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会場開催Zoom

会場での受講 → 

オンラインでの受講 → 

○混合・混練の基礎から変遷と最新動向から見る各装置の特徴と最適な装置選定の考え方、難易度の高いナノフィラーやアロイ分散の勘所と解析・評価技術まで。

二軸混練押出機の技術の変遷と最新動向

およびナノフィラー分散技術まで

<Zoomによるオンラインセミナー/会場受講も可>

講師

同志社大学
理工学部 機械理工学科 教授/先端複合材料研究センター センター長
田中 達也 先生

* 会場受講の方:希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
1985年3月 同志社大学 工学研究科 機械工学専攻修了
1985年4月 株式会社神戸製鋼所入社
2006年3月 株式会社神戸製鋼所退社
2006年4月 同志社大学 入社 工学部 教授
2008年4月 同志社大学 理工学部(名称変更による) 教授
2012年4月 同志社大学 先端複合材料研究センター センター長
現在に至る

■本テーマ関連学協会でのご活動:
・プラスチック成形加工学会 本部論文編集委員 関西支部運営委員
・自動車技術会 本部代議員 関西支部理事
・日本塑性加工学会 関西支部代議員
・日本機械学会 産業・化学機械と安全部門 代議員


日時・受講料

●日時 2022年2月24日(木) 10:30-16:30 *途中、お昼休みと小休憩を挟みます。

●会場受講者の方:実施会場
 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階 C会議室 →「セミナー会場へのアクセス」

●受講料
 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 *オンライン/会場 どちらを選択されても金額は同じです。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

*オンラインセミナー受講希望の方は、下記緑枠内の内容をご確認の上、お申込み下さい。

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

会場開催
会場で開催するセミナーです。※感染拡大防止対策にご協力下さい  
 ・セミナー会場での現金支払いを休止しております
 
 ※新型コロナウイルスの感染防止の一環として当面の間、昼食の提供サービスは中止させて頂きます。
 

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 本講座では二軸押出機の技術発展の経緯やその詳細を理解し,また樹脂中でのフィラー分散とはどういうものかを知る.フィラーやアロイなどのナノ分散に効果がある伸長流動に関しての最近の技術動向を知ることが出来る.

■受講対象者:
・二軸混練押出機を使った新規材料開発を検討している方.
・フィラーのナノ分散に取り組んでいるが、難易度が高く困っている方.
・樹脂混練業務に活かすため、混練押出機についての知見を得たいと考えている方.
・本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です.

■必要な予備知識:
樹脂材料に関する基礎知識,特に粘度とはどういうものかを事前に理解しておく必要がある.混練機,押出機の構造などを事前に知っておくと理解が深まる.

■本セミナーで習得できること:
樹脂混練機の変遷,それを理解することによって材料の違いによる最適な混練装置の選択を可能する.数値解析技術の応用例を知ることで,その有益性を理解する.さらに,フィラー分散に関する評価技術を知ることができる.

セミナー内容

1.混練の概念
 1-1.混合・混練の必要性
 1-2.混合・混練の概念
 1-3.混練の目的
 1-4.樹脂混練押出機の分類
 1-5.各機種の混練特性
 1-6.樹脂の溶融と分解

2.混練機・混練技術の変遷
 2-1.バッチ式混練機(基礎実験から研究開発事例まで)
  2-1-1.基礎研究によるロータの変遷
  2-1-2.噛み合い型混練機の開発
  2-1-3.多成分系混練実験
 2-2.二軸連続混練機(非噛合い型異方向回転二軸混練機)
 2-3.二軸連続混練押出機(噛合い型同方向回転二軸混練機)
  2-3-1.装置の変遷とその特長
  2-3-2.スクリュセグメント技術(ニーディングディスク)
  2-3-3.特殊セグメント技術

3.混練機・混練技術の高機能化

 3-1.装置の高性能化(高トルク化を中心に)
 3-2.装置の大型化

4.二軸押出機におけるフィラー分散のための流動解析技術
 4-1.ポリマー化学反応解析
 4-2.ニーディングディスク(キー溝部)の応力解析
 4-3.超臨界CO2利用によるナノクレイ分散技術(最適シールリング形状)

5.ナノコンポジットの最近の動向とナノフィラー分散技術
 5-1.最近のナノコンポジットの研究動向
 5-2.二軸混練押出機によるナノフィラー分散技術
 5-3.高速せん断流動を利用した射出成形機によるナノフィラー分散技術
 5-4.高圧伸張流動を利用した二軸混練押出機によるナノフィラー分散技術
  5-4-1.伸長流動発現の新規セグメント技術
  5-4-2.伸張流動によるCNT(CNF)分散技術
 5-4-3.伸張流動によるポリマーアロイ分散技術

<質疑応答>

セミナー番号:AC220223

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