量子コンピューター セミナー AI 機械学習

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
9月
10月
11月
12月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
9月
10月
11月
12月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2020/9/15更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom

量子コンピューター セミナー AI 機械学習

★様々な業界から注目と期待が集まる量子コンピューターを原理から応用、国内外の動向まで全て解説。
★前提知識がない方でも受講可能。枠にとらわれず情報収集中の方や人工知能・
 量子コンピューターの知識を深めたい方にお勧めのセミナーです。

量子コンピュータ入門
〜現状と将来展望〜
<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

電気通信大学  大学院 情報理工学研究科  教授 西野 哲朗 先生

講師紹介

■ご略歴:
西野 哲朗(にしの てつろう)
電気通信大学大学院 情報理工学研究科 情報学専攻 教授
1959年生まれ

学歴
1982 年3月 早稲田大学理工学部数学科卒業.
1984 年3月 同大学院理工学研究科博士前期課程修了.
1991年3月 理学博士 学位取得(早稲田大学)

略歴
1984年 日本アイ・ビー・エム(株)入社.
1987 年 東京電機大学理工学部情報科学科助手.
1992 年 北陸先端科学技術大学院大学情報科学研究科助教授.
1994 年 電気通信大学電気通信学部電子情報学科助教授.
2006 年 同大学同学部情報通信工学科教授.
2010 年 同大学大学院情報理工学研究科 教授. 現在に至る.
自然言語の基礎理論, 回路計算量理論, 量子計算量理論, 計算論的学習理論などの研究に従事.

受賞歴:
1995 年 情報処理学会 Best Author 賞,
1998 年 人工知能学会研究奨励賞,
2002 年 電子情報通信学会 ソサイエティ論文賞,
2003 年 船井情報科学振興賞,
2008 年 IBM Faculty Award,
2010年 文部科学大臣表彰 科学技術賞

主な著書
西野哲朗, 岡本龍明, 三原孝志著: 「量子計算」, 近代科学社, 2015.
西野哲朗書:「P = NP ? 問題へのアプローチ」, 日本評論社, 2009.
西野哲朗著:「図解雑学 量子コンピュータ」,ナツメ社,2007.
西野哲朗著:「量子コンピュータの理論」,培風館,2002.
西野哲朗著:「量子コンピュータと量子暗号」,岩波書店,物理の世界 59, 2002.
西野哲朗, 渡辺昇, 荒井隆訳:「量子コンピューティング」, シュプリンガー・フェアラーク東京, 2000(原著:C.P. Williams, and S.H. Clearwater : Exploration in Quantum Computing, Springer-Verlag, 1998). 他多数。

■専門および得意な分野・研究:
コンピュータサイエンス(特に、量子計算理論)
人工知能(特に、自然言語処理、ゲーム情報学)

■本テーマ関連学協会での活動:
1)「数理科学」7月号・特集「量子コンピュータの進展」の分担執筆
http://www.saiensu.co.jp/index.php?page=magazine&magazine_id=1

2) 電気通信大学・第5回データアントレプレナーカンファレンスでの講演:「量子コンピュータの現状と将来展望」(2019年6月19日)
公式ページ: https://de.uec.ac.jp/2019/05/22/5109/

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年10月15日(木) 12:30-16:30
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■はじめに:
本セミナーでは、量子コンピュータについて以下のような内容についてお話しします。
 ・量子コンピュータの原理と仕組み
 ・量子コンピュータを使う利点
 ・量子コンピュータの応用分野
 ・量子コンピュータの国内外の開発状況
具体的には、「数理科学」7月号・特集「量子コンピュータの進展」
(http://www.saiensu.co.jp/index.php?page=magazine&magazine_id=1)
の内容を、わかりやすく解説致します。本特集の解説記事は、やや専門的に書かれておりますので、その内容を一般の方にもわかりやすく解説致します。(「数理科学」7月号を購入していただく必要はありませんが、参考書としてご覧いただくと、より効果的です。)

■ご講演中のキーワード:
 量子コンピュータ、量子アルゴリズム、量子アニーリング、因数分解、暗号解読、電子署名、ビットコイン、データベース検索、量子テレポーテーション

■受講対象者:
 業務に活かすため、量子コンピュータについての知見を得たいと考えている方のほか、本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

■必要な予備知識:
 高校卒業レベルの数学の知識(ベクトル、行列など)があることが望ましいですが、この分野に興味のある方なら、前提知識なしで理解できるように教材を工夫致します。

■本セミナーで習得できること:
 ・量子コンピュータに関する基礎知識 
 ・量子コンピュータ開発の現状と利用のノウハウ  
 ・量子コンピュータに関するビジネス動向

セミナー内容

1. 量子コンピュータとは
 1)計算とは何か
 2)現在の計算機のモデル
 3)量子コンピュータのモデル
 4)量子回路
 5)量子ゲート式コンピュータ
 6)量子計算研究の歴史

2.量子アルゴリズム
 1)因数分解
  a)アルゴリズムの説明
  b)実行例
  c)応用
 2)データベース検索
  a)アルゴリズムの説明
  b)実行例
  c)応用
 
3.量子計算の物理
 1)量子力学の行列表現
 2)量子重ね合わせ
 3)量子もつれ
 4)量子テレポーテーション
 5)量子誤り訂正

4.量子アニーリング
 1) スピングラス
 2) 量子アニーリングとは
 3) D-Waves Systems 社のマシン
 4) 組合せ最適化問題への応用
 5) 機械学習への応用
 6)人工知能研究への応用
 
5.量子コンピュータと暗号解読
 1)暗号の仕組み
 2)量子アルゴリズムによる暗号解読
  a)ショアのアルゴリズム
  b)グローバーのアルゴリズム
  c)サイモンのアルゴリズム
 3)耐量子コンピュータ暗号
 
6. 量子コンピュータの現状と将来展望
 1) 量子コンピュータの定義再考
 2) 量子コンピュータ開発の現状
 3) 種々のシミュレーションプログラム
 4) 量子デジタルコンピュータの用途
 5) 量子アナログコンピュータの用途
 6) 電子署名とビットコインへの影響
 7) 将来展望

セミナー番号:AC201035

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

宇宙ビジネス

粉砕メカノケミカル

滅菌バリデーション

分散剤

接着技術

IPランドスケープ動画

データ分析の進め方

生物学的安全性試験

化粧品処方

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.