セミナー エラストマー ポリウレタン ポリエステル 熱可塑性エラストマー 自動車 構造

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会場開催Zoomオンラインセミナーセミナー見逃し視聴あり

セミナー エラストマー ポリウレタン ポリエステル 熱可塑性エラストマー 自動車 構造


◎各種受講方法を選択しお申込下さい

エラストマー【会場受講(見逃し視聴なし)】 → 

エラストマー【会場受講(見逃し視聴あり)】 → 

エラストマー【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】 → 

エラストマー【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】 → 

※Zoomでの受講が難しい方へ;Zoomを介さず視聴できるライブ配信形式での受講も可能です(Vimeo使用)。
 本形式を希望の方は申込フォーム備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」とご記入ください。
 ご受講前に必ず本ページ内の「ライブ配信」の詳細を確認下さい。Zoomとの同時受講はできません。



★組成が複雑で扱いの難しいエラストマーを
 基礎から学ぶ事で製品開発やトラブルシューティングに活かす。
★基礎から物性発現メカニズムおよび物性のバラツキ改善手法、
 分子・構造設計や製品の実際例までを詳解!

エラストマー

高性能・高機能化に向けた分子設計・構造設計

−ポリウレタン系および

熱可塑性ポリエステルエラストマーの実際例−

<Zoomオンライン受講/大阪会場受講 選択可>

講師

P&Pリサーチ 代表 石原 英昭 先生

*会場受講者の方のみ:希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご経歴:
・東洋紡フィルム研究所 所長 / 先端材料研究所 所長
・京都工芸繊維大学 大学院 教授
・龍谷大学 REC(Ryukoku Extension Center) 顧問
・高分子学会プラスチックフィルム研究会 委員長
・プラスチック成形加工学会 関西支部長
・日本レオロジー学会 副会長
などをご歴任

■ご専門および得意な分野・研究:
・高分子成形
・高分子構造・物性

■本テーマ関連学協会でのご活動:
・高分子学会 フェロー
・日本繊維機械学会 フェロー

→このセミナーを知人に紹介する

日時・受講料

●日時 2020年12月14日(月) 11:00-17:00 *途中、お昼休みと小休憩を挟みます。

●受講料 *オンライン/会場受講 どちらを選択頂いても受講料は同額です。

 【オンライン/会場:見逃し視聴なし】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 【オンライン/会場:見逃し視聴あり】1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

会場で受講される方

●会場:大阪市内で調整中です。決定次第ご連絡致します。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。

オンラインで受講される方:配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


オンライン受講・見逃配信をお申込の方は下記、緑枠内の内容を ご確認の上、お申込下さい。
※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

ライブ配信セミナー
動画配信サイトVimeoを用いて同時ストリーミング配信でご視聴頂けます。
 (尚、Zoomへアクセスできる方は、Zoomでの受講を推奨します。)
(クリックして展開「▼」)
 こちらの形式での受講をご希望の場合は備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」と記載下さい(Zoomまたはライブ配信いずれか一方でのご受講となります)。

 →事前にこちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。視聴期間内は動画を何度でも再生可能です。
 ※本セミナーは年末年始に差し掛かる可能性があるため1月12日まで配信予定です。
・閲覧用のURLはメールにてご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴有り)の方の受講料は(見逃し視聴無し)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


会場開催
会場でも同時開催するセミナーです。※感染拡大防止対策にご協力下さい  
 ・セミナー会場での現金支払いを休止しております
 
 ※新型コロナウイルスの感染防止の一環として当面の間、昼食の提供サービスは中止させて頂きます。
 

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 エラストマーの高分子成分は基本的にブロック共重合体であり、組成および組成分布は多岐にわたり複雑である。構造や変形に伴う挙動の基本を理解しておくと、製品開発やトラブル時での対処などに参考となり、研究開発に有益な知見が得られる。

■受講対象者:
エラストマーの材料研究開発やエラストマーを用いた製品開発を始めたばかりの方から、ある程度の研究経験を経た方。

■必要な予備知識:
この分野に興味のある方なら、特に予備知識は必要ありません。

■本セミナーで習得できること:
・エラストマーの基礎知識
・構造からみた物性発現のメカニズム
・物性のバラツキなどの改良指針
・新製品開発の設計
など

セミナー内容

1.はじめに

2.ポリウレタンの基礎
 2.1 ポリウレタンの種類
 2.2 ポリウレタンの基本組成と化学構造

3.ポリウレタンの構造・物性の基礎
 3.1 粘弾性挙動と一次構造の関係
 3.2 応力〜歪関係と化学構造
 3.3 ハードセグメントの凝集構造
 3.4 化学構造と高次構造の形成

4.ポリウレタンの大変形下における構造変化
 4.1 ハードセグメントとソフトセグメントの配向挙動
 4.2 高次構造の変化挙動

5.ポリウレタンの温度変化による構造・物性変化
 5.1 ハードセグメント配向の温度依存性
 5.2 物性の温度依存性

6.ポリウレタンの分子設計・構造設計の実際例
 6.1 理想ゴム弾性へのアプローチ
 6.2 低温弾性回復性の改良
 6.3 透湿機能の向上
 6.4 その他

7.熱可塑性ポリエステルエラストマーの基礎
 7.1 ポリエステルエラストマーの種類
 7.2 基本組成と化学構造

8.ポリエステルエラストマーの構造・物性の基礎
 8.1 基本組成と物性
 8.2 基本組成と高次構造

9.大変形下における構造変化
 9.1 変形によるハードセグメントの結晶転移
 9.2 変形による高次構造の変化挙動

10.ポリエステルエラストマーの製品の実際例
 10.1 射出成形における厚み方向異方性の組成変化依存性
 10.2 PBT/エラストマーブレンド系の特性
 10.3 その他

11.おわりに
 質疑応答、個別相談

セミナー番号:AC201220

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