後日更新致します。またはお手元に届く受講券をご確認ください。→「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに
マイクロリアクタの普及を目指して、実用化のポイント、具体的な手順、最新技術をわかりやすく解説します。

■講演中のキーワード:
マイクロリアクタ、フロー合成、3Dプリンタ、シミュレーション、機械学習

■受講対象者:
本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
この分野に興味のある方なら、特に予備知識は必要ない。
書籍「マイクロリアクタによるプロセス革新と環境負荷低減」(富樫盛典・遠藤喜重著・三宅亮、情報機構・2010/3)、https://www.johokiko.co.jp/publishing/BC100302.php /などを一読すると更に理解が深まる。

■本セミナーで習得できること:
マイクロリアクタの基礎知識、実験方法、および適用のポイントとその最新動向だけではなく、3Dプリンタによるマイクロリアクアの製作、プロセス革新の具体的事例、さらにはシミュレーション、機械学習を活用した最新技術についての知識を得ることができる。

セミナー内容

1.マイクロリアクタを用いたフロー合成の基礎知識
 1.1 マイクロリアクタの特徴と種類
 1.2 マイクロ化のメリット・デメリット
 1.3 マイクロリアクタを用いた実験方法
 1.4 マイクロリアクタが適用可能なプロセス

2.3Dプリンタを活用したマイクロリアクタの製作
 2.1 流路の加工方法
 2.2 接合方法
 2.3 3Dプリンタを活用したマイクロリアクタの製作

3.マイクロリアクタの最新動向
 3.1 マイクロリアクタのニーズ調査
 3.2 海外の開発動向
 3.3 国内の開発動向
 3.4 市場規模
 3.5 環境負荷低減への取組み動向

4.シミュレーションと機械学習活用によるプロセス革新の予測技術
 4.1 シミュレーション活用の重要性
 4.2 液相反応プロセスでの収率の予測シミュレーション
 4.3 機械学習を活用した反応速度定数の予測
 4.4 乳化プロセスでの液滴生成の予測シミュレーション

5.マイクロリアクタを用いたフロー合成による化学プロセス革新事例
 5.1 プロセスの分類
 5.2 液相反応プロセス
 5.3 ナノ粒子生成プロセス
 5.4 乳化プロセス

6.マイクロリアクタのプラント化
 6.1 ナンバリングアップ
 6.2 実証プラント化の動向
 6.3 Industry 4.0および Society5.0
 6.4 将来展望

セミナー番号:AC2009J6

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