包装材料 規制 セミナー

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包装材料 規制 セミナー

包装材料の規制の全体像と最新状況を丁寧に解説します! 大阪開催講座です

包装材料における法規制
国際的最新動向と企業の対応【大阪開催】

講師

日本包装專士会 元会長 西 秀樹 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

三菱油化(株)(三菱ケミカル) 研究所にて主にポリプロピレンの開発研究に従事。その後、本社の品質保証部にてプラスチックの製品安全を担当。
三菱ケミカルを退職後、加工メーカーに勤務し、現在はフリーの立場でプラスチックの製品安全に関する講演、執筆活動に従事

・主な公務
ポリオレフィン等衛生協議会 加工部会元主査(元樹脂部会 三菱ケミカル)
(社)日本包装技術協会 包装管理士講座 講師

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年9月3日(木) 10:30-16:30
●会場 [大阪・天満橋]エル・おおさか10階研修室5 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

日本の改正食品衛生法は、2020年6月1日に施行され、HACCPの制度化及びGMP導入と共に、樹脂のポジティブリスト(PL)制度化が導入された。これに伴いPL適合樹脂の使用が義務となるが、PLは未完成であり、5年間の猶予期間が設けられた。
又、樹脂の7区分、98%ルール、PL規制対象等、日本独自の規則や曖昧な点があり、企業は対応に苦慮することが予想される。一方、溶出試験条件改正、再生プラ等は未審議であり、欧米中と比較して大きく後れを取っているのが現状である。
EUは、プラスチックの規則が略完成して、現在は印刷インキが審議中であり、米国は製品別登録制度が定着した。中国とインドネシアは、EUの類似の改正を進め、ASEANもEU類似の方針を公表した。世界の大勢としては、EU規則が略世界
標準的存在になったと言える。医薬品包装では日本は第18改正が審議中であるが、原材料の規格は無く、欧米と比較して大きな後れが見られる。食品包装樹脂のPL制度化は、実質的にそのまま採用される見込みである。
本講では、日本のPL制度化の進捗状況と今後の見込み、企業の対応と留意点、国外の最新動向、医薬品包装の動向、企業におけるリスク管理の進め方を紹介したい。

■この講座を受講して習得できること:
 食品包装材料の種類と割合、食品衛生法、業界自主基準、PL制度化、食品安全委員会、欧州食品安全機関、EU規則、FDA規則、中国国家標準、日本薬局方、包装材料に含まれる化学物質と健康影響要因、企業におけるリスク管理、法規制情報入手方法

セミナー内容

1 初めにー包装を取り巻く環境ー

2 日本の食品包装法規制類
  ・食品包装材料の種類と使用割合
  ・食品衛生法及び業界自主基準の現状と課題

3 欧州(EU)の食品包装規制
  ・プラスチックの集大成、印刷インキの規制動向

4 米国の食品包装規制:
  ・連邦規則集と上市前届出制度、接着剤のPL

5 日本の課題と国際的整合化に向けた進捗状況
  ・日欧米の比較と日本の課題
  ・食品衛生法改正の趣旨と主な改正点、PL制度施行と今後の見込み
  ・何がどう変わるのか、PL規制対象、PL適合証明、届出義務
  ・ポリ衛協等の動き、及び企業の対応と留意点
  ・その他の課題の進捗状況:紙、再生プラスチック、印刷インキ等

6 海外諸国の法規制の最新動向
  ・中国、韓国、インドネシア、ベトナム、インド、オセアニア、加、湾岸諸国、南米諸国等

7 食品包装規制の国際的最新動向のまとめ

8 日本の医薬品包装規制
  ・第17改正、製剤包装通則、欧米との比較と日本の課題

9 包装材料に含まれる化学物質と企業におけるリスク管理の進め方

10 法規制情報の入手方法

11 まとめ−企業の対応・留意点−

12 参考文献・情報入手先


<質疑応答>

セミナー番号:AC2009k1

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