アクアポニックス セミナー
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会場開催

★水耕栽培と循環式養殖システムを組み合わせた次世代農業技術「アクアポニックス」について、
 それぞれの原理・基礎知識から独自の管理すべき項目、様々な展開事例まで、幅広く解説します!

アクアポニックス入門講座

〜原理、使用部材・設備や養殖栽培品種、国内外動向、最新の研究等〜

<会場開催セミナー>

講師

国立大学法人 東京海洋大学 学術研究院 海洋生物資源学部門 准教授  遠藤 雅人 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

日時・会場・受講料

●日時 2024年3月15日(金) 12:30-16:30 ※途中、小休憩を挟みます。
●会場 [東京・大井町]きゅりあん5階第4講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

会場開催
会場で開催する対面セミナーです。
・東京都内の会場を中心に開催しております。詳細は各セミナーページの案内をご参照ください。
・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する 弊社の対応はこちら
・セミナー費用等について、当日会場での現金支払はできません。
・昼食の提供もございませんので、各自ご用意頂ければと存じます。

セミナーポイント

 食料生産は、世界的な人口増加によってますます需要が高まり、増産が望まれている一方で水の大量消費や環境汚濁、フードロス等の深刻な問題を抱えている。最近では食料生産の効率化や廃棄物を出さない持続可能な食料生産が求められ、様々な技術開発が進められている。
 このような背景から物質排出を抑えながら、効率的に水産養殖と農業を同時に行うアクアポニックスが注目されている。アクアポニックスとは、水を濾過して再利用しながら魚介類を養殖する循環式養殖システムと野菜などの水耕栽培を組み合わせ、養殖側から排出される物質を水耕栽培作物の肥料として用いる複合的な食料生産システムである。魚介類養殖では排出される物質が植物に吸収されることで水がきれいになり、水耕栽培では魚介類養殖から有機の肥料を得ることができる。
 しかしながら、この複合的な食料生産には循環式養殖と水耕栽培の両方の知識が必要となり、これを連結したアクアポニックスについても独自の管理すべき項目が存在する。
 本セミナーではアクアポニックスの歴史から、管理に必須となる知識として原理を使用機材や設備・システム等も含めて紹介し、生産種や国内外の現状と動向、最新の研究についても解説する。

○受講対象:
 ・アクアポニックスを事業として始めたい方
 ・趣味でアクアポニックスをやってみたい方
 ・小中高校の教育へアクアポニックスの導入をお考えの先生方
 ・アクアポニックスでお困りのことがある方
 など

○受講後、習得できること:
 ・アクアポニックスの基礎知識(循環式養殖と水耕栽培を含む)
 ・水質分析の基礎知識 (原理や使用機材等を含む)
 ・水中における物質循環の基礎知識(窒素、リンをはじめとする物質の流れ)
 など

セミナー内容

1. はじめに
 1) アクアポニックスとは?
 2) ルーツ
 3) 歴史

2. アクアポニックスの原理(使用機材や設備・システム等も含む)
 1)魚介類の循環式養殖

  a) 水処理技術
  b) 酸素供給
  c) 排出される物質
  d) 環境制御
  e) 飼育管理方法
 2) 水耕栽培
  a) 栽培方式
  b) 光環境
  c) 養液
  d) 気温、湿度
  e) 栽培管理方法
 3) アクアポニックス
  a) 水管理
  b) 養殖魚介類の管理
  c) 水耕栽培植物の管理
  d) 物質排出・吸収の安定化
  e) アクアポニックスに適した魚介類・栽培植物

3. アクアポニックスの3大用途と求められる技術・環境など
 1) 教育
 2) 趣味
 3) 産業 (食料生産)

4.アクアポニックスの国内外の動向
 1) アメリカでの教育・趣味・産業

  a) 教育
  b) 趣味
  c) 産業
 2) 他の海外事例
  a) オーストラリア
  b) ヨーロッパ
  c) アジア
  d) 中南米等
 3) 万国博覧会での展示
 4) 国内の事例

  a) 教育
  b) 趣味
  c) 産業

5. 我々の研究・取り組み
 1) 東京海洋大学のアクアポニックス
 2) 非連結型の塩水を使ったアクアポニックス
 3) 鳥取大学メキシコ北西部生物学研究センターとの国際共同研究
 4) 琉球大学との国内共同研究
 5) 企業との共同研究

6. まとめ

  <質疑応答>

セミナー番号:AC240370

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