「トライボロジー」:セミナー、トライボロジー、摩擦、摩耗、潤滑、材料技術、表面技術、摩擦摩耗試験
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会場開催

〇基礎編で、トライボロジーの基礎となる摩擦、摩耗、潤滑のメカニズムをわかりやすく解説!
〇応用編で、材料技術(材料を利用する技術)と表面技術(表面に機能を付加する技術)、摩擦摩耗特性の評価・解析法について、実務に役立つと思われる内容を厳選!

トライボロジー(摩擦、摩耗、潤滑)の
基礎と耐摩耗対策・摩擦制御法


<会場開催セミナー>

講師

安藤技術士事務所 所長 安藤 克己 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
1977年〜新日本製鐵(株)(現、日本製鉄(株))において、製鉄設備のエンジニアリング、保全技術、設備管理、材料技術・トライボロジー研究開発、腐食・防食技術開発、に従事。2000年〜(株)日鐵テクノリサーチ(現、日鉄テクノロジー(株))において、材料技術・トライボロジー、腐食・防食技術関連の試験・分析・評価、技術調査、研究開発支援、技術コンサルティング業務に従事。2016年 安藤技術士事務所開設、技術コンサルタントとして活動中。
博士(工学)、技術士(機械部門、金属部門、総合技術監理部門)

■ご専門および得意な分野・研究:
トライボロジー(摩擦、摩耗、潤滑)、材料技術(鉄鋼材料、非鉄金属、セラミックス、高分子材料等)、表面技術(熱処理、溶射、肉盛、めっき、薄膜被覆等)、腐食・防食技術。

■本テーマ関連学協会でのご活動:
日本機械学会、日本トライボロジー学会、日本鉄鋼協会、に所属。

日時・会場・受講料

●日時 2022年8月8日(月) 10:30-16:30
●会場 [神奈川・川崎]川崎市産業振興会館10階第4会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
 ※新型コロナウイルスの感染防止の一環として当面の間、昼食の提供サービスは中止させて頂きます。
  *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

会場開催
会場で開催するセミナーです。※感染拡大防止対策にご協力下さい  
 ・セミナー会場での現金支払いを休止しております
 
 ※新型コロナウイルスの感染防止の一環として当面の間、昼食の提供サービスは中止させて頂きます。
 

セミナーポイント

■はじめに
 トライボロジー(摩擦、摩耗、潤滑)に関する諸問題は、複雑でつかみどころがないように思われがちですが、トライボロジーの基礎を理解し、原理・ 原則に基づいた対策を考えれば、解決は可能です。本セミナーでは、基礎編で、トライボロジーの基礎となる摩擦、摩耗、潤滑のメカニズムをわかりやすく 解説し、応用編で、材料技術(材料を利用する技術)と表面技術(表面に機能を付加する技術)、摩擦摩耗特性の評価・解析法について、実務に役立つと思われる内容を厳選して、講義します。最後に、実用化事例、課題解決事例を紹介し、耐摩耗対策、摩擦制御法等の課題を解決するトライボロジー活用術を習得していただきます。

■ご講演中のキーワード:
トライボロジー、摩擦、摩耗、潤滑、材料技術、表面技術、摩擦摩耗試験

■受講対象者:
トライボロジー(摩擦、摩耗、潤滑)は専門ではないが、日常業務でトライボロジー(摩擦、摩耗、潤滑)に関する課題に出会うことが多い、設計、製造、設備、品質、研究開発などの技術者の方を対象に講義します。トライボロジーに興味のある方、これから勉強しようという方にも、最適な講座です。

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
摩擦、摩耗、潤滑の基礎知識から講義しますので、高校程度の物理、化学の知識があれば十分です。

■本セミナーで習得できること:
1. 実務で役立つトライボロジー(摩擦、摩耗、潤滑)の基礎知識
2. 材料(鉄鋼材料、非鉄金属、セラミックス、高分子材料)と表面処理(熱処理、溶射、肉盛、めっき、薄膜被覆)の組合せによる各種摩擦摩耗   特性、摩擦摩耗試験による評価・解析法
3. 耐摩耗対策、摩擦制御法など、実務で遭遇するトライボロジー的課題の解決方法の習得

セミナー内容

[基礎編:摩擦、摩耗、潤滑(トライボロジー)の基礎]
1.はじめに
 1.1 トライボロジーとは
 1.2 トライボロジーの歴史
 1.3 表面と接触
 1.4 表面性状
 1.5 固体の接触

2.摩擦のメカニズム
 2.1 摩擦の法則
 2.2 摩擦の機構
 2.3 凝着部の成長
 2.4 表面膜の影響
 2.5 摩擦(摩耗)試験と摩擦係数

3.摩耗のメカニズム
 3.1 摩耗の形態
 3.2 凝着摩耗
 3.3 アブレシブ摩耗
 3.4 比摩耗量
 3.5 摩耗形態図
 3.6 エロージョン
 3.7 焼付き
 3.8 転がり疲労
 3.9 摩擦摩耗試験結果例

4.潤滑のメカニズム
 4.1 流体潤滑
 4.2 流体潤滑理論
 4.3 弾性流体潤滑
 4.4 境界潤滑
 4.5 潤滑剤、潤滑油
 4.6 グリース
 4.7 固体潤滑剤
 4.8 潤滑トラブル、潤滑管理

[応用編:耐摩耗対策と摩擦制御法]

5.材料技術と表面技術
 5.1 耐摩耗表面設計
 5.2 金属材料
 5.3 熱処理、拡散処理
 5.4 セラミックス
 5.5 高分子材料
 5.6 表面被覆
 5.7 薄膜被覆

6.トライボロジー評価・解析方法

 6.1 摩擦摩耗調査・解析の事例
 6.2 各種摩擦摩耗試験
 6.3 表面性状解析(二次元、三次元)
 6.4 試験機試作

7.実用化・課題解決事例
 7.1 トライボロジー課題解決の手段
 7.2 耐摩耗技術(セラミックス)の開発
 7.3 耐熱・耐摩耗技術(製鉄機械設備:製銑〜製鋼)
 7.4 高摩擦・耐摩耗技術(溶射ロール)の開発
 7.5 高摩擦・耐摩耗技術((製鉄機械設備:圧延〜表面処理)

8.まとめ、質疑応答

セミナー番号:AC220845

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