セミナー│回路・プリント基板のノイズ対応技術の基礎と実践法
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会場開催Zoom見逃し視聴あり

会場受講/見逃視聴なし → 

会場受講/見逃視聴あり → 

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

○回路・プリント基板のノイズを設計段階で適切に対策するために。
○数式や難しい理論は極力使わず図解を交え解説。
 初学者から包括的な知識を学ぶことでスキルアップを目指す方までおススメ!
○ノイズの基礎原理から、回路設計、部品配置、配線設計など
 場面ごとのノイズ設計のポイントや効果的なノイズ対策まで。

回路・プリント基板のノイズ対応技術の基礎と実践法

<Zoomオンライン受講/会場受講 選択可>
<見逃し配信あり>

講師

倉西技術士事務所 所長 倉西 英明 先生

*会場受講の方: 希望者は講師との名刺交換が可能です(会場受講の場合のみ)

講師紹介

■ご略歴:
1990年4月-2016年5月 富士フイルム株式会社にて
・印刷機器のアナログ回路設計
・医療画像診断機器のEMC設計・試験実施
・医療施設の装置不具合解析及び対策
2016年6月-現在 倉西技術士事務所 開業
2017年4月-2019年3月 横浜国立大学産学官連携コーディネーター(兼業)
2018年10月-現在 株式会社キョウデンにてノイズ設計・対策(協業)

■ご専門および得意な分野・研究:
・電子機器(特に医療画像診断機器)のノイズ設計及び対策
・アナログ回路設計(特にA/D,D/A変換、基板実装技術)

■本テーマ関連学協会でのご活動:
・電子情報通信学会 通信ソサイエティEMCJ
・エレクトロニクス実装学会 低ノイズ実装研究会
・iNARTE EMC Engineer, iNARTE/KEC Senior EMC Design Engineer


日時・会場・受講料

●日時
2022年8月30日(火) 10:30-16:30 *途中、お昼休みと小休憩を挟みます。

●会場受講される方:下記にて実施致します。
[東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO) 6階C会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
*オンラインで受講される方は、会社や自宅からご受講頂けます。

●受講料:

【オンライン受講(ライブ配信)又は会場受講:見逃し視聴なし】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

【オンライン受講(ライブ配信)又は会場受講:見逃し視聴あり】1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、
 録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

*オンラインセミナー受講希望の方は、下記緑枠内の内容をご確認の上、お申込み下さい。

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
(会場開催をご選択の方は当日会場にてお渡しします)
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


会場開催
会場で開催するセミナーです。※感染拡大防止対策にご協力下さい  
 ・セミナー会場での現金支払いを休止しております
 
 ※新型コロナウイルスの感染防止の一環として当面の間、昼食の提供サービスは中止させて頂きます。
 

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 電子機器の開発で、必ずと言っていいほど問題になるのが「ノイズ」です。中でも、回路とプリント基板のノイズは、設計段階から対策しておくべき、という、いわゆる「フロントローディング」手法が推奨されています。しかし、信号や電源と違って「不要な電磁エネルギー」であるノイズは、その扱いに独特のアプローチが必要になるため、経験が浅いうちはとっつきづらいものです。
 そこで、本講座では、数式や難しい理論を極力抜きに、ノイズとは何か、というところから始めて、具体的なアートワーク事例を交え、装置としてのノイズ対策の勘所までを解説いたします。経験の浅い方でもノイズが怖くなくなり、自力でフロントローディング設計ができるようになる所を目指した講座です。

■受講対象者:
・電子機器の開発・設計がご担当で、ノイズに強い回路や基板を設計したい方
・電子機器のノイズ対策・試験をされる方
・プリント基板が原因と思しきノイズトラブルでお困りの方

■必要な予備知識:
・電気物理の基礎知識
・電子回路の基礎知識
上記の何れか。電磁気学や回路解析の履修歴は必要ありません。

■本セミナーで習得できること:
・物理現象としてのノイズの捉え方と、解決への取組み方がわかる
・ノイズの発生と誘導に関する原理と設計段階からの対策手法が理解できる
・回路基板に実装するノイズ対策部品の使い方が分かる
・アートワーク設計者に対する、有効なノイズ対策の指示が可能になる
など

セミナー内容

1.ノイズの基礎
 1.1 ノイズとは何か
  1.1.1 基板と電磁エネルギーの出入り
  1.1.2 ノイズの定義
  1.1.3 電子回路の干渉とEMC
  1.1.4 ノイズの時間的特性
  1.1.5 ノイズの伝達経路
 1.2 ノイズの物理
  1.2.1 物理の話の前に
  1.2.2 ノイズと物理法則
  1.2.3 交流の基礎知識
  1.2.4 交流とスペクトル
  1.2.5 見えないLとC
  1.2.6 共振現象
  1.2.7 電磁波の発生とアンテナ

2.プリント基板のノイズ設計
 2.1 プリント配線の基礎
  2.1.1 基板とノイズ
  2.1.2 基板パターンと伝送線路
  2.1.3 信号とリターン経路
  2.1.4 電源層・GND層
  2.1.5 ノイズを考慮した層構成
 2.2 回路設計の要点
  2.2.1 回路構成の設計
  2.2.2 能動部品の選択
  2.2.3 受動部品の選択
  2.2.4 ノイズ対策部品の選択
 2.3 部品配置の要点
  2.3.1 パワエレ回路の配置
  2.3.2 高速部品の配置
  2.3.3 対策部品の配置
  2.3.4 アナログ回路の配置
  2.3.5 発熱部品の配置
 2.4 配線設計の要点
  2.4.1 クロックの配線
  2.4.2 電源周りの配線
  2.4.3 高速信号の配線
  2.4.4 外部接続周りの配線
  2.4.5 アナログ回路周りの配線

3.ノイズ対策の実際
 3.1 基板特有の事情
  3.1.1 市販ユニット・外部設計品
  3.1.2 基板製作の流れ
  3.1.3 指示書類作成のカギ
  3.1.4 基板設計者との意思疎通
 3.2 効率的なノイズ対策
  3.2.1 素早く原因を掴むコツ
  3.2.2 再現性を確保する手法
  3.2.3 技術が身につく試行錯誤

<質疑応答>

セミナー番号:AC220817

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