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会場開催

電動自動車?カーボンニュートラル燃料?日米欧中の自動車メーカーの本音と今後に迫る!

国内外自動車業界の

カーボンニュートラル戦略

<会場開催セミナー>

講師

株式会社SOKEN 役員室 エグゼクティブフェロー 古野志健男 先生

講師紹介

■ご専門および得意な分野・研究
エンジン燃焼、パワートレインシステム(ICEV、HEV、FCEV、バッテリー)、カーボンニュートラル技術
■ご略歴
1982年:豊橋技術科学大学電気電子工学専攻修了。
同年トヨタ自動車工業(現トヨタ自動車)入社、東富士研究所配属後、
エンジン先行開発部門にて30年間従事。
2005年:第2パワートレーン先行開発部部長に就任。
2012年:デンソー子会社の日本自動車部品総合研究所(現SOKEN)転籍し常務。
2013年:同社専務、2020年エグゼクティブフェロー、現在に至る。
2014年〜2019年:内閣府SIP革新的燃焼技術サブプログラムディレクター。2013年〜2020年:国立豊橋技術科学大学経営協議会委員。
2018年〜:日本自動車部品工業会技術顧問。
2019年〜:日経クロステック「エンジン完全燃焼」コラムライター。
2022年〜:三重県庁カーボンニュートラル検討会議の有識者委員。

<その他関連セミナー>
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日時・会場・受講料

●日時 2024年3月18日(月) 10:30-16:30 ※途中、お昼休みと小休憩を挟みます。
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階研修室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
  ※会場での昼食の提供サービスは中止しております。
  *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

会場開催
会場で開催する対面セミナーです。
・東京都内の会場を中心に開催しております。詳細は各セミナーページの案内をご参照ください。
・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する 弊社の対応はこちら
・セミナー費用等について、当日会場での現金支払はできません。
・昼食の提供もございませんので、各自ご用意頂ければと存じます。

セミナーポイント

カーボンニュートラル(CN)達成への大きな潮流の中、世界の自動車業界は電動化、主にBEVとバッテリー事業へ大きく舵を切ってきたが、政治、エネルギー、経営、社会需要の変容の中、BEV一辺倒から潮目が変わってきた。特に、欧州、中国における各自動車メーカーの経営戦略の見直しが目立つ。今後、注視すべき自動車メーカーや地域にも言及する。グローバルサウスの動向把握も重要。それらについて解説するとともに、今後の日本の自動車産業がとるべき本来の脱炭素に向けた戦略を考える。

■本講座で得られる知識
・世界の自動車産業における最新のカーボンニュートラルへの取組と課題
・最新カーボンニュートラル燃料動向と課題
・日本の自動車産業のとるべき戦略

■受講対象

自動車産業に直接的または間接的に携わっておられる日本企業の経営戦略や技術企画をご担当されている若手〜中堅社員の方々
自動車部品メーカー、材料メーカー(電池材料、燃料等)、エネルギー関連メーカー、自動車メーカー 

セミナー内容

第1部: CNに向けた世界の自動車産業を取り巻く環境変化と
世界の自動車メーカーの本音の最新経営戦略

・地球環境の現状と2050年CNに向けて(CO2、エネルギー等)
・グローバルサウス含めた世界の政治的な動き(CO2規制、エネルギー政策)
・電動車の市場動向の現状と今後
・日本の自動車メーカーの事業戦略
・欧州の自動車メーカーの事業戦略
・米国の自動車メーカーの事業戦略
・中国の自動車メーカーの事業戦略

第2部: 電動車の最新動向と普及への課題、対策(含む二次電池技術)
・電動車の定義と種類、普及への課題
・液系二次電池の最新動向、課題、方向性
・全固体電池の最新動向、課題、方向性
・燃料電池車の最新動向、課題、方向性
・電動車用内燃機関の最新動向と方向性(含む水素エンジン)

第3部: CN燃料の必要性と課題、およびあるべきモビリティ社会に向けた日本の自動車産業がとるべきCN戦略
・CN燃料の定義、種類、主な製造方法
・CN燃料の必要性と課題
・水素の製造技術の種類と課題
・CO2の回収/濃縮技術の種類と課題
・合成燃料(e-fuel)実用化実証プロジェクト事例
・バイオ燃料技術の現状と拡大への世界の動き
・あるべきモビリティ社会の姿
・日本の自動車産業がとるべきCN戦略と最新動向(含む自動車部品工業会活動)

<質疑応答>

セミナー番号:AC240399

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