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セミナー シリコーン シランカップリング剤 ゴム 電子材料 化粧品 放熱

【当講座は2020年6月18日から開催延期となったセミナーです。】
★建築、エレクトロニクスや化粧品など、様々な分野で活用されている
 シリコーンについて基本の「き」から学べる!
★シリコーンの本質を理解した上で、正しい使用方法や材料改質へのヒントが獲得できます。
 また安全性や環境面、法規制などの最新動向にも言及します。

シリコーンの初歩から応用まで

〜その考え方と活用方法を中心に〜

講師

信越化学工業株式会社 シリコーン電子材料技術研究所 主席研究員 廻谷 典行 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
1983年 信越化学工業株式会社入社 シリコーン電子材料技術研究所
 光ファイバーコーティング材、シリコーンオイル2次製品(エマルジョン)
1989-1991年 米国オハイオ州アクロン大学 客員研究員
1991-2010年 シリコーン電子材料技術研究所
 液状シリコーンゴム
2010-2017年 ShinEtsu Silicones Europe (オランダ) 技術部長及び工場管理
2018年〜 シリコーン電子材料技術研究所
シリコーン工業会 技術委員

■ご専門および得意な分野・研究:
シリコーン全般、有機合成、高分子合成

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年10月20日(火) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階 研修室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 シリコーンは有機系の材料と異なるユニークな材料で、建築資材、エレクトロニクスから化粧品材料まで、オイルやゴムなどのように種々形を変えて幅広く使用されます。本講座では、その何故、何に対する疑問に出来る限り平易に解説したいと思っています。

■受講対象者:
・化学の基礎知識があれば、どなたでも対象です。モノマーからオイル、ゴムやパウダーまで解説しますので、
 シリコーンワールドを知るには最適の機会です。
・各種分野(建築、輸送機、電気電子、ヘルスケア、化粧品等々)で材料研究に携わり、
 それらの改質等により新たな性能を追求し、用途を広げたい方。
・シリコーンを扱った、あるいは現在使用しているが、シリコーンを基礎から理解し、
 より効果的に活用できるようにしたい方。
・未知なる材料であるシリコーンについて学び、将来の開発案件に備えたいと思っている方。
 できれば、社内で勉強会を実施したいと考えている方も。

■必要な予備知識:
・化学式を使用しますので、高校卒業レベルの化学の知識がある方が理解が深まります。
・シリコーンについてゼロから解説しますので、シリコーンについては寧ろ予備知識なしで参加していただいた方が効果的です。

■本セミナーで習得できること:
・シリコーンの基礎知識
・シリコーン材料の正しい使用方法(シリコーンの本質を理解した上で)
・既存材料のシリコーンによる改質ヒント
・現在とこれからのシリコーンについて
など

セミナー内容

1.シリコーンの基礎(まず、シリコーンを理解するために)
 1-1.シリコーンとは(シリコンとシリコーンは違うの?)
 1-2.シリコーンの製造法(シリコーンは石から作られるの?)
 1-3.シリコーンの構造(有機と無機の中間的構造って何?)
 1-4.シリコーンの基本的性質(有機ポリマーと異なるユニークな性質とは?)
 1-5.シリコーンの各種性質(シリコーンが使われる分野と使われない分野の違い?)

2.使いこなすためのシリコーンの各論と応用
 2-1.シラン
  ・シラン材料にいて
  ・シランカップリング剤
 2-2.シリコーンオイル
  ・シリコーンオイルの性質と応用
  ・変性シリコーンオイル
  ・シリコーンの化粧品用途への展開
 2-3.オイル2次製品
  ・繊維処理剤
  ・消泡剤と離型剤
  ・粘着剤
 2-4.シリコーンレジン
  ・シリコーンレジンの性質
  ・変性シリコーンレジンと変性用中間体
  ・シリコーンレジンの応用と新規製品群
 2-5.シリコーンゴム
  ・シリコーンゴムの性質と種類
  ・シリコーンゴムの応用
  ・液状シリコーンゴム材料(LIMS材料)
 2-6.液状シリコーンゴム
  ・1液タイプRTVシリコーンゴム
  ・2液タイプRTVシリコーンゴム
  ・建築用シーラント
 2-7.放熱材料
  ・放熱材料の概略
  ・放熱グリース、放熱ゲル、放熱シート

3.シリコーンの安全性と法規制 (シリコーンの最近の話題より)
 ・低分子シロキサンの安全性、環境への影響
 ・日本及び世界でのシリコーンに対する法規制の動き

<質疑応答・個別質問・講師との名刺交換>

■ご講演中のキーワード:
シラン、シリコーン、シロキサン結合、ハイブリッド材料、分子間力、液状ゴム、放熱材料

セミナー番号:AC201014

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