凍結乾燥(フリーズドライ)技術│セミナー2024・東京│基礎と事例
よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス
セミナーのメニュー

化学・電気系 その他各分野
一覧へ→
  ヘルスケア系
一覧へ→
情報機構 技術書籍情報機構 技術書籍
技術書籍 一覧技術書籍 一覧
   <新刊書籍>
  ・  IPランドスケープ
  ・  陸上養殖
  ・  生体センシング技術
  ・  時系列データ分析
電子書籍電子書籍
化学物質管理化学物質管理
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
社内研修DVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2023/7/7更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



会場開催

○凍結乾燥過程で起こる様々な現象の理解から、物理的劣化の考え方とその対策・制御、食品・酵素・微生物への適用実例・研究例まで。
○活用広がる、凍結乾燥技術を基礎からしっかり学べます!

凍結乾燥(フリーズドライ)技術の基礎と事例

―現象から理解することで

製品開発や品質向上・トラブル対策に活かす―

<東京会場(対面)セミナー>

講師

広島大学 大学院統合生命科学研究科 教授 川井 清司 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

2005年3月25日 東京水産大学 大学院水産学研究科 博士後期課程 修了
2005年4月1日 (独)食品総合研究所 食品工学領域 JSPS特別研究員(PD)
2007年4月1日 東京工科大学 バイオニクス学部 助教
2008年3月1日 広島大学 大学院生物圏科学研究科 講師
2013年4月1日 広島大学 大学院生物圏科学研究科 准教授
2019年4月1日 広島大学 大学院統合生命科学研究科 准教授
2020年4月1日 広島大学 大学院統合生命科学研究科 教授
現在に至る

日時・会場・受講料

●日時 2024年4月16日(火) 10:30-16:30 ※途中、お昼休みと小休憩を挟みます。

●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階 第1グループ活動室 →「セミナー会場へのアクセス」

●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
  ※途中、お昼休みと小休憩を挟みます。
  *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

会場開催
会場で開催する対面セミナーです。
・東京都内の会場を中心に開催しております。詳細は各セミナーページの案内をご参照ください。
・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する 弊社の対応はこちら
・セミナー費用等について、当日会場での現金支払はできません。
・昼食の提供もございませんので、各自ご用意頂ければと存じます。

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 凍結乾燥は原理的に最も高品質な乾燥物を得ることが可能な乾燥技術であり、微生物や酵素などの生物材料から食品に至るまで、様々な材料に利用されています。
 しかし、幾つかの材料は凍結乾燥過程で発生する様々なストレスによって、品質(機能)低下することがあります。また、凍結乾燥条件によっては乾燥物がコラプス(収縮)し、乾燥が滞る、水戻りや見栄えが悪くなるといった問題が発生することもあります。こうした問題の解決には凍結乾燥過程で材料(食品、酵素、微生物)中に起こる様々な現象(氷結晶の生成、凍結濃縮、浸透圧脱水、ガラス化、水和構造の破壊など)の理解が重要といえます。このことは、乾燥効率の改善や品質設計の検討においても同じです。
 本講座では凍結乾燥が関わる製品の品質改善並びに開発に必要な基礎と事例を皆様にご理解頂きたいと考えております。

■受講対象者:
本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

■必要な予備知識:
特にありません。基礎からお話し致します。

■本セミナーで習得できること:
・凍結および乾燥の基礎知識
・凍結乾燥のノウハウ
・ガラス転移
・凍結乾燥耐性の低い材料(酵素、微生物など)への対策
・コラプスし易い材料への対策
・凍結乾燥後の品質低下への対策
など

★過去、本セミナーを受講された方の声(一例):
・凍結乾燥とそれに関わる技術について全体像が頭の中が整理され、理解が深まったように思います。
・ガラス転移、共晶などの現象や凍結条件および乾燥効率など基礎的な部分から概ね理解でき有意義でした。
・フリーズドライ設備を扱った事がありましたが、仕組みはよく理解していませんでした。
 本セミナーを受講したことで理解が深まりました。
・FDについては初心者でしたが大変わかりやすかったです。
 具体例も出して頂いたおかげで、理解しながら聴く事ができました。
・今まで勘違いしていたことがわかったり、大変有意義なセミナーでした。ありがとうございました。
・非常に面白かったです。今後の商品開発などに役立てられると思います。
・食品、酵素などの実例を挙げながらご講演頂き興味深ったです。社に持ち帰り業務に活かしたいと思います。
・質問にも丁寧に答えて頂き腹落ち致しました。

など各回ともご好評頂いております!

セミナー内容

1.凍結乾燥の基礎
 1)(真空)凍結乾燥とは
  ・凍結乾燥の原理と特徴(メリット・デメリット)
  ・凍結乾燥の装置構成と工程
 2)凍結の基礎
  ・凍結条件と氷結晶
  ・凍結濃縮による共晶とガラス転移
  ・表面融解、発泡、コラプス、崩壊
  ・凍結濃縮ガラス転移温度の決定、予測、制御
  ・不凍水
 3)乾燥の基礎
  ・一次乾燥、二次乾燥
  ・二次乾燥過程における共晶およびガラス化
  ・ガラス転移温度の決定、予測、制御
  ・水分活性
  ・凍結乾燥の主な課題(物理的劣化、化学的劣化、生物的劣化)

2.物理的劣化への対策と制御
 1)物理的劣化に対する考え方
 2)糖溶液の凍結乾燥における物理的劣化(表面融解、発泡、亀裂)への対策

3.食品の凍結乾燥
 1)実例紹介
 2)果物ピューレの物理的劣化(コラプス)への対策
 3)モデルスープの物理的劣化(崩壊)への対策
 4)果物粉末の物理的劣化(固着)への対策

4.酵素の凍結乾燥
 1)実例紹介
 2)凍結および乾燥に対する保護メカニズム
 3)活性低下への対策
  ・初期濃度、凍結速度、バッファー、保護剤の種類・濃度による効果

5.微生物の凍結乾燥
 1)「モデル細胞(リポソーム)の凍結および乾燥に関する研究紹介
 2)細胞の凍結および乾燥に関する研究紹介
 3)乳酸菌の生菌数低下への対策
  ・凍結、保存、保護剤による効果
 4)コラプスへの対策

6.その他
 1)Q&A、話題提供

<会場での個別相談、講師との名刺交換>

セミナー番号:AC240406

top

会社概要 プライバシーポリシー 特定商取引法に基づく表記 商標について リクルート
Copyright ©2011 技術セミナー・技術書籍の情報機構 All Rights Reserved.