「核融合」セミナー│磁場閉じ込め式核融合の可能性と計測の役割(3月19日東京会場)
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会場開催

・核融合をめぐる国内外の動きは? 技術的に何がネックか?
・磁場閉じ込め式の特徴は? 実現に不可欠なプラズマ計測も!

磁場閉じ込め式核融合の可能性と計測の役割

<東京会場セミナー>

講師

自然科学研究機構 核融合科学研究所
 可知化センシングユニット 教授 博士(工学) 田中 謙治 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

1988年 九州大学工学部電気工学科卒業
1993年 九州大学大学院総合理工学研究科エネルギー変換工学博士課程単位取得の上中退
1993年 核融合科学研究所助手(助教)
1995年 九州大学より工学博士
2005年 核融合科学研究所助教授(准教授)
2009年 九州大学大学院総合理工学研究院先端エネルギー理工学専攻連携講座客員准教授
2016年 核融合科学研究所教授、九州大学大学院総合理工学研究院先端エネルギー理工学専攻連携講座客員教授
・専門分野
レーザーおよびマイクロ波を用いたプラズマ計測とそれを用いたプラズマの閉じ込めと乱流揺動に関する研究

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日時・会場・受講料

●日時 2024年3月19日(火) 12:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階D会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

会場開催
会場で開催する対面セミナーです。
・東京都内の会場を中心に開催しております。詳細は各セミナーページの案内をご参照ください。
・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する 弊社の対応はこちら
・セミナー費用等について、当日会場での現金支払はできません。
・昼食の提供もございませんので、各自ご用意頂ければと存じます。

セミナーポイント

○講師より/本セミナーのポイント
 核融合は脱炭素化社会において有望なエネルギー源の一つです。核融合には大きく分けて、レーザーを用いた爆縮によるレーザー核融合と、高温プラズマを強力な磁場で閉じ込めて核融合反応を起こす磁場閉じ込め核融合があります。
 本セミナーでは、ドーナツ型の真空容器中に磁場で高温プラズマを閉じ込める磁場閉じ込め核融合を中心に講演を行います。セミナーの前半では、磁場閉じ込め核融合研究の経緯と現状について述べ、核融合炉実現のために必要な技術について概説します。後半では核融合研究で重要な役割を果たしてきたプラズマ計測について、課題や最近の研究動向も交えて解説します。

○主な受講対象者は?
・核融合に興味を持ち核融合技術の調査をしている方、今後研究への着手を勘案している方
・次世代クリーンエネルギーとして本分野に着目している方、し始めた方
・核融合技術に関して、国立研究機関および大学との共同研究を検討されている方

○セミナーの予習をしたい方へ
・セミナー前半 核融合の原理、必要な技術について
  原子力学会 よくわかる核融合炉の仕組み
・セミナー後半 プラズマ計測について
  九州大学田中謙治研究室ホームページ

○本セミナーで得られる主な知識・情報・ノウハウ
・核融合技術の基礎原理
・核融合によるエネルギー創製技術の課題と今後求められている技術
・上記についての研究開発動向(国内外、各プレイヤーの取組)
・プラズマ計測に関する基本的な知識

セミナー内容

1. 核融合研究の概説
 1.1 核融合の原理

  ・核融合とは何? どのようにエネルギーを取り出す?
  ・核融合に必要なプラズマとは?
 1.2 核融合研究の動向
  ・これまでの核融合研究の歴史
  ・現在の動向
  ・国立研究機関、大学における研究とスタートアップ企業における研究
 1.3 核融合のために必要な技術と課題
  ・核融合にはどのような技術が必要か? :その概説と課題
  ・プラズマ閉じ込め用の超電導コイル
  ・温度を上げるための加熱手法
  ・高温に耐えうる材料
  ・燃料増殖
  ・プラズマ計測(詳細は後半で)

2. プラズマ計測
 2.1 プラズマ計測の必要性
  ・プラズマの制御のための計測
  ・プラズマの物理を理解するための計測
 2.2 レーザー応用プラズマ計測:原理と手法
  ・レーザー干渉計
  ・トムソン散乱計測について
  ・トムソン散乱計測は核融合研究の歴史を変えた
 2.3 分光計測、粒子ビーム計測
  ・イオン温度計測
  ・プラズマの内部磁場計測で用いられている粒子ビームを用いた分光計測
 2.4 プラズマの閉じ込め研究について
  ・最近の研究成果について

<質疑応答・名刺交換>

セミナー番号:AC240319

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