技術マーケティングに基づく研究開発テーマ創出・新規事業開発 セミナー

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技術マーケティングに基づく研究開発テーマ創出・新規事業開発 セミナー

研究開発テーマ創出のために必要となるマーケティングスキルとは?
 アイディア発想の基本手順とその情報収集、ターゲット毎の市場分析・技術分析方法や活用法等について具体的に解説!
★専門外の方でも予備知識や複雑なプロセスを経ることなく、すぐ新規事業開発戦略を立案できる実践的なツールついて紹介します!

技術マーケティング思考に基づく

研究開発テーマ創出・新規事業開発進め方

講師

(株)ファースト・イノベーテック 代表取締役  川崎 響子 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師ご略歴:

 大学卒業後、国内大手メーカーにてDRAM開発、また外資系半導体ベンダーにて一部上場企業向けの専用LSI開発に従事する。
 一部上場企業にて、新商品向けLSIや組み込みシステム開発(ハード・ソフト)や技術戦略の立案に従事する。会社員時代を通して、主に新規事業の立ち上げや新商品の開発に従事しつつ、技術戦略リーダーとして売上アップにつなげる開発戦略の立案、開発テーマの提案から商品実用化開発までを一貫して遂行する。
 現在、株式会社ファースト・イノベーテックを立ち上げ、新規事業・新商品開発コンサルティング、および開発支援を行う。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年11月9日(月) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん5階第4講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
 ※新型コロナウイルスの感染防止の一環として当面の間、昼食の提供サービスは中止させて頂きます。
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

*受講特典として、既存事業に縛られることなく、革新的な商品を実現するための研究開発テーマ設定や技術戦略による研究開発の指針を作る基本を解説した小冊子
 『シンプル技術戦略入門- VUCA時代を勝ち抜く研究開発の羅針盤 -』
を贈呈します。


 製品ライフサイクルの短期化が進みVUCA時代と言われて久しい今、商品開発や研究開発のリーダー・開発 担当者がマーケティング思考を取り入れながら、自ら商品へとつながる研究開発テーマを創出することが求められるようになりました。
 本セミナーでは、新しい研究開発テーマを設定するために研究開発組織・技術者に必要となるマーケティングスキル、及びその獲得法と活用法について解説します。具体的なターゲットの設定方法をはじめ、アイディア発想の基本手順である情報収集の習慣化の取り組み事例、ターゲット毎に変化させて進める市場分析・技術分析の方法、アイディア を研究開発テーマへと昇華させる考え方を解説します。
 また、「コア技術」と「市場ニーズ」を定義しながら仮説検証で進める研究開発テーマ推進フローを講義とワークを通して習得することができます。 そのほか、研究開発テーマの目的・ゴール、必要性を訴求し、ステークホルダーの共感を得るための「シンプル技術戦略」*の概要と推進方法を説明します。

*「シンプル技術戦略」:新規事業・新商品開発を低リスク・小リソースで推進するためにファースト・イノベーテックが開発した手法。専門外の方でも予備知識や複雑なプロセスを経ることなく、すぐ新規事業開発戦略を立案できる実践的なツールです。

○受講対象:
 ・社内の事業企画・マーケティング人材不足により、R&D組織が技術開発テーマの企画や市場探索を行うケースがあるが、どのように進めて行けば良いかと悩んでいるR&D担当者、管理職・開発リーダー、経営者
 ・保有技術を「コア技術」とした商材を創出したいが、良いアイディアが生まれない、アイディアの良し悪しが判断できないと悩んでいるR&D担当者、管理職・開発リーダー、経営者
 ・事業に貢献する技術開発テーマの企画が求められているが、中長期的、かつ継続的な技術開発の道筋が設定できる人材の育成に悩んでいるR&D開発組織リーダー、事業企画担当者、経営者

○受講後、習得できること:
 ・技術者が押さえておくべき、マーケティング基礎知識
 ・研究開発テーマ設定のすすめ方
 ・研究開発テーマから戦略・ロードマップへの展開法

セミナー内容

1.開発者に求められるマーケティング思考
 1-1 テクノロジー企業を取り巻く環境の変化
 1-2 日本企業が抱える課題と期待される役割
 1-3 イノベーティブ商品の事例
 1-4 今求められる研究開発テーマ3つのポイント
 1-5 新商品を創出するための開発フロー

2.ターゲット設定と環境分析
 2-1 ターゲットを「仮」設定する
 2-2 技術シーズの棚卸し
 2-3 技術ポジショニング
 2-4 市場ニーズの調査法
 2-5 市場ポジショニング

3.R&Dテーマ創出:アイディア発想
 3-1 アイディアの原則「不の解消」
 3-2 「不の解消」事例
 3-3 アイディアを磨くコツ
 3-4 ブレインストーミングの進め方
 3-5 オズボーンのチェックリストを使った発散法
 3-6 アイディアの一次評価
 【ワーク:アイディア発想】

4. R&Dテーマ創出:企画作成
 4-1 アイディア収束3つの原則
 4-2 KJ法による収束法
 4-3 マトリクス法による収束法
 4-4 研究開発テーマ企画への展開
 【ワーク:アイディア評価】

5. R&Dテーマ創出:シンプル技術戦略
 5-1 研究開発テーマ企画の深掘り
 5-2 「シンプル技術戦略」の目的・役割
 5-3 「シンプル技術戦略」の概要
 5-4 ロードマップで押さえておくべき5つのポイント
 5-5 テストマーケティング活動
 【ワーク:研究開発テーマの深掘り】

6. 研究開発組織のためのマーケティングスキル獲得法
 6-1 新しい価値を創出する3つのスキル
 6-2 3つのスキルを獲得する施策例
 6-3 研究開発組織・チームのマネジメント
 6-4 情報収集の習慣化・共有
 6-5 マーケティングスキルの獲得事例

7. 質疑応答

セミナー番号:AC201162

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