人工知能(AI)製品における品質保証 セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
12月
1月
2月
2021年3月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
12月
1月
2月
2021年3月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2020/12/1更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



会場開催

人工知能(AI)製品における品質保証 セミナー

人工知能AI)における品質の把握、評価、説明、管理等の品質保証活動はどのように行えばよいのか?
 その基本的な考え方から、AIプロダクト品質保証コンソーシアム(QA4AI)の改訂ガイドラインまで、最新動向をふまえ解説します!

人工知能(AI)搭載プロダクトにおける

品質保証考え方とその取り組み・検証技術

講師

(株)日立製作所 研究開発グループ システムイノベーションセンタ 主管研究員 ソフトウェアモダナイゼーションラボ長 博士(情報科学)  小川 秀人 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

*ご略歴:
 1996年に株式会社日立製作所に入社。研究開発グループにてソフトウェア工学の研究開発と、日立グループにおけるソフトウェア開発へのソフトウェア開発技術導入に従事。
 これまでに関わった製品は、デジタル家電、情報通信機器、医用装置、空調機器、金融システムなど多岐にわたる。近年はソフトウェア工学研究を主幹するとともに、AI搭載プロダクトの検証や品質保証に関する研究開発を主導。

*ご専門および得意な分野・研究:
 ソフトウェアテスト、形式手法、検証、品質保証、ソフトウェア開発プロセス

*本テーマ関連のご活動:
 AIプロダクト品質保証コンソーシアム(QA4AIコンソーシアム) 運営副委員長
 機械学習品質マネジメント検討委員会(AIQM)委員
 (株)情報機構「AIビジネス戦略 〜効果的な知財戦略・新規事業の立て方・実用化への筋道〜」共著

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年1月29日(金) 12:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階第1特別講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 近年の人工知能 (AI)技術、特に機械学習技術の著しい進展は、様々な産業分野におけるイノベーションの源泉として注目されている。その一方で、機械学習技術は進化途上であるとともに、データに基づく帰納的な学習という特性により、従来型のソフトウェアに用いられてきた検証技術の適用が困難であるなど、品質の把握、評価、説明、管理などの品質保証活動が非常に難しいとされる。
 本セミナーでは、AI技術の特徴とそれに伴うAI搭載プロダクトの検証と品質保証に関する課題について述べるとともに、現在検討されている検証技術について概説する。また、2020/8/1に改訂されたAIプロダクト品質保証コンソーシアムによる「AIプロダクト品質保証ガイドライン」や、2020/6/30に公開された機械学習品質マネジメント検討委員会による「機械学習品質マネジメントガイドライン」など、AI搭載プロダクトの品質保証に関わる動向について解説する。

○受講対象:
 ・AIを搭載した製品の品質保証やテストに携わっており、従来型ソフトウェアとの違いに戸惑っている方
 ・AIを搭載した製品の品質保証やテストに今後携わる予定がある方
 ・AIを搭載した製品の品質保証について基本的な考え方や動向を理解したい方
 ・AIを搭載した製品の品質リスクについて考えたい方
 ・AIの開発について漠然とした不安をもっている方
 ・自社製品にAIの搭載を検討しているが、その品質保証に不安をもっている方
 など

○受講後、習得できること:
 ・AIを搭載した製品の特長、品質上の課題に関する基礎知識
 ・AIを搭載した製品の品質保証に関する基本的な考え方
 ・AIを搭載した製品の検証技術の基礎知識
 など

セミナー内容

1.AI搭載プロダクトの特長と課題
 1)機械学習の概況

  a)機械学習技術の応用例
  b)機械学習技術の基礎
  c)機械学習技術のもつ特性
 2)AI搭載プロダクトの品質に関する概観
  a)AI搭載プロダクトのリスク事例
  b)機械学習に起因する技術的課題
  c)機械学習に起因する開発プロセス的課題

2.AI搭載プロダクトの品質保証の考え方
 1)従来型ソフトウェア開発との違い
 2)AI搭載プロダクトで考慮すべき品質特性
 3)品質評価手法とリスクの許容

3.AI搭載プロダクトの品質保証に向けた取り組み・動向
 1) AIプロダクトの品質保証に関する動向

  a)国内外の関連動向
 2)AIプロダクト品質保証コンソーシアム(QA4AI)とAIプロダクト品質保証ガイドライン
  a)QA4AIの目的
  b)QA4AIの活動内容
  c)QA4AIの体制
  d)品質保証に関する基本的な考え方
  e)AI搭載プロダクトで考えるべき品質の軸
  f)AI搭載プロダクトの品質向上に寄与する技術カタログ
  g)ドメイン別の検討結果
   ・生成系システム
   ・スマートスピーカー (Voice User Interface)
   ・産業システム
   ・自動運転
   ・AI OCR
 3) 機械学習品質マネジメント検討委員会と「機械学習品質マネジメントガイドライン」

4.AI搭載プロダクトの検証技術
 1)学習済モデルの検証技術の概要
 2)プロダクト全体での品質担保技術の概要
 3)説明可能なAIの概要

5.まとめ


  <質疑応答>

セミナー番号:AC210184

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

タッチレス化/非接触化

マテリアルズ
・インフォマティクス


ドローン

寺子屋統計教室

Spice回路シミュレータ

腸内細菌叢

宇宙ビジネス

粉砕メカノケミカル

滅菌バリデーション

分散剤

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.