塗料・塗装の基礎と塗膜評価 セミナー
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会場開催

★塗料及び塗装の基本及び注意するポイントから理解!
★塗料・塗膜不良の分析における、分析機器選択のキーポイントや分析技術等、実例を挙げて解説します!
★塗膜劣化の主たる要因となる耐候性をどう考えれば良いか?劣化評価法から長寿命化・寿命予測まで!

塗料・塗装系基礎

塗膜不良評価・耐候性技術

<名古屋開催>

講師

(株)クボタ 研究開発本部 マテリアル・キャスティングセンター 担当部長  赤堀 雅彦 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師ご略歴:

 樹脂メーカーで、エマルション合成と接着剤の開発に従事後、塗料メーカーで塗膜フィルムの開発、耐候性技術、分析技術に従事。その後、クボタで耐候性技術、外観品質向上における製品(塗膜)評価、塗装ライン対応などの分野に関わり、現在に至る。

日時・会場・受講料

●日時 2022年9月22日(木) 10:00-16:30
●会場 [愛知・名古屋]ウインクあいち9階907 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名48,400円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき37,400円

 ※新型コロナウイルスの感染防止の一環として昼食の配布は中止させて頂きます。
 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

会場開催
会場で開催するセミナーです。※感染拡大防止対策にご協力下さい  
 ・セミナー会場での現金支払いを休止しております
 
 ※新型コロナウイルスの感染防止の一環として当面の間、昼食の提供サービスは中止させて頂きます。
 

セミナーポイント

 現代社会において、我々を取り巻く環境を理解するために、塗料/塗膜の専門家だけではなく、それに関わる製品開発・製造担当者においても、数値の意味合いを正しく認識することは、自らの安全を確保することからも重要であり、また新しい分野を築く基礎にも繋がります。IT技術やナノ・テクノロジーのもとで科学技術が急速に進歩し、それとともに塗料や塗装を取り巻く化学も高度化、かつ広範囲に細分化されています。
 今回は、先ず各塗装系での塗料の特徴や塗装工程を復習して、それぞれの目的や注意するポイントを基礎から解説します。入門的な塗装工程を概観することで、塗料・塗装の重要性を確認します。
 塗装では3つの役割として、@外観の維持(色彩や光沢)、A基材保護(耐候性、防食性)、B新たな機能(防汚、消臭など)が挙げられ、使用される目的、用途、環境に応じて、塗料/塗装が使い分けられます。その結果、塗膜性能が発揮できているかどうかは品質保証に関わる重要なところです。特に、塗膜欠陥はあってはならないものです。
 本セミナーでは、塗装工程における品質保証のポイントを解説するとともに、塗料/塗装の特性分析はどのような点を注意しなくてはいけないかを考えます。特に、塗膜の欠陥に対して、実際に解析(分析)するためのポイント、解析の進め方について、実例を挙げて解説します。
 また、3つの役割の@Aに大きく関わる部分として、耐候性技術を取り上げます。実曝試験や促進試験の相関性の考え方、具体的な方法やその評価法について述べます。また基礎から運用上の課題まで、技術者が知りたいこと(実曝と促進試験の相関がなぜ困難か)や技術的課題を含めて解説します。

○受講対象:
 ・塗膜、塗装、樹脂膜など、コーティング技術分野に携わっている方
 ・塗装の表面処理から上塗りまでの塗装系について、基礎から学びたい方
 ・塗膜性能の一つである耐候性技術を習得したい方
 ・塗料/塗膜の劣化や欠陥分析技術を習得したい方
 
○受講後、習得できること:
 工業用塗装における塗装系に関して理解することで、あるべき姿の塗装を考え直すことができます。また塗膜分野における耐候性技術と欠陥分析に関して、基礎から解説します。本講座から、塗膜性能の耐候性技術と塗膜欠陥に関して、現状/課題などを理解し製品品質への展開、どのように考えるかという能力を目指します。
 (皆様からのお困りのことがございましたら、ご相談頂くことも可能です。)

セミナー内容

1.塗料の基礎:
 1.1 塗料の3つの役割(外観、保護、機能)
 1.2 塗料、塗装の基礎用語
 1.3 塗料の構成成分
 1.4 塗料の種類
 1.5 塗料成分(樹脂、顔料、溶剤、添加剤)とその役割
 1.6 塗装工程とその目的
 1.7 塗装方法
 1.8 塗装系

2.表面処理工程とその意義・必要性(前処理)

 2.1 ショットブラスト工程
 2.2 脱脂工程
 2.3 表面調整工程
 2.4 化成処理(リン酸塩、酸化ジルコニウム)

3.プライマー処理(下塗)(電着工程)
 3.1 電着塗料の構成
 3.2 電着塗装ライン、浴管理、付き回り性

4.溶液系塗料の塗工方法
 4.1 溶剤系塗料と水性塗料
 4.2 塗工方法
 4.3 スプレーガンの特徴
 4.4 スプレー塗装の適正粘度
 4.5 エッジカバー性の考え方
 4.6 乾燥方法

5.塗料・塗膜不良とその評価・分析法
 5.1 評価・分析の考え方(アプローチ)
 5.2 前処理の重要性
 5.3 分析機器選択のKey point
 5.4 分析/解析の3つの観点
  (1)外観観察
    〜塗料・塗膜の状況を把握する〜
  (2) 化学的分析
    〜塗料・塗膜の化学構造を把握する〜(赤外分光法など)
  (3) 物理(物性)的分析
    〜塗料・塗膜の物性を把握する〜
 5.5 解析評価や機器分析の事例紹介
   はじき、異物の分析法

6.塗料・塗膜の耐候性技術とその試験・劣化評価
 6.1 耐候性技術で知りたい3つのこと
 6.2 塗膜の劣化要因:4大主因子と副次的因子
 6.3 実曝試験と各種促進試験(促進性と相関性)
  (1) 実曝試験と促進実曝試験(EMMAQUA法)の現状・考え方
  (2) 従来の促進試験(サンシャイン、キセノン、紫外線式など)と新しい促進試験
 6.4 劣化評価法
  (1) 外観評価(色相、光沢、白亜化、クラックなど)
  (2) 化学的評価(赤外分光法など)
  (3) 物性的評価(熱的変化、硬度など)
 6.5 長寿命化と寿命予測、寿命予測の考え方と課題
   なぜ、実曝と促進試験の相関性に限界があるのか

  <質疑応答>

セミナー番号:AC220981

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