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会場開催Zoom

フード&アグリテック市場の流通DX セミナー


(会場受講)フード&アグリテック市場の流通DX → 

(オンライン受講)フード&アグリテック市場の流通DX → 

★食のサプライチェーンの在り方が変わり、取引システムや供給者・需要者側への各種サービス等の様々な周辺ビジネスが出現!
★市場環境・流通構造の現状を把握、異業種企業における新規参入のポイントを示唆します!

フード&アグリテック市場における

生鮮流通DX

(デジタルトランスフォメーション)新規ビジネスチャンス

<会場/Zoomによるオンライン 選択可>

講師

野村アグリプランニング&アドバイザリー(株) 調査部 部長 主席研究員  佐藤 光泰 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です(会場受講の場合のみ)

講師紹介

*セミナー内容下部をご参照下さい。


日時・会場・受講料

●日時 2021年7月12日(月) 10:30-16:30

(オンライン受講選択の方)
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
  *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。
   →「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


(会場受講選択の方)
●会場 [東京・大井町]きゅりあん5階 第2講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
 ※新型コロナウイルスの感染防止の一環として当面の間、昼食の提供サービスは中止させて頂きます。
 ※会場受講の場合、配布資料は当日セミナー会場でのお渡しとなります。
●受講料
 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
  *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。
   →「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

*オンラインセミナー受講希望の方は、下記緑枠内の内容をご確認の上、お申込み下さい。

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

会場開催
会場でも同時開催するセミナーです。※感染拡大防止対策にご協力下さい  
 ・セミナー会場での現金支払いを休止しております
 
 ※新型コロナウイルスの感染防止の一環として当面の間、昼食の提供サービスは中止させて頂きます。
 

セミナーポイント

 2020年代はデジタル技術の躍進とSDGs(持続可能な開発目標)の浸透、そしてコロナ禍を背景に、生鮮流通のディスラプション(創造的破壊)が予期されます。それを先導するのは主に次の2つの分野だと展望しています。
 まず、農水産事業者が直接、オンライン取引により消費者や実需者に農産物を販売する「産直EC(電子商取引)プラットフォーム」です。コロナ禍を期に、スタートアップ各社が運営する同プラットフォームの流通高は軒並み、前年比で5〜10倍に拡大しています。農業分野のデジタル化は他産業に比べて大きく周回遅れの状況ですが、コロナ禍を背景として、また使い勝手の良いプラットフォームの出現により、デジタル化に取り組む農水産事業者が急増しています。弊社では、生鮮流通の2019年のEC化率(オンライン流通が全体の流通高に占める割合)をせいぜい0.6%程度と推計していますが、2030年には2%を超えるものと予想しています。結果として、産直ECプラットフォームによる世界の生鮮流通高(市場規模)は、2019年の250億米ドルから、年平均成長率(CAGR)19%で伸長し、2030年には1,400億米ドルに拡大するものと考えています。
 もう一つは、生鮮流通の“要”である「卸売市場」です。日本の卸売市場は全国に約1,100ヵ所ありますが、どこも流通高の断続的な減少に悩まされています。驚くことに、デジタル化の時代を迎えた現代でさえ、産地と卸売市場のデータ連携がなされていません。農場から食卓までトレーサビリティが繋がっていない大きな要因だと言われています。ただ、海外の卸売市場を見渡すと、フランスや中国など、昨今、デジタル化を経営のコアに据えて、これまでの卸売市場の在り方を刷新する動きが見られます。そもそも卸売市場は、日々、その国の津々浦々の産地から生鮮品が持ち込まれており、言い方を変えると、生鮮品とそれを栽培する農業者の情報(データ)の宝庫とも言えます。デジタル化時代に不可欠な大容量のデータを有する“卸売市場のデジタル化”にひそかに注目する企業も増えています。
 このような生鮮流通の変革においては、食のサプライチェーンの在り方が変わり、取引システムのみならず、供給者や需要者側への各種サービスなどの様々な周辺ビジネスが出現するものと考えています。
 本講義では、現在のフード&アグリテックの市場環境を概説した後、生鮮流通の事業環境を俯瞰し、新たな取り組みを推進する国内外のスタートアップや企業を紹介します。また、2030年の生鮮流通の時代を展望し、(異業種)企業における新たな事業分野を示唆します。農と食の分野で、国内外での新規事業や戦略の開発を検討されている企業様方へのご参考になれば幸いです。

○受講対象:
 ・国内外で生鮮流通や農・食ビジネスへの参入を検討している企業・各種法人等
 ・国内外のフード&アグリテック系スタートアップへ投資や融資、事業連携を検討している金融機関、ベンチャーキャピタル、企業、自治体、大学等

○受講後、習得できること:
 ・国内外のフード&アグリテックを取り巻く事業環境と将来展望
 ・国内外の生鮮流通業界を取り巻く事業環境と将来展望
 ・国内外の生鮮流通テックの市場動向と将来展望
 ・国内外の生鮮流通テック系スタートアップの動向
 ・生鮮流通ビジネスの事業参入機会
 ・上記事業参入に向けた基本構想・戦略の立案方法

セミナー内容

1.フード&アグリテックの市場環境とDX(デジタルトランスフォーメーション)とのかかわり
 (1)フード&アグリテックが期待される背景
 (2)フード&アグリテックと技術革命
 (3)フード&アグリテックの5分野
 (4)フード&アグリテックの社会実装ステージ
 (5)フード&アグリテックの国内外市場規模予測

2.生鮮流通の事業環境と将来展望
 (1)生鮮流通の市場構造
 (2)生鮮流通の市場展望(2030年代の生鮮流通構造)
 (3)生鮮流通を取り巻く事業環境
 (4)生鮮流通市場に台頭する新興プレーヤー
 (5)生鮮ECプラットフォームの普及
    ―生鮮流通EC市場の現状とDX―
 (6)卸売市場のDX
 (7)生鮮ECプラットフォームの国内外市場規模予測

3.生鮮流通のDXを推進する世界の先進スタートアップ
 ※15社の先進スタートアップを紹介

4.生鮮流通の新規ビジネスチャンスと事業モデルの構築方法
 (1)新規ビジネス機会
 (2)事業モデルの構築方法

5.質疑応答/名刺交換

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○講師紹介:

*ご専門および得意な分野・研究:
 農業ビジネス全般(主なテーマ:アグリテック、農業ICT、植物工場、企業の農業参入、6次産業化、食の輸出ビジネス 等)
 卸売市場経営
 アグリビジネスの経営戦略立案、企業価値評価、M&A、IPO 等

*本テーマ関連のご活動
 <リサーチ業務>
 農水産業・食品・外食・小売セクターの産業調査/企業調査・分析/企業価値算定/IPO・M&A支援/成長戦略策定業務(2005〜2010年)
 6次産業化の生産性向上に係る調査(2011年:農林水産省)
 6次産業化財務動向調査(2011年:農林水産省)
 東北震災地域での農業参入可能性調査(2012年、民間企業)
 韓国の農業/植物工場の実態調査(2012年:自主事業)
 ロシアでの日本農業進出に向けた現地市場調査(2013年:民間企業)
 香港・シンガポールでの直売所の出店可能性調査(2014年:経済団体)
 東南アジアの流通実態・輸出可能性調査(2015年:農林水産省)
 欧州・米国・東南アジアの市場調査業務(2016〜2017年:自治体)
 農業ICTシステムの欧州・東南アジア・中国調査(2018年:大学) 他
 <コンサルティング業務>
 審査目線・人物評価手法の構築支援(2011年:日本政策金融公庫)
 民間企業の農業参入に向けた事業構想・計画策定支援(2011・2012年:民間企業)
 農林漁業成長産業化ファンドを活用した事業戦略・計画策定支援(2012年〜:民間企業)
 農産物の販売戦略策定支援(2012年:農業法人)
 農業復興計画の策定支援(2012年:仙台市)
 新規事業の資金調達支援(2013年、農業法人)
 農業就業者処遇改善事業支援(2014年:民間企業)
 海外農業ビジネスの事業構想・計画策定支援(2014〜2015年:民間企業)
 東南アジア地域農林水産物・食品輸出促進事業(2015年:農林水産省)
 国際農産物等市場推進計画策定支援(2016年:自治体)
 卸売市場の基本計画策定支援(2016年:自治体)
 水産・青果・花卉輸出の戦略・計画策定支援(2016年:民間)
 卸売市場の移転再整備支援業務(2017・2018年:自治体)
 卸売市場の経営展望策定(2018年:自治体) 他

セミナー番号:AC210772

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