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会場開催

ポリウレタン入門 セミナー

★これからポリウレタンイソシアネートを開発・利用しようとしている方・性能向上を検討している方・劣化にお悩みの方々へ!
 ポリウレタンを使いこなすための必要知識を伝授!

ポリウレタン入門

〜開発・応用に向けた基礎習得と
構造・機能設計の指針〜

講師

積水化学工業(株) 開発研究所 参事 博士(工学)  村山 智 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年1月15日(金) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん5階第3講習室 →「セミナー会場へのアクセス」

※新型コロナウイルスの感染防止の一環として当面の間、昼食の提供サービスは中止させて頂きます。
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 ポリウレタンは、エラストマー、接着剤、塗料、フォームなど極めて幅広い分野に応用されるポリマー素材であるが、その幅広さゆえに、原料の選択、物性の制御法などを一様に理解することが難しい。
 本セミナーでは、その困難を乗り越えるための基礎的事項を整理し、開発や利用の指針を解説してゆく。

○受講対象:
 ・ポリウレタンの研究、開発を始めた方
 ・ポリウレタンの開発でお困りの方
 ・ポリウレタンの利活用でお困りの方
 など

○受講後、習得できること:
 ・ポリウレタンの基礎知識
 ・ポリウレタン素材開発のコツ
 ・ポリウレタンの物性制御・性能向上の指針
 ・ポリウレタンの劣化(着色,物性低下など)への対応
 など

セミナー内容

1.ポリウレタンの基本
 1) ポリウレタンの定義
 2) ポリウレタンの原料
 3) ポリウレタンの合成
 4) ポリウレタンの分類
 5) ポリウレタンの構造

2.ポリウレタンの原料とその選択指針
 1) イソシアネート類

  a) イソシアネートの分類
  b) イソシアネート類各論
  c) イソシアネートの反応
  d) イソシアネートの特徴とポリウレタンの物性の関係
 2) ポリオール類
  a) ポリオールの分類
  b) ポリエーテルポリオール
  c) ポリエステルポリオール
  d) その他の長鎖ポリオール
  e) 短鎖ポリオール類
  f) ポリオール類とポリウレタンの物性の関係
 3) その他の原料
  a) アミン類
  b) 触媒
  c) 硬化剤
  c) 添加剤

3.ポリウレタンの応用技術
 1) 非フォーム(CASE)分野

  a) 熱可塑型エラストマー(TPU)
  b) 熱硬化型エラストマー(TSU)
  c) 弾性シーラント
  d) 弾性繊維
  e) 合成皮革・人工皮革
  f) 塗料
  g) 接着剤
  h) バインダー
 2) フォーム分野
  a) 軟質フォーム
  b) 硬質フォーム

4.ポリウレタンの合成法と分子構造
 1) 原料の指標と計算方法
 2) セグメントモデル
 3) 相分離構造モデルと物性
 4) ワンショット法とプレポリマー法
 5) 原料組成比と構造
 6) イソシアネートと分子設計

5.ポリウレタンの劣化と安定化
 1) 光劣化

  a) 黄変機構
  b) 光切断
 2) 熱劣化
 3) 加水分解
 4) 安定化の指針

6.ポリウレタンの評価法
 1) FT-IRスペクトル
 2) 各種機器分析法

7.各種ポリウレタンのお悩み相談
 1) 各種ポリウレタンの物性・機能のコントロール

  a) 力学的物性
  b) 硬度・柔軟性
  c) 接着性
  d) 耐水性
  e) その他
 2) 聴講者のお悩みに対応

  <質疑応答>

セミナー番号:AC210162

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