「材料力学&振動工学」:材料力学、弾性力学、主応力、ミーゼスの相当応力、許容応力、固有振動数、共振、減衰、破壊、モータを含めた駆動機構が発生する振動
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会場開催

材料力学、弾性力学、主応力、ミーゼスの相当応力、許容応力、固有振動数、共振、減衰、破壊、モータを含めた駆動機構が発生する振動

〇実務で活かすための機械設計技術について徹底解説します。
〇壊れない設計のために必要な技術を学べる実践的セミナーになります。

機械設計の基礎になる材料力学
振動負荷時にも壊れない機械を設計するための実務技術の基礎


<会場開催セミナー>

講師

有限会社アイトップ 代表取締役 小林 英男 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
東京電機大学工学部機械工学科卒業
東京農工大学大学院研究員(5年間)
企業(リオン、アマダ)にて多くの成果・実績を蓄積後技術コンサルタント会社設立である有限会社アイトップを設立し現在に至る。
多くの企業に対し技術指導およびコンサルティングを実施。この間に先進国を中心に25ヶ国以上に出張し、エンジニアとして英語で仕事をするだけでなく、通訳・翻訳なども行う。
現在は、従来からの各種技術と機械学習・深層学習・AIを融合させた技術指導にも力を入れている。
名古屋大学大学院にて非常勤講師(技術・経済の理論的なシミュレーションを行うための応用数学の講義を英語で実施)

■ご専門および得意な分野・研究:
振動・騒音とそれを取り巻く多くの各種技術(マルチフィジックス技術)、技術の基礎理論になる応用数学、実務者のための英語

■本テーマ関連学協会でのご活動:
日本機械学会で各種技術研究会のメンバー
日本騒音制御工学会の認定技師(認定第97号)
日本音響学会にて第2回技術開発賞受賞

日時・会場・受講料

●日時 2022年8月17日(水) 10:30-16:30
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
 ※新型コロナウイルスの感染防止の一環として当面の間、昼食の提供サービスは中止させて頂きます。
  *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

会場開催
会場で開催するセミナーです。※感染拡大防止対策にご協力下さい  
 ・セミナー会場での現金支払いを休止しております
 
 ※新型コロナウイルスの感染防止の一環として当面の間、昼食の提供サービスは中止させて頂きます。
 

セミナーポイント

■はじめに
 機械設計では、壊れない設計をするために材料力学・弾性力学の技術を活用し力学計算をします。しかしこれだけでは不十分です。機械を実際に稼働させると振動が発生します。この振動による共振などは発生しても機械が壊れないようにしないといけません。しかしなら、この両方の技術を使いこなせる機械設計者は日本全体を見渡しても少ないと言わざるを得ません。
本セミナーではこの双方の技術を使いこなせるエンジニアを養成することを目的にしています。

■ご講演中のキーワード:
材料力学、弾性力学、主応力、ミーゼスの相当応力、許容応力、固有振動数、共振、減衰、破壊、モータを含めた駆動機構が発生する振動

■受講対象者:
・機械設計を始めてから数年のかた〜機械設計の中堅技術者
・振動解析を行っているかた
・部下の管理監督上、このあたりの技術を把握しておきたいかた
・従来からの機械設計力学計算のしかたに不満を持っておられるかた

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:

・このセミナーの講師が執筆した技術専門書
『シッカリ学べる! 機械設計者のための振動・騒音対策技術』
 著者:有限会社アイトップ 小林英男
 2019年4月日刊工業新聞社刊

■本セミナーで習得できること:
・従来から行われている材料力学
・弾性力学による機械設計のための力学計算のしかた上記では考慮されていない、稼働中の振動が負荷されても壊れないようにするための基礎技術の解説

セミナー内容

1.機械の実務設計における材料力学・弾性力学と振動工学の連携のさせかたについての技術ノウハウとはどのようなものか?

2.材料強度試験
  2-1 材料強度試験における材料の線形性(リニア)とは? 非線形性(ノンリニア)とは?

3.材料力学の重要ポイント

  3-1 断面2次モーメント&断面係数とは? なぜ重要なのか?  
  3-2 断面2次極モーメント&曲断面係数とは? なぜ重要なのか?

4.ステップアップして応力テンソルで応力を考えよう

  4-1 応力テンソルとは?
  4-2 応力テンソルを対角化することにより、せんだん応力を軸応力に変換できるとは?
  4-3 最大主応力、中間主応力、最小主応力とは?
  4-4 ミーゼスの相当応力が求まる、材料の強度試験と比較したときのミーゼスの相当
    応力の真の価値とは?

5.モータのトルク

  5-1 モータのトルクとは?
  5-2 モータもトルクを計算するための考え方とその式は?
  5-3 モータの出力を計算するための考え方とその式は?
  5-4 そもそも回転体の慣性モーメントとは?

6.モータの回転数と軸の危険速度、共振させないように設計する方法は?
  6-1 軸を回転させたときの1次危険速度は、軸を回転させないときの軸の曲げの1次の固有振動数に一致することを計算によりかくにんしてみよう!
    軸の両端を単列の深溝玉軸受けで支持した場合と2列の深溝玉軸受けで支持場合のの1次の固有振動数を計算で確認してみよう。
  6-2 片持ち軸の1次の固有振動数を計算して、軸を回転させないときの軸の曲げの1次の固有振動数に一致することを計算により確認してみよう!
  6-3 はりの極断面係数とは?

7.軸に歯車を取り付けた状態で

  7-1 歯車の噛み合いによる振動・騒音の周波数はどのように計算するのか?

8.経年変化によりモータ側のベアリングから異常振動と異常騒音が発生してきた。
  8-1 ベアリングの異常振動・騒音の周波数の計算方法は?
  8-2 実験解析(測定分析)により求める方法は?
    FTT(高速フーリエ変換器)により異常な振動・騒音の周波数を求めるためにはどのようにしたらよいのか? ベアリングの周波数分析には特別なテクニックが必要になります。

9.質疑応答

セミナー番号:AC220846

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