セミナー 透明導電膜 性能指数 カーボンナノチューブ グラフェン スパッタリング tco

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会場開催Zoom

セミナー 透明導電膜 性能指数 カーボンナノチューブ グラフェン スパッタリング tco


◎各種受講方法を選択しお申込下さい

透明導電膜【会場受講】(12月15日)参加 → 

透明導電膜【オンライン受講】(12月15日)参加 → 

★透明導電膜の基礎原理から成膜法、ITO、FTOなど透明導電性酸化物および今後期待のグラフェン・CNTなどの各種材料の解説、性能指数を用いた材料の比較検討および課題まで!

透明導電膜の基礎と現状から

性能指数を用いた各材料の比較・評価まで

<Zoomオンライン受講/大阪会場受講 選択可>

講師

中部大学 工学部 応用化学科 教授 山田 直臣 先生

* 会場受講者の方のみ:希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
平成12年3月:東京大学大学院工学系研究科 応用化学専攻 博士課程修了
 SnドープIn2O3(ITO)薄膜の電子伝導機構の研究
平成12年4月〜平成16年9月:帝人株式会社
 DVD-RAMの開発,平面型ディスプレイ用の光学フィルムの開発
平成16年10月〜平成18年4月:青山学院大学 研究員
 Cu(In, Ga)Se2薄膜太陽電池の高効率化を目指した要素技術の開発
平成18年度〜21年6月:(財)神奈川科学技術アカデミー 研究員
 TiO2系透明導電体の開発
平成21年7月〜27年3月:中部大学工学部応用化学科 准教授
平成27年4月〜現在:同 教授

環境調和型の薄膜電子材料に関する研究に取り組んでいる。
化学工学会 東海支部 幹事
日本学術振興会 透明酸化物光・電子材料第166委員会 幹事・運営委員
文科省 科学技術・学術政策研究所 科学技術予測センター 専門調査委員

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年12月15日(火) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料 *オンライン/会場受講 どちらを選択頂いても受講料は同額です。

 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

会場で受講される方

●会場:大阪市内で調整中です。決定次第ご連絡致します。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。

*オンラインセミナー受講希望の方は、下記緑枠内の内容をご確認の上、お申込み下さい。

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナー開催にあたって

■はじめに
 透明導電膜は、現在のオプトエレクトロニクスにとって欠かせない材料です。透明導電膜は古くから研究開発がなされていますが、昨今の新規デバイスの出現にともなって、要求される特性も変化しつつあります。加えて、従来の透明導電性酸化物とは異なる新規な材料(有機半導体や金属ナノワイヤー等)も出現してきました。このような変化に対応して行くには、透明導電膜の基礎を理解し、原理・原則に基づいて研究開発ならびに問題解決に取り組むことや,性能指数を用いて比較・評価することが求められます。
 そこで本セミナーでは、透明導電膜の種類・特徴・原理について基礎から解説をし,性能指数を用いた透明導電膜の比較について紹介します。

■ご講演中のキーワード:
透明導電性酸化物,ITO,AZO, FTO, スパッタリング,ナノワイヤー,グラフェン,性能指数

■受講対象者:
・透明導電膜の開発・研究にたずさわっている若手技術者の方
・理工系のバックグラウンドを持つ、新規事業開発担当の方、企画担当の方

■必要な予備知識:
理工系のバックグラウンドがあれば、問題ありません。

■本セミナーで習得できること:
・透明導電膜の基礎を理解し、理論に基づいて開発・問題解決ができるようになる。
・透明導電膜の特性を正しく評価し、その結果を開発・問題解決へ反映できるようになる。

セミナー内容

1.透明導電膜とは
 1-1 透明導電膜の用途
 1-2 要求される特性
 1-3 どのような形態があるか

2.透明導電性酸化物(TCOs)
 2-1 どんな種類があるのか
 2-2 高い導電性を得るには
 2-3 透明性と導電性を両立するには
 2-4 新規TCOsとその特徴
 2-5 TCOsの成膜法

3.透明導電膜材料の新たな展開
 3-1 金属ナノワイヤー
 3-2 カーボンナノチューブ
 3-3 グラフェン
 3-4 各材料の比較

4.性能指数を用いた透明導電膜材料の比較
 4-1 透明導電膜の性能指数とは何か
 4-2 性能指数をどのように決めるか
 4-3 性能指数から見た各材料の課題

<質疑応答>

セミナー番号:AC201214

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