金属3Dプリンタ セミナー

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金属3Dプリンタ セミナー

★設計に必要となる技術的背景とは?目的に応じた適切な材料・プロセスの選択法とは?大きな課題となっている、造形物の機械特性・強度UPの方策や評価法とは?
★各方式の特徴、熱源や材料の違い等の基礎知識から各種課題、適用事例等の最新状況について解説します。

金属3Dプリンタ技術における

プロセスの種類とその課題及びマーケットの展望

講師

愛知産業(株) レーザ・粉体事業推進統括課 主査  木寺 正晃 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

関連のご活動:

 愛知産業(株)にてAM関連事業の立上げに責任者として従事
 (英)LPW TECHNOLOGY社 (独)SLM SOLUTIONS社 (米)SCIAKY社とそれぞれ日本国内総代理店契約を締結。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年11月6日(金) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん5階第2講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
※新型コロナウイルスの感染防止の一環として当面の間、昼食の提供サービスは中止させて頂きます。
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付) *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 3Dプリンタ関連技術の中で、特に金属に特化した技術について講演を行います。
 何でもできるというようなイメージが先行しつつありますが、目的に応じて大きく以下のように分類できます。→PBF(レーザ・パウダーベッド)方式 DED(レーザクラッド)方式 EBM(電子ビーム・パウダーベッド)方式 EBAM(電子ビーム・ワイヤ)方式 WAAM(アーク・ワイヤ)方式 BJ(バインダージェッティング)方式。
 また、それぞれのプロセスにより得意とするザイズや精度、造形物の機械特性や強度も大きく異なるので目的に応じて適切なプロセスを選択することも非常に重要です。
 本セミナーではレーザ・電子ビーム・アークを熱源とし、金属粉末・ソリッドワイヤを材料とする技術それぞれの概要と課題、特に基礎部分においてはそれぞれの熱源や材料の違いから説明を行い、なぜこれらの技術が難しいものになってしまっているのかを解説するとともに、実マーケットにおける適用事例等について解説致します。

○受講対象:

 ・金属3Dプリンタについて基礎から勉強したい方。
 ・金属3Dプリンタの導入をご検討中、またはご興味のある方
 ・すでに金属3Dプリンタを導入しており、お困りのことがある方。
 等

○受講後、習得できること:
 ・溶接に関する基礎知識
 ・熱処理に関する基礎知識
 ・金属3D向けの設計に関する基礎知識
 ・下記の各種熱源と材料の組み合わせによる金属3Dプリンタに関する技術と基礎知識
  ―PBF(レーザ・パウダーベッド)方式、DED(レーザクラッド)方式、EBM(電子ビーム・パウダーベッド)方式、EBAM(電子ビーム・ワイヤ)方式、WAAM(アーク・ワイヤ)方式、BJ(バインダージェッティング)方式
 ・上記各技術の課題
 ・今後の参考となる事例
 ・AM関連の世界における最新情報。

セミナー内容

1.熱による金属加工の基礎知識
 1)熱源と材料の観点から見るそれぞれの技術の差異

  a) アーク
  b) レーザ
  c) 電子ビーム
 2)溶接技術に起因する適用金属材料とその特徴
  a) レーザ・アーク・電子ビーム溶接
  b) 溶接ひずみ
  c) 金属組織
  d) 熱処理

2.金属3Dプリント及び材料の種類と概要
  〜各方式の特徴・長短所と用いられる材料技術等〜

 1)レーザを熱源としたもの

  a) SLM方式
  b) LMD方式
  c) 求められる材料特性とその現状
 2)電子ビームを熱源としたもの
  a) EBM方式
  b) EBAM方式
  c) 求められる材料特性とその現状
 3)アークを熱源としたもの
  a) WAAM方式
  b) 求められる材料特性とその現状
 4) バインダーを使用する物
  a) BJ方式
  b) 求められる材料特性とその現状

3.金属3Dプリンタで物ができるまで
  〜作業フロー及び各プロセスのポイント〜

 1)設計
 2)データ準備
 3)造形
 4)取り出し
 5)後処理
 6)仕上げ

4.造形物の評価法
 1)寸法精度
 2)内部構造
 3)各種機械的強度
 4)その他

5.金属3Dプリントの課題
 1)設計

  a) 設計に必要とされる技術的背景
  b) 誰が設計するの?
  c) 製品の保証は?
 2)安全管理
  a) 金属粉末の取り扱い
  b) 労働環境
 3)造形物の強度・機械特性
  a) 現状の限界値は?バラつきは?
  b) 対策と今後の可能性

6.それぞれの技術の適用実例集
 1)SLM/LMD/EBM/EBAM/WAAM/BJ

  a) 航空宇宙
  b) エネルギー
  c) 医療
  d) 自動車
  e) その他
 2)世界の動きと最新情報

 <質疑応答>

セミナー番号:AC201180

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