(会場)水素アンモニア
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会場開催

★国内外における水素、アンモニア導入の動向と今後の展望、導入にあたっての技術的・社会的課題を解説しつつ、皆様からの疑問にお応えしながら議論します。

水素、アンモニア導入の動向と将来展望 

−社会実装に向けた関連技術、材料開発動向−

<会場開催セミナー>

講師

NPO法人 国際環境経済研究所 主席研究員 塩沢文朗 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

<その他関連セミナー>
電池・エネルギー 一覧はこちら

日時・会場・受講料

●日時 2024年2月26日(月) 13:00-16:30 ※途中、小休憩を挟みます。
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階C会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

会場開催
会場で開催する対面セミナーです。
・東京都内の会場を中心に開催しております。詳細は各セミナーページの案内をご参照ください。
・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する 弊社の対応はこちら
・セミナー費用等について、当日会場での現金支払はできません。
・昼食の提供もございませんので、各自ご用意頂ければと存じます。

セミナーポイント

■はじめに:
 カーボンニュートラル目標の実現の重要手段として、水素、アンモニアが注目されています。しかし、何で水素、そしてアンモニアが注目されているのか、という基本的なところがあまり説明されていないために、今後の水素、アンモニアの導入の将来動向を考える際に重要な点が見過ごされているように思います。
 そこで講演では、その点を含め、日本と世界における水素、アンモニアの導入の動向と今後の展望、加えて導入にあたっての技術的・社会的課題、加えて水素、アンモニアに関してよく持たれている誤解等についてお話しするとともに、参加の皆さまとのご質問やご指摘に応えて議論する時間を持ちたいと考えています。

■ご講演中のキーワード:
カーボンニュートラル、水素、アンモニア、水素キャリア、水素・アンモニアの色/炭素集約度、水素キャリア、脱炭素燃料

■受講対象者:
エネルギーの脱炭素化についてご関心があり、化学の基礎的な知識がおありの方であればどなたでも結構です。

■必要な予備知識:
高校程度の化学の知識と日本のエネルギーの需給構造や脱炭素化の必要性についての基礎的な理解がおありであれば、講義の内容はお分かりいただけると思います。

■本セミナーで習得できること:
・カーボンニュートラル実現における水素、アンモニアの重要性
・水素、アンモニアについての基礎知識
・アンモニアがCO2フリーの燃料として注目される理由
・アンモニアのコスト
・水素キャリア
・今後の水素、アンモニアの導入展開を考えるうえでのポイント
・水素、アンモニアの導入拡大に関連する技術的・社会的課題

セミナー内容

1.日本のカーボンニュートラル(CN)目標実現において、なぜ、「水素エネルギー」が重要なのか?

2.「水素エネルギー」とは? (「水素エネルギー」の科学的定義はない!)

3.多様な「水素エネルギー」(液化水素、アンモニア、合成メタン等)

4.「水素エネルギー」の選択にあたり考慮すべき要件

5.なぜ、アンモニアが注目されているのか?

6.水素、アンモニアの導入をめぐる内外の動向

7.今後、水素、アンモニアの導入は、どのように進んでいくのだろうか?

8.水素、アンモニアの導入に向けた課題

9.水素、アンモニアの導入を考えるうえで押さえておくべきこと

講師紹介

■ご略歴:
【学歴】
 1977.3 横浜国立大学大学院 工学研究科化学工学専攻(工学修士)
 1984.6 Stanford大学大学院 Communications学部 Master of Arts

【主な職歴】
 1977.4 通商産業省入省
  1982〜84  米国Stanford大学大学院に留学
  1993〜96 OPCW(化学兵器禁止機構)準備委員会 暫定技術事務局に出向
 2003.7 経済産業省  大臣官房審議官(産業技術担当)
 2004.7 内閣府     大臣官房審議官(科学技術政策担当)
 2006.7 退官

 2006.7〜08.8 (財)日本規格協会 理事 国際標準化支援センター長

 2008.8〜21.3  住友化学(株)理事、気候変動対応推進室部長
 2021.3  住友化学(株)退職

【その他】
2010.12〜11.6 OPCW事務局長アドバイザー
2014.7〜19.3 SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)「エネルギーキャリア」 サブ・プログラムディレクター
2016.6〜18.6 ICCA(国際化学工業協会協議会)Energy & Climate Change LG, Chairman
2018.11〜 SIP 「IoE(Internet of Energy)社会のエネルギーシステム」 イノベーション戦略コーディネーター
2021.7〜 正林国際特許商標事務所 顧問
2022.1〜 Cognite K.K エグゼクティブ・アドバイザー

■専門および得意な分野・研究:
気候変動問題(特に水素エネルギー関係)、エネルギー政策、科学技術政策、化学物質リスク管理対策、化学産業政策等

■本テーマ関連学協会での活動:
・内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「エネルギーキャリア」サブ・プログラムディレクター
・日本燃焼学会 技術賞受賞(2019年)
・エネルギーフォーラム賞 「普及啓発賞」受賞(2022年)
【主な著書】
 ・「カーボンニュートラル実行戦略―電化と水素、アンモニアー」共著(2021年3月)、エネルギーファーラム
 ・カーボンニュートラル2050アウトルック」第2章「水素技術」山地憲治監修、日本電気協会新聞部(2022年3月)
 ・”CO2 Free Ammonia as an Energy Carrier” Chapter 3 Potential of Ammonia as CO2-Free Fuel and
Hydrogen Carrier,” Springer(May 2022)

セミナー番号:AC240299

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