「バイオガス」セミナー:セミナー、バイオマス、食品廃棄物、下水汚泥、メタン発酵、嫌気性消化
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会場開催Zoom

会場での受講 → 

オンラインでの受講 → 

〇企業との共同研究を通して、技術相談も受ける講師が詳しく解説!
〇メタン発酵の基礎やビジネス動向もしっかりと解説。
〇バイオガス発電に興味のある方は、是非ご参加ください!

企業や自治体のカーボンニュートラルに貢献する
バイオガス
発電セミナー
〜市場性、技術の基礎、評価方法、注意点〜


<会場受講/オンライン受講 選択可能>

講師

大阪工業大学 工学部環境工学科 教授 古崎 康哲 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です(会場受講の方のみ)

講師紹介

■ご略歴:
1999 大阪工業大学大学院工学研究科土木工学専攻博士後期課程 卒業
1999-2006 上下水道コンサルタント勤務
2007-現在 大阪工業大学工学部環境工学科

■ご専門および得意な分野・研究:
メタン発酵、排水の生物処理、バイオマス利活用のライフサイクルアセスメント

■本テーマ関連学協会でのご活動:
水環境学会、廃棄物資源循環学会、土木学会における研究発表

日時・会場・受講料

●日時 2022年10月20日(木) 10:30-16:30
(会場受講の方)
●会場  都内近郊予定:確定次第掲載致します→「セミナー会場へのアクセス」

(会場受講/オンライン受講 共通)
●受講料 1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

※新型コロナウイルスの感染防止の一環として当面の間、昼食の提供サービスは中止させて頂きます。
  *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

*オンラインセミナー受講希望の方は、下記緑枠内の内容をご確認の上、お申込み下さい。

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送もしくはメール送付のどちらかを検討中です。
 (会場受講の方は当日会場にてお渡しいたします)
 お申込については4営業日前までのお申込みを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキストが郵送となった場合、資料の到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

会場開催
会場で開催するセミナーです。※感染拡大防止対策にご協力下さい  
 ・セミナー会場での現金支払いを休止しております
 
 ※新型コロナウイルスの感染防止の一環として当面の間、昼食の提供サービスは中止させて頂きます。
 

セミナーポイント

■はじめに
 2020年の菅総理所信表明演説における「2050年カーボンニュートラル」は、脱炭素化が我が国の成長産業になることを宣言したものであり、近年の脱炭素化への自治体や企業の取り組みは、FITによる事業収益にとどまらず社会的責務を意識したものとなりつつある。その中で、廃棄物からメタンガスを生成するメタン発酵への注目が高まっている。筆者は企業との共同研究、国際ジャーナルへの論文発表を行うとともに、事業者への技術相談なども行ってきた。本セミナーではそれらをふまえて、バイオガス発電事業の導入を検討されておられる事業者、自治体の方を対象に、市場性、技術の基礎、評価方法、注意点などを提供する。

■ご講演中のキーワード:
バイオマス、食品廃棄物、下水汚泥、メタン発酵、嫌気性消化

■受講対象者:
・ バイオガス発電に興味をお持ちの方
・ 自社の廃棄物がメタン発酵可能かを検討したい方
・ メーカーへのヒアリングを行う予定の方
・ 下水汚泥と食品廃棄物の共消化を検討している方
・ 研究テーマとして検討中の研究者・大学院生の方
・ 「メタン発酵技術アドバイザー養成研修」受講前の基礎知識習得として
・ 本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
・ 当日は電卓をお持ちください。
・ 基礎的な化学の知識。
・ ホームページ
食品廃棄物のメタン化に取り組んでみませんか?(農林水産省)
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/ondanka/methane.html
バイオマスエネルギー地域自立システムの導入要件・技術指針
https://www.nedo.go.jp/library/biomass_shishin.html
「こうべバイオガス」への取り組み
https://www.jichiro.gr.jp/jichiken_kako/report/rep_hyogo34/13/1309_jre/index.htm
・ 書籍
トコトンやさしいバイオガスの本 (B&Tブックス―今日からモノ知りシリーズ)
ISBN: 978-4526062902

■本セミナーで習得できること:
・ メタン発酵の基礎知識
・ メタン発酵のビジネス動向
・ バイオガス発電事業化の可能性検討に関する知識
・ 運転操作要因に関する知識
・ 今後の研究開発動向

セミナー内容

1. メタン発酵とは
 1. 原理と特徴
 2. 処理フロー
 3. 対象バイオマス
 4. 実施例(あべのハルカス、など)
 5. 導入状況

2. メタン発酵の背景
 1. FIT制度
 2. 食品リサイクル法
 3. バイオマスタウン

3. メタン発酵施設の設計
 1. 評価項目とその単位
 2. 分解代謝経路
 3. メタン発酵の種類
 4. リアクタ容積の計算
 5. 消化液の施肥量計算

4. 導入可能性の検討
 1. バイオガス発電量の計算
 2. 対象バイオマスの生分解性試験(BMPテスト)
 3. ラボスケール実験

5. 運転操作因子
 1. 投入バイオマスの組成分析
 2. モニタリング指標
 3. 阻害因子(VFA、アンモニア)
 4. 発酵に関与する微生物
 5. 汚泥の馴致
 6. 装置破綻の例

6. 次世代型メタン発酵システム
 1. 生分解性を向上させる前処理
 2. エタノール化前処理
 3. 下水汚泥の高濃度メタン発酵
 4. 次世代シーケンサによる菌叢解析
 5. 運転シミュレーター
 6. バイオメタネーション

セミナー番号:AC221036

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