ヒューマンエラー、人為ミス、原因究明、心理メカニズム

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会場開催

ヒューマンエラー、人為ミス、原因究明、心理メカニズム

★実践を通して、発生メカニズムや原因究明のやり方など、新しいヒューマンエラー対策の考え方と具体的な進め方を習得を目指します。

ヒューマンエラー対策の考え方と具体的な進め方
〜 「ミスさせない」から「ミスしにくくする」対策に発想を転換しよう 〜


<会場開催セミナー>

講師

一般社団法人中部産業連盟 コンサルティング事業部 主任コンサルタント 冨澤 祐子 先生

講師紹介

■ご経歴:
トヨタ系企業OBのアシスタントとして多くの製造業で現場改善を体験する。
1999年第51回全国能率連盟論文発表大会において通商産業大臣賞を受賞。
以降、製造現場の日常管理力強化に向けた訓練プログラムなど主要コンサルティング事例を著作にまとめ発表するとともに、主に企業内研修で中堅社員のスキルアップを支援。

■ご専門および得意な分野・研究:
@ 製造現場の監督者を対象にした日常管理スキルアップ実践トレーニング
A ヒューマンエラー(人為ミス)対策
B 現場の標準化と教え方訓練

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年6月17日(木) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階第2特別講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
※新型コロナウイルスの感染防止の一環として当面の間、昼食の提供サービスは中止させて頂きます。
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

会場開催
会場でも同時開催するセミナーです。※感染拡大防止対策にご協力下さい  
 ・セミナー会場での現金支払いを休止しております
 
 ※新型コロナウイルスの感染防止の一環として当面の間、昼食の提供サービスは中止させて頂きます。
 

セミナーポイント

■はじめに
本セミナーでは、人起因のミス原因を究明する新しい考え方(管理面と心理面に分けて原因分析する)を提案します。この新しい考え方をご理解いただくため、ご持参いただいた自社のミス事例をもとに「ヒューマンエラー対策書を実際に書く」という演習に多くの時間を取っています。これは、ヒューマンエラー対策を単に知識として習得するのではなく、実践を通して、発生メカニズムや原因究明のやり方など、新しいヒューマンエラー対策の考え方と具体的な進め方を習得していただくためです。
完成した「ヒューマンエラー対策書」は、持ち帰って自社の品質教育のツールとしても活用いただけます。

■ご講演中のキーワード:
・人為ミス/ヒューマンエラー
・人為ミス/ヒューマンエラー対策
・心理メカニズム(13の心理メカニズム)
・直接原因(管理面)と間接原因(心理面)
・ヒューマンエラー対策専用フォーマット「ヒューマンエラー対策書」
・ワンペーパー(1枚で1対策)

■受講対象者:
・同じようなミスの再発でお悩みの現場リーダーや品質管理、品質保証スタッ
 フだけでなく、設計職場、物流職場、保全など製造支援サービス部門のスタッフ、本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
書籍「あらゆる職場ですぐに使える人為ミス未然防止手法A-KOMIK」(2017:日科技連出版社 講師著作)
@ 専用フォーマットが掲載されています
A 13の心理メカニズムについて詳細に解説してあります

■本セミナーで習得できること:
・ヒューマンエラーの発生メカニズムについての基礎知識
・人起因のミス原因を究明する新しい考え方(知見)
・ヒューマンエラー対策のノウハウ

セミナー内容

1.ヒューマンエラー対策の基本的な考え方
 (1)言葉の定義
 (2)ヒューマンエラー発生のメカニズム解説

2.ヒューマンエラーの発生原因
 (1)管理要因
 @ 標準化が不十分
 A 指導訓練の不足
 B 標準遵守が徹底できていない
 (2)コミュニケーション
 (3)ハード面
 (4)作業環境面
 (5)作業者の個人心理(13の心理メカニズム)
 @ 代表的な7つの心理メカニズム
 ― 自分に都合のよい判断をしてしまう、とっさに迷う、先走りしてしてしまう、気が散ると集中できない など
 A 誰でも経験のある3つの心理メカニズム
 ― 見間違い、聞き違い、勘違い
 B 発生に個人差のある3つの心理メカニズム
 ― 疲労、緊張、気の弛み

3.専用フォーマットを活用したヒューマンエラー対策(個人演習)
※ヒューマンエラー対策の「専用フォーマット」は、原因分析から対策、そして対策後のフォローアップ計画まですべてのステップをワンペーパーに手順化してあります。1枚で1対策、新しいヒューマンエラー対策の簡単ツールをご自身の事例でお試しください。
※演習で新しいヒューマンエラーの攻略法を試していただくために、最近職場で発生したミス事例(品質面または安全面)をお一人様1件ご持参ください。仕事に関することではなく、ご自身のヒューマンエラー事例でもかまいません。(待ち合わせの時間を間違えたとか、○○を買うのを忘れたなど) 書類・メモなどの形式的にご用意いただく必要もございませんので、何か1事例、頭の中で思い浮かべ、ご参加ください。 
                   
   
 (1)一般的な不良対策とヒューマンエラー対策の違い
 (2)ヒューマンエラー対策の4ステップ
 ステップごとに考え方や進め方のポイントについてミニ講義の後、自職場
 のミス事例をもとに「ヒューマンエラー対策書」を完成させます。
 対策の維持定着にお悩みの皆様、ステップ4がポイントです!

   ステップ1 ミス発生状況のスケッチ(演習1)
   ミニ講義:進め方とポイント解説
   ステップ2 直接原因の特定と対策の立案(演習2)
   ミニ講義:直接原因特定法と対策の考え方
@ 7つの直接原因を4つの質問で特定するやり方
A 原因別の対策について解説
   ステップ3 間接原因の特定と対策の立案(演習3)
   ミニ講義:13の心理メカニズムを活用した間接原因特定法と対策の考え方
@ 作業者の個人心理(間接原因)特定法
A 間接原因対策のヒント
   ステップ4 対策のフォローアップ計画(演習4)
   ミニ講義:進め方とポイント解説

4.職場で実践してほしいこと(研修のまとめ)
 (1)ヒューマンエラー原因マップによる自職場の弱点分析
 (2)対策事例集による品質教育

セミナー番号:AC210663

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