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会場開催Zoom

会場での受講 → 

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・【テラヘルツ波】を体系的に解説!
・Beyond 5G/6Gをはじめとした、応用の現実性は?

Beyond 5G/6Gを見据えた

テラヘルツ波の基礎と産業応用指針

<会場/オンライン 選択可>

講師

徳島大学 ポストLEDフォトニクス研究所 所長
 教授 副理事 博士(工学)・博士(医学) 安井 武史 先生

講師紹介

 1997年徳島大学大学院工学研究科(博士後期課程)修了、博士(工学)。通産省工業技術院計量研究所・博士研究員、 大阪大学大学院基礎工学研究科・助手(助教)を経て、2010年徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部教授、2019年より現職。大阪大学、仏ボルドー第1大学、仏リトラル・コート・ド・パール大学の各招聘教授。2013年、奈良県立医科大学・論文博士(医学)。専門は、テラヘルツ計測、光コム、非線形光学顕微鏡、レーザー制御。

<その他関連セミナー>
電子部品セミナー

日時・会場・受講料

●日時 2022年1月19日(水) 10:30-16:30

(オンライン受講選択の方)
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。

(会場受講選択の方)
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)1階B会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
 ※新型コロナウイルスの感染防止の一環として当面の間、昼食の提供サービスは中止させて頂きます。
 ※会場受講の場合、配布資料は当日セミナー会場でのお渡しとなります。
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

*オンラインセミナー受講希望の方は、下記緑枠内の内容をご確認の上、お申込み下さい。

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

会場開催
会場で開催するセミナーです。※感染拡大防止対策にご協力下さい  
 ・セミナー会場での現金支払いを休止しております
 
 ※新型コロナウイルスの感染防止の一環として当面の間、昼食の提供サービスは中止させて頂きます。
 

セミナーに際して

■好評の声、続々!(同講師の過去セミナー受講者、受講後のアンケートより)
「貴重なテラヘルツ波の情報を入手したくて参加。特に次世代通信技術への応用に興味を持ちました」(研究開発)
「テラヘルツ分光装置の仕組みなど理解が深まりました。ありがとうございます」(技術開発)
「セミナーの時間配分も丁度良かったです。テラヘルツの応用可能性の部分が大変面白かったです。また個別の相談にも応じて頂きありがとうございます」(開発・設計/新技術の自社製品への取り込み)


■講師から受講者へ
 光波と電波の境界に位置し、両者の特性を併せ持つテラヘルツ波は、これまで利用されてきた電磁波と異なるユニークな特徴を多く有しています。近年、様々なテラヘルツ装置が市販され、各種ユーザーの応用展開や企業の新事業展開への環境が整備されつつあります。本講演では、テラヘルツ計測を、基礎と応用の両側面から取り上げ、その可能性について説明します。特に今回は近年更なる注目を集めるBeyond 5G/6G(次世代情報通信)への応用についても詳しく述べます。

■受講して得られる情報・知見は?
・テラヘルツ波の基礎知識、基本的特性
・テラヘルツ波計測装置の原理、構造
・テラヘルツ波の各種応用事例(情報通信分野、バイオ分野など)

セミナー内容

1 テラヘルツ波の基礎

 1-1 テラヘルツ波とは
  波長と周波数
  歴史
  3つの技術的課題と解決への方策
  物質との相互作用
  テラヘルツ・テクノロジー:10大戦略/市場規模
  テラヘルツ波で何が出来るのか? ―4つの応用分野―
  非科学的テラヘルツグッズ

 1-2 テラヘルツ光源
  テラヘルツパルス波とCWテラヘルツ波
  光伝導アンテナの原理と特徴
  非線形光学結晶(光整流)の原理と特徴
  周波数逓器の原理と特徴
  フォトミキシング(光混合)の原理と特徴
  量子カスケードレーザーの原理と特徴

 1-3 テラヘルツ検出技術
  光伝導アンテナ検出の原理と特徴
  自由空間電気光学サンプリング(電気光学結晶)の原理と特徴
  ゴーレイセルの原理と特徴
  焦電型検出器の原理と特徴
  テラヘルツ・カメラの原理と特徴と計測例

 1-4 テラヘルツ光学素子
  ミラー
  レンズ
  アッテネーター
  フィルター
  ビームスプリッター
  ファイバー
  偏光子
  時間遅延ステージ

 1-5 テラヘルツ分光装置
  ポンプ・プローブ法の原理と特徴
  テラヘルツ時間領域分光法の原理と特徴
  テラヘルツ周波数領域分光法の原理と特徴
  市販装置の特徴・比較

 1-6 テラヘルツイメージング装置 ―各装置の特徴・メリット・デメリット―
  点走査型イメージング
  リアルタイム2次元イメージング
  透過イメージング
  断層イメージング
  分光イメージング
  3次元イメージング

2 テラヘルツ波の応用・可能性

 2-1 Beyond 5G/6Gを含む情報通信分野での応用研究事例と今後の可能性
  移動通信における技術とサービスの進化:1Gから5G、6Gまでの流れ
  第5世代移動通信システム(5G)の主要性能・特徴
  Beyond 5G/6Gに求められる機能等
  2030年代に期待される社会像:Society 5.0へ
  大容量無線通信:クラウドサーバー等、近接無線で瞬時に転送
  中距離無線通信:ビル間無線通信、遠隔医療、災害復旧、放送利用等
  近距離/近接無線通信:音楽、映画、アプリ等
  中距離無線通信における実際の装置概要
  Beyond 5G/6Gに向けたオール光型テラヘルツ通信技術の開発と応用:
   エレクトロニクスの限界を超えたパラダイムシフト

 2-2 バイオメディカル分野での応用事例と今後の可能性
  水と分子の水素結合相互作用(水とタンパク質の相互作用)
  植物(葉脈の微量水分測定)
  ガン診断(ブドウ糖代謝の違いを利用する方法、ガン組織の分光イメージによる判別)
  皮膚(角質層の水分量、皮膚ガンの透過イメージ)
  歯牙(透過および断層イメージング)
  髪の毛(乾燥過程の分光イメージ、含水量の推定)
  医薬品(医薬錠剤の結晶フォノン振動)
  ビタミン,タンパク質, DNA(ラベルフリー診断、DNAおよびRNA塩基の分析)

 2-3 非破壊検査分野での応用事例と今後の可能性
  半導体(半導体パッケージの非破壊検査、基板のキャリア濃度分布)
  スペースシャトル(外壁パネル、燃料タンク、錠薬のコーティング)
  ソフトマテリアル(ゴム、ポリマーの評価:重合化、吸湿、劣化など)
  塗装膜(自動車、膜厚測定、膜厚ムラ計測、剥離、乾燥状態モニタリング)
  食品(乾燥食品の検査、インスタントコーヒーの含水状態)
  文化財(木工接着剤の乾燥・硬化状態)

 2-4 セキュリティ分野での応用事例と今後の可能性
  違法薬物(テラヘルツ指紋スペクトル、封筒中の違法薬物の非開封検査)
  ボディスキャナー(空港ゲート等にてテロ対策として、凶器の確認・発見)
  爆薬(テラヘルツ指紋スペクトル)

 2-5 リモートセンシングでの応用事例と今後の可能性
  ガス分析 (エアロゾル混在ガスのセンシング、災害現場での状況把握・レスキュー、テラヘルツガス分光の特徴)
  レーダー(次世代車載レーダー:THzパルスの活用、戦闘機での先行研究事例)

 2-6 まとめ
  テラヘルツ技術の課題:主に4点
  テラヘルツ技術の今後:10年後を見据えて

<質疑応答>

セミナー番号:AC220106

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